神戸学院大学

大学紹介

大塚 美和子

(オオツカ ミワコ)
大塚 美和子
所属
総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション 学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 1985年 関西学院大学 社会学部 卒業
  • 1987年 関西学院大学大学院 社会学研究科 修士課程 社会福祉学専攻 修了
  • 2003年 関西学院大学大学院 社会学研究科 博士課程 社会福祉学専攻 修了
  • 社会福祉学博士 [2006年3月(関西学院大学)]   ■資格:社会福祉士、臨床心理士

主な職歴

  • 1986年-1991年 財団法人 住友病院 心療内科 ソーシャルワーカー
  • 2000年-2013年 神戸女学院大学 文学部 非常勤講師
  • 2005年-    大阪府教育委員会 チーフ スクールソーシャルワーカー
  • 2006年-    関西学院大学 人間福祉学部(2009年まで社会学部) 非常勤講師
  • 2011年-    宝塚市教育委員会 スクールソーシャルワーカー・スーパーバイザー

所属学会

日本社会福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本子ども虐待防止学会、日本家族研究・家族療法学会、日本学校ソーシャルワーク学会(学会理事)

主な研究分野

スクールソーシャルワーク・児童福祉(キーワード:実践モデル、ケースマネジメント、いじめ、学級崩壊、児童虐待)

主な研究課題

  • スクールソーシャルワーク実践モデルの開発
  • 愛着とトラウマの問題を抱えた子どもに対する包括的アプローチ
  • いじめ、学級崩壊等の教育課題に対する学校ケースマネジメント

主な研究業績

  • 【論文】 2017年4月 スクールソーシャルワークの実践展開(4回連続講座) 単著 ソーシャルワーク研究 vol43. NO1~NO.4
  • 【論文】 2011年1月 子どもの貧困とスクールソーシャルワーク-子どもと家庭への新しい支援システムの必要性- 単著 日本ソーシャルワーク学会ソーシャルワーク学会誌 第21号、p15-25
  • 【著書】 2012年9月 新スクールソーシャルワーク論-子どもを中心にすえた理論と実践- 共著 学苑社
  • 【著書】 2012年4月 よくわかるスクールソーシャルワーク 共著 ミネルヴァ書房
  • 【著書】 2008年2月 「学級崩壊とスクールソーシャルワーク-親と教師への調査に基づく実践モデル-」 単著 相川書房

審議会・委員会活動

  • 西宮市いじめ防止等対策委員会 委員 2015年-
  • 箕面市いじめ対策推進協議会 委員 2015年-
  • 猪名川町いじめ問題対策審議会 委員 2015年-

地域貢献活動

  • 2017年度 兵庫県社会福祉会 スクールソーシャルワーカー養成研究(2018年2月24日、25日)を担当した
  • 2017年度 日本学校ソーシャルワーク学会 日本学校ソーシャルワーク学会第12回全国大会において大会実行委員長を担った

講演会実績

  • 2018年1月 箕面市子ども未来創造局 児童虐待防止研修講座「虐待から子どもの今を守るために」-効果的なチーム支援の方法とポイント-
  • 2017年5月 長寿文化フォーラム 教育現場における子どもの現状とスクールソーシャルワークの実践
  • 2015年7月 西宮市青少年問題フォーラム 生活課題を抱える子供を地域で支える~SSWの実践~

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • スクールソーシャルワークの実践方法
  • 児童虐待防止
  • いじめ、学級崩壊問題への対応
  • ソーシャルワークの実践理論と実践モデル
  • 対人援助技術

その他

  • 日本ソーシャルワーク学会 学術奨励賞 「学級崩壊とスクールソーシャルワーク」 相川書房 2009年7月

自己PR・共同研究の提案等

  • これまで、学校の教職員を対象に児童虐待・いじめ・学級崩壊等への対応、問題予防のための援助システムづくりなどの研修を行ってきました。
  • また、現任のスクールソーシャルワーカーのスーパービジョンも多数行ってきました。教育問題についての講座・研修や事例検討などのスーパービジョンも可能です。

担当科目

  • 児童福祉論
  • ソーシャルワーク論
  • ソーシャルワーク演習
  • ソーシャルワーク実習・実習指導