神戸学院大学

大学紹介

小嶋 功

(オジマ イサオ)
小嶋 功

シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1987年 高知リハビリテーション学院理学療法学科 卒業
  • 2006年 佛教大学社会学部社会福祉学科 卒業
  • 2015年 川崎医療福祉大学医療技術研究科リハビリテーション学 単位修得後退学
  • 社会学士 (2006年 佛教大学)

主な職歴

  • 1977-2001年 兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立総合リハビリテーションセンター リハビリ療法部・総合相談室
  • 2001-2002年 兵庫県社会福祉事業団 特別養護老人ホーム「あわじ荘」導課課
  • 2004-2006年 日本脳神経研究所・特定医療法人 深田記念会松井病院 リハビリテーションセンター長

所属学会

社)日本理学療法士協会(専門理学療法士:骨・関節系、生活環境支援系)、社)日本義肢装具学会、日本リハビリテーション工学協会、ISPO(International Society for Prosthetics and Orthotics)、BACPAR(British Association of Chartered Physiotherapists in Amputee Rehabilitation)

主な研究分野

義肢装具学、生活環境の理学療法(動作解析、義足、生活環境理学療法)

主な研究課題

  • 義肢・装具(キーワード:動作解析、疫学調査)
  • 脳血管障害による片麻痺者のリハビリテーション(キーワード:体幹機能・歩行自立度評価、QOL評価)
  • 下肢切断者・脊髄損傷者のリハビリテーション
  • 臨床教育

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基礎研究C 分担 義足足部機能の定量化と脳の応答及び歩行特性の関係の解明 2014年4月1日~2017年3月31日
  • 基礎研究B 分担 発展途上国の貧困、障害者、地域に根ざしたリハビリテーションに関する総合的研究 2014年4月1日~2016年3月31日

共同・受託研究

  • 共同研究 代表 筋ジストロフィー患者の歩行研究・支援に関する研究 国立大学法人筑波大学サイバニクス研究センター CYBERDYNE株式会社 2014年8月22日~2017年3月31日

主な研究業績

  • 【著書】 2017年 「図解運動療法ガイド、補装具との組み合わせ - 義肢 - 」 共著 文光堂
  • 【著書】 2016年 「姿勢制御と理学療法の実際」 共著 文光堂
  • 【著書】 2015年 「義肢学(第3版)」(共著)、医歯薬出版
  • 【著書】 2015年 「理学療法士のための在宅療養患者の診かた(下肢切断)」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2014年 「図解理学療法技術ガイド-理学療法臨床の場で必ず役立つ実践のすべて-(第4版)車椅子と歩行補助具」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2014年 「標準理学療法学 理学療法学概説 義肢・装具学」(共著)、医学書院
  • 【著書】 2014年 「図解訪問理学療法技術ガイド 訪問の場で必ず役立つ実践のすべて 車いす動作の介助方法と動作練習」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2014年 「理学療法から診る廃用症候群」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2014年 「医学療法フィールドノート(第2版)頸髄損傷・胸髄損傷-完全脊髄損傷-」(共著)、南江堂
  • 【著書】 2011年 「歩行を診る-観察から始める理学療法実践-装具歩行」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2010年 「義肢学(第2版)切断者の原因」(共著)、医歯薬出版
  • 【著書】 2009年 「理学療法士臨床判断フローチャート 義肢・装具による歩行改善」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2009年 「義肢装具学(第4版)膝離断と膝義足」(共著)、医学書院
  • 【著書】 2008年 「拘縮の予防と治療(第2版)」(共著)、医学書院
  • 【著書】 2008年 「理学療法フィールドノート 運動器疾患」(共著)、南江堂
  • 【著書】 2007年 「障害別・ケースで学ぶ 理学療法臨床思考-PBLで考え進める-」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2007年 「図解 理学療法技術ガイド(第3版)」(共著)、文光堂
  • 【著書】 2006年 「標準理学療法(第2版)切断者の運動療法」(共著)、医学書院

審議会・委員会活動

  • 国際義肢装具連盟(ISPO)日本支部、監事(2015年~現在に至る)
  • 第17回国際義肢装具連盟(ISPO2019)学術大会招致委員会、委員(2014年~現在に至る)
  • 第5回アジア義肢装具学術大会(APOSM2012)プログラム委員(2011年~2012年)
  • 第47回日本理学療法学術大会、企画部長、副準備委員長(2010年~2012年)
  • 第25回日本義肢装具学会 学術大会運営委員長(2008~2009年)
  • 神戸市障害程度区分判定審査会委員(2006年~2011年)
  • 社団法人日本理学療法士協会「保健福祉部」部員(1999~2000年)
  • 日本健康福祉用具工業会「福祉用具適正処方システム開発委員会歩行補助具WG委員」(1995年)
  • 日本義肢装具学会「切断・義肢調査委員会」委員(1994~1995年)
  • 社団法人兵庫県理学療法士会 理事(1993~2002年)、監事(2008年~2014年)

講演会実績

  • 2016年12月9日 徳島文理大学 切断の理学療法
  • 2011年7月15日 兵庫県立神戸甲北高等学校 模擬授業
  • 2011年5月21日 神戸学院大学土曜公開講座 その人らしい生活を支える理学療法

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 義肢・装具のリハビリテーション
  • 脳血管障害、脊髄疾患のリハビリテーション
  • 動作解析

自己PR・共同研究の提案等

リハビリテーションの理念を実践する職域で、患者・当事者側にたったサービスに携わってきました。義肢・装具分野ならびに脳血管障害等の急性期から維持期リハにおける臨床経験を通して、これから求められる人材育成、臨床教育のあり方や、臨床的視点から見た研究課題等について学生と共に議論しながら取り組んでゆきたいと思います。