1. 神戸学院大学
  2. 大学紹介
  3. 情報の公表
  4. 教員総覧
  5. 総合リハビリテーション学部
  6. 九十九綾子

情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

九十九 綾子(ツクモ アヤコ)

1978年4月生まれ  >> シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
講師

学歴・取得学位

2001年 関西福祉科学大学社会福祉学部社会福祉学科 卒業
2003年 大阪教育大学大学院教育学研究科学校教育専攻心理学専修 修士課程 修了
2007年 関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科臨床福祉学専攻 博士後期課程 修了
社会福祉士 臨床心理士
博士(臨床福祉学)[2007年3月(関西福祉科学大学)]

主な職歴

  • 2005年−    大阪府教育委員会 スクールカウンセラー
  • 2006年−    関西福祉科学大学大学院 非常勤講師
  • 2007年−2010年 関西福祉科学大学 専任講師
  • 2008年−2010年 大阪教育大学 非常勤講師
  • 2010年−    神戸学院大学 講師

所属学会

日本社会福祉学会、日本認知・行動療法学会、日本ブリーフサイコセラピー学会、
日本福祉心理学会、日本ソーシャルワーク学会

主な研究分野

臨床福祉学(対人援助、行動変容アプローチ、セルフ・エフィカシー、コーチング、ソリューション・フォーカスト・アプローチ、スーパービジョン)

主な研究課題

  • 高齢者におけるセルフ・エフィカシー(効果的な支援の指標として)
  • 対人援助とソリューション・フォーカスト・アプローチ
  • 発達障害児への行動理論に基づく支援(フリーオペラントを中心に)

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(B) 分担 介護保険補完システムの構築に関する理論的・実証的研究 2008年度-2010年度
  • 若手研究(スタートアップ) 代表 活動的な高齢者におけるセルフ・エフィカシーの縦断研究 2007年度-2008年度

共同・受託研究

  • 共同研究 介護業務の「やりがい」に関する調査研究―介護従事者の確保と定着に向けて― 大阪ガスグループ福祉財団 2011年度

主な研究業績

  • 【著書】 2016年4月 ソーシャルワークの方法とスキル−実践の本質的基盤- 共著 (株)みらい(単行本)
  • 【著書】 2013年4月 「キーワードと22の事例で学ぶソーシャルワーカーの仕事」 共著 晃洋書房(単行本)
  • 【著書】 2012年12月 「ソーシャルワーク演習ケースブック」 共著 (株)みらい(単行本)
  • 【著書】 2008年1月 「ソーシャルワークスキル−社会福祉実践の知識と技術−」 共著 (株)みらい(単行本)
  • 【論文】 2012年4月 「相談援助演習における“What’s better ?”の効用―セルフ・エフィカシーを指標として―」 単著 ブリーフセラピーネットワーカー 15号、p41-47
  • 【論文】 2007年6月 「他の精神疾患との鑑別が困難であったアスペルガー症候群の一例」 共著 奈良医学雑誌(学術雑誌) 58巻、2・3号、p93-102
  • 【論文】 2007年3月 「高齢期におけるセルフ・エフィカシー―臨床福祉学実践に向けての基礎研究―」 単著 博士論文

審議会・委員会活動

  • 明石市地域密着型サービス運営委員会 委員 2015年〜2018年
  • ブリーフネットワークジャパン 理事 2011年-現在
  • 柏原市地域福祉計画策定委員会 サポートグループ 2008年-2009年
  • (財)兵庫県高齢者生きがい創造協会「高齢者健康度基礎調査事業」 調査研究委員 2007年-2009年

地域貢献活動

2012年度 貝塚市人権教育研究会 集団づくり部会への講演、助言

講演会実績

  • 2017年1月16日 東垂水あんしんすこやかセンター 介護リフレッシュ教室「介護ストレスと上手に付き合おう!〜家族様を介護している中でストレスを感じていませんか?ストレスを力に変える「マインドフルネス」を体験してみましょう。〜」
  • 2016年3月24日 社会福祉法人神戸福生会 法人上級研修会「具体的な指導・助言の方法を学ぶ」
  • 2015年2月17日 岸和田市人権教育研究協議会 講演「不登校の子ども・保護者への支援について」〜気になる子どもやしんどさを抱えた保護者の思いをどう受け止め、どのように支援していけばよいのか〜
  • 2014年10月18日 滋賀県司法書士会 会員研修「ソリューション・フォーカスト・アプローチの基礎」
  • 2014年1月15日 貝塚市立第二中学校 課題のある生徒たちへの具体的な支援や手立てについて
  • 2013年7月31日 大東市立深野小学校 大東市深野中学校区合同研修会「仲間づくりにつながる子ども理解」
  • 2013年7月26日 大東市人権教育研究協議会 人権教育セミナー「成功体験に基づく仲間づくり〜悩みと弱みを強みに変える〜」
  • 2012年11月28日 貝塚市進路保障懇談会 講演「不登校・ひきこもりの子どもと中高連携について」
  • 2012年8月29日 貝塚市立中央小学校 講演「子どもたちの気になる様子に対する教師の接し方や支援の方法について」
  • 2011年10月20日 柏原市教育委員会 教職員研修会「生徒指導研修会」
  • 2011年2月10日 泉南警察署 少年補導員研修会「子どもとかかわるひけつ」

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 【セルフ・エフィカシーの視点から考える高齢者支援】
    高齢者の生活を支援する方を対象として、高齢者がいきいきと生活できるための支援について講演、研修が可能である。また、高齢者へのレクリエーションも提供可能である。
  • 【対人支援とソリューション・フォーカスト・アプローチ】
    人とかかわるときに役立つ技術について講演、研修が可能である。講演だけではなく、実際にかんたんなワーク(作業)を通して技術を身につけていただくこともできるため、小学校の児童から、中学・高校の生徒、対人支援にかかわる方(福祉施設職員、学校の教職員、看護師、少年補導員、子ども会指導員等)や一般の方まで、幅広く対応することが可能である。
  • 【発達障害児への行動理論に基づく支援】
    発達障害児への支援について、日常場面での具体的なかかわり方から、成長に伴って生じてくるさまざまなライフイベントへの対応まで、やさしく、かみ砕いて講演、研修することが可能である。支援にかかわる方からその保護者の方まで対応することが可能である。
ページトップへ