神戸学院大学

大学紹介

春藤 久人

(シュントウ ヒサト)
春藤 久人
所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 神戸大学医学部医学科 1981年(卒業)
  • 神戸大学大学院医学研究科博士課程 1988年(修了)
  • 医学博士[1988年3月(神戸大学)]

主な職歴

  • 1988年-1992年 神戸大学医学部 助手
  • 1992年-1994年 神戸大学医療技術短期大学部 助教授
  • 1994年-2005年 神戸大学医学部保健学科 助教授
  • 2005年-    神戸学院大学総合リハビリテーション学部 教授

所属学会

日本薬理学会(学術評議員)、日本分子生物学会、日本生化学会、日本循環器学会、日本褥瘡学会

主な研究課題

  • モデル生物を用いた薬理ゲノム学
  • 酵母を用いた、脱リン酸化酵素カルシニューリンの機能解明
  • 身体能力と遺伝子多型性

競争的資金・科学研究費補助金

基盤研究(C) 代表 免疫抑制薬の副作用発現に関与する遺伝子の同定と機能解析 2008年度~2011年度

主な研究業績

  • 【論文】 2016年10月 Monophasic Pulsed Microcurrent of 1-8 Hz Increases the Number of Human Dermal Fibroblasts 共著 Progress in Rehabilitation Medicine 2016 第1巻,20160005
  • 【論文】 2015年5月 「Effect of a postoperative outpatient pulmonary rehabilitation program on physical activity in patients who underwent pulmonary resection for lung cancer.」 共著 Geriatr Gerontol Int.  doi: 10.1111/ggi.12505. PMID: 25953128
  • 【論文】 2014年2月 「Effect of Resitence Loading in Expiratory Muscle Strength Training on Orbicularis Oris Muscle Activity」 共著 J. Phys. Ther. Sci 第26巻、第2号、p259-261
  • 【論文】 2013年6月 「Change in Tongue Morphology in Response to Expiratory Resistence Loading Investigated by Magnetic Resonance Imaging」 共著 J. Phys. Ther. Sci 第25巻、第6号、p667-669
  • 【論文】 2012年4月 「パーキンソン病患者に対する呼気筋トレーニングの効果 シングルケーススタディ」 共著 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌 第16巻、第1号、p75-80
  • 【論文】 2012年3月 「分裂酵母のアクチン細胞骨格制御因子Wsp1は細胞内輸送に関与する」 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究 第7巻、第2号、p109-120別項目
  • 【論文】 2012年2月 「上腹部外科術後における咳嗽介助が咳嗽能力および創部痛に及ぼす効果」 共著 理学療法科学 第27巻、第1号、p67-71
  • 【論文】 2012年1月 パーキンソン病患者に対する呼気筋トレーニングの効果ーシングルケーススタディ 共著 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌 第16巻、第1号、pp.75-80
  • 【論文】 2007年3月 「運動療法強度が前頭前野の血液動態に及ぼす影響」 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究 第2巻、第2号、p31-36
  • 【論文】 2006年5月 「Genetic and Functional Interaction between Ryh1 and Ypt3: two Rab GTPases that Function in S. pombe Secreory Pathway.」 共著 Genes Cells 第11巻、第3号、p207-221
  • 【論文】 2005年7月 「Phosphatidylinosito1-4- phosphate-5- kinase requlates fission yeast cell integrity through a phospholipase C-mediated protein kinase C-independent pathway.」 共著 J.Biol.Chem. 第280巻、第30号、p27561~p27568
  • 【著書】 2011年12月 「図解作業療法技術ガイド第3版薬物療法「内科、整形外科、リハ医学でよく使う薬」「心疾患の病態とリスク管理(最近の動向)」」 共著 文光堂 p418~429 p928~940

審議会・委員会活動

  • 日本薬理学会 評議員
  • 日本薬理学会 学術評議員
  • 日本工業標準調査会 臨時委員 2013年~2014年

講演会実績

  • 2015年1月24日 (社)兵庫県理学療法士会 新人向け講習会 「高齢者の呼吸循環障害に対する理学療法」 理学療法士に必要な血液検査データの読み方
  • 2013年12月15日 (社)兵庫県理学療法士会 新人向け講習会 「高齢者の呼吸循環障害に対する理学療法」理学療法士に必要な血液検査データの読み方
  • 2012年12月2日 (社)兵庫県理学療法士会 新人向け講習会 「高齢者の呼吸循環障害に対する理学療法」理学療法士に必要な血液検査データの読み方
  • 2011年2月19日 (社)兵庫県理学療法士会 新人向け講習会 「心疾患の理学療法」循環器系の解剖・生理
  • 2011年2月20日 (社)兵庫県理学療法士会 新人向け講習会 「心疾患の理学療法」心電図

講演・取材可能なテーマ

  • 薬理学一般(特に情報伝達系および循環器薬理学)に関するテーマで講演が可能である。
  • 細胞生物学(細胞内輸送、細胞骨格系、細胞内情報伝達系)に関するテーマで講演が可能である。

自己PR・共同研究の提案等

座右の銘は、「A rolling stone gathers no moss.(転石苔生さず)」です。

担当科目

  • 薬理学
  • 生理学
  • 病理学
  • 内科学Ⅰ・Ⅱ
  • 神経・運動機能リハビリテーション特論