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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

中川 昭夫(ナカガワ アキオ)

中川 昭夫(ナカガワ アキオ)

1949年9月生まれ >> シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
作業療法学科
職名
教授

学歴・取得学位

1974年 神戸大学工学部生産機械工学科(卒業)
2007年 神戸大学大学院 医学系研究科博士後期課程(修了)
博士(保健学)2007年 神戸大学

主な職歴

1974年-1993年 兵庫県社会福祉法人玉津福祉センター兵庫県リハビリテーションセンター義肢装具開発課研究員
1993年-2005年 兵庫県社会福祉法人総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり工学研究所主任研究員兼研究第四課長
2005年-    神戸学院大学総合リハビリテーション学部 教授

所属学会

バイオメカニズム学会、日本リハビリテーション医学会、日本義肢装具学会 理事(監事)、International Society for Prosthetics and Orthotics、日本臨床バイオメカニクス学会、日本リハビリテーション工学協会

主な研究分野

福祉工学(義肢、装具、福祉用具)

主な研究課題

  • 福祉用具の開発(キーワード:義肢装具、テクニカルエイド等)
  • 福祉用具を使用するための訓練評価システムの開発(キーワード:義肢装具)
  • 動作分析(キーワード:動作分析、歩行分析)
  • 義足構造強度試験

競争的資金・科学研究費補助金

  • 研究基盤(C) 代表 義足足部機能の定量化と脳の応答及び歩行特性の関係の解明 2014年度〜2016年度

共同・受託研究

  • 受託研究 アグリワークサポーター軽労化効果の評価 2015年度

主な研究業績

  • 【学会発表】 2016年 義足足部の機械的特性と使用者の脳血流の変化 第37回バイオメカニズム学術講演会
  • 【学会発表】 2014年 「エネルギー蓄積型蹴りだし装具の開発と歩行時の効果に関する―考察」 第30回日本義肢装具学会学術大会
  • 【学会発表】 2014年 「足関節プッシュオフの変化は股関節とのトレードオフ関係にあるのか〜健常成人2例での検討〜」 リハビリテーション・ケア合同研究大会 長崎2014
  • 【学会発表】 2012年 「取り外し交換が可能な車いす駆動トルク計測装置」 第27回リハ工学カンファレンス
  • 【学会発表】 2011年 「コンパクトデジカメ用音声認識レリーズの試作」 第26回リハ工学カンファレンス
  • 【学会発表】 2010年 「足関節が底背屈可能なECHLONフットの試用と評価」 第26回日本義肢装具学会学術大会
  • 【学会発表】 2003年 「筋電義手の使用経験と問題点」 第3回福祉工学シンポジウム
  • 【学会発表】 1996年 「Quality Control and Testing of components and structures」 Report of ISPO Consensus Conference on Appropriate Prosthetic Techology for Developing countries
  • 【論文】 1998年 「インテリジェント大腿義足(IP)に適した切断者の訓練とIP義足の原理の応用」 バイオメカニズム 14
  • 【論文】 1993年 「インテリジェント大腿義足とエネルギー消費」 日本義肢装具学会大会講演集
  • 【論文】 1989年 「インテリジェント大腿義足実用化モデルの試作」 第4回日本義肢装具学会大会講演集

審議会・委員会活動

  • 明石市国際交流協会 理事 ・副会長 2014年
  • 日本工業標準調査会 2014年〜2016年
  • 日本工業標準調査会 臨時委員 2013年〜2016年
  • TLOひょうご運営協議会 委員 2011年〜2016年
  • ひょうご産学官連携コーディネーター協議会 運営委員 2011年〜2016年
  • 高齢者・障害者支援専門委員会 委員 2011年〜現在
  • HUMAP運営委員会 委員 2011年〜2014年
  • 日本義肢装具学会 理事 1998年〜2004年、2010年〜、2014年〜現在
  • バイオメカニズム学会 理事 1994年〜1997年、2006年〜2010年
  • 国際標準化機構TC168WG3 日本代表メンバー 1991年〜現在
  • 国際標準化機構TC168(義肢装具)WG3(試験法)の試験機関の試験法 評価員 1991年

地域貢献活動

2016年度 兵庫県立福祉のまちづくり研究所研究指導者

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 義肢装具の標準化についての国内、国際動向
  • 福祉用具と義肢装具の動向とリハビリテーションにおける応用
  • 義肢装具のメカトロ化の動向

自己PR・共同研究の提案等

  • 総合リハビリテーション学部医療リハビリテーション学科で少しでも理系の発想が理解できる作業療法士や理学療法士を育成したいと考えている
  • 工学の技術を福祉用具の分野へ応用したいと考えている
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