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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

高間 満(タカマ ミツル)

高間  満(タカマ ミツル)

1951年2月生まれ  >> シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
教授

学歴・取得学位

1973年 同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻 卒業
1976年 同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻 修了(修士)
文学修士 (1976年3月 同志社大学)

主な職歴

  • 1976年〜2000年 神戸市職員(福祉専門職)として児童相談所、福祉事務所にてケースワーカー、係長、課長職を歴任
  • 2000年〜2003年 福岡県立大学人間社会学部社会福祉学科助教授
  • 2003年〜2005年 福岡県立大学人間社会学部社会福祉学科教授
  • 2005年〜    神戸学院大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科教授

所属学会

日本社会福祉学会、日本キリスト教社会福祉学会、日本看護福祉学会(評議員)

主な研究分野

貧困問題(キーワード:格差、貧困、社会的排除)

主な研究課題

  • 格差社会と貧困問題
  • 福祉事務所論
  • 貧困問題とソーシャルワーク

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(B) 分担 社会貢献事業を基盤とした社会的就労による自立支援に関する研究 2012年度〜2015年度

共同・受託研究

受託 分担 生活保護自立阻害要因の研究 ─ 福岡県田川地区生活保護廃止台帳の分析から ─ 福岡県 2007〜2008年度

主な研究業績

  • 【著書】 2016年 公的扶助の歴史的展開 単著 みらい
  • 【著書】 2014年 「社会福祉論(第3版)」 共編 久美
  • 【著書】 2014年 「新・低所得者に対する支援と生活保護制度」 共編 学文社
  • 【著書】 2010年 「災害福祉とは何か」 共著 ミネルヴァ書房
  • 【著書】 2007年 「人口減少時代の社会福祉学」 共著 ミネルヴァ書房
  • 【著書】 2003年 「社会福祉の研究入門」 共著 中央法規出版

審議会・委員会活動

兵庫県社会福祉士会実習教育支援委員会 委員長 (2009年〜2013年)
神戸市障害程度区分判定審査会 委員(2006年〜2010年)
福岡県ホームレス自立支援推進協議会 会長 (2004年)
福岡県地域福祉権利擁護事業契約締結審査会 委員 (2003年〜2004年)
福岡県国民健康保険団体連合会介護保険給付審査会 委員 (2001年〜2004年)
日本看護福祉学会 理事・評議員 (2000年〜)

講演会実績

  • 2011年3月17月 韓国・尚志大学 日本における少子高齢化の現実と課題

講演など協力可能なテーマ及び実績

格差社会と貧困問題
貧困問題とソーシャルワーク

自己PR・共同研究の提案等

グローバル化の時代にあって、ワーキングプアなどの貧困問題が深刻化している。貧困視点を基底にしたソーシャルワーク活動の展開が今、強く求められている。その意味で、これまでの現場経験や教育研究が少しでも社会に役立つように精進するとともに、現場に有用なソーシャルワーカーの育成に努めたい。

担当科目

  • 社会福祉論
  • 公的扶助論
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