神戸学院大学

大学紹介

村尾 浩

(ムラオ ヒロシ)
村尾 浩

1963年1月生まれ

シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1988年 大阪医科大学医学部医学科 卒業
  • 1997年 大阪医科大学大学院医学研究科博士課程 修了
  • 医学博士 1998年 大阪医科大学

主な職歴

  • 1988年     大阪医科大学附属病院整形外科医員
  • 2002年~2004年 済生会泉尾第二病院リハビリテーション科医長
  • 2004年~2009年 大阪医科大学 講師
  • 2009年11月~  神戸学院大学 教授

所属学会

日本体力医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本褥瘡学会近畿地方会

主な研究分野

リハビリテーション医学、スポーツ医学、整形外科学

主な研究課題

  • 国家試験成績と専門必修科目成績との関連
  • 回復期リハビリテーション病棟
  • スポーツ傷害

競争的資金・科学研究費補助金

  • 厚生労働科学研究費 分担 要介護高齢者の生活機能の向上に資する効果的な生活期リハビリテーション/リハビリテーションマネジメントのあり方に関する総合的研究 2015年~2018年
  • 基盤研究(C) 分担 高齢者介護に関わる人材の資質向上プログラムの作成と効果測定にかかる研究 2012年~2015年

主な研究業績

  • 論文 2017年 セメスターごとのgrade point average(GPA)と理学療法士国家試験点数との関連(査読付)共著 リハビリテーション教育研究(学術雑誌)Vol.22,P 248~252
  • 論文 2016年 排泄動作能力表示カード 共著 リハビリナース
  • 論文 2015年 本学における理学療法学専攻入学試験成績と国家試験成績との関連―2013,14 年卒業生のデータより― (査読付) 筆頭 神戸学院 総合リハ研究(学術雑誌) 第10巻第2号 P129~136
  • 論文 2014年 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者入院長期化の要因(査読付) 共著 保健医療学雑誌(学術雑誌) 第5巻第2号 P.78~82
  • 論文 2014年 本学における理学療法士国家試験成績と専門必修科目成績の関連 ─ 平成25年卒業生の調査より ─ (査読付) 筆頭 神戸学院総合リハ研究(学術雑誌) 第9巻第2号 P.13~20
  • 論文 2013年 医科学生バドミントン選手のスポーツ傷害 ─ アンケート調査を用いた外傷・障害の実態調査 ─ (査読付) 筆頭 神戸学院総合リハ研究(学術雑誌) 第8巻第2号 P.101~110
  • 論文 2012年 社会人バドミントン選手のスポーツ傷害 (査読付) 筆頭 神戸学院総合リハ研究(学術雑誌) 第7巻第2号 P.131~137
  • 論文 2011年 Treatment for pressure ulcer using polyurethane film with pine hole (A Case Report) (査読付) 筆頭 神戸学院総合リハ研究(学術雑誌) 第6巻第2号 P.53~58
  • 論文 2010年 変形性股関節症に対するリハビリテーションにおけるリスク管理 ─ 深部静脈血栓症のリスク管理を中心に ─ 単著 MED.REH.(学術雑誌) P.49~55
  • 学会発表 2016年 途中退学者の成績特性-専門必修科目によるGPAを用いての検討- 共同演者 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(京都市)
  • 学会発表 2016年 当院療法病棟におけるリハビリテーション対象者の栄養状態の調査 共同演者 第24回慢性期医療学会(熊本市)
  • 学会発表 2016年 在宅での屋内移動に関する退院時の想定と実際の自立 共同演者 リハビリテーションケア合同研究大会 茨城 2016
  • 学会発表 2016年 各semesterのgrade point average と理学療法士国家試験点数の関連-GPA-Sは国家試験点数と相関する- 主演者 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会(京都市)
  • 学会発表 2015年 病棟看護師からADL指導について相談をうけた透析患者の3症例-リハビリ非介入3症例の検討から- 共同演者 リハビリテーション・ケア合同研究大会 神戸2015
  • 学会発表 2015年 回復期リハビリテーション病棟での退院支援チェックリストを用いた看護師教育の試み 共同演者 リハビリテーション・ケア合同研究大会 神戸2015
  • 学会発表 2015年 小脳出血の障害像に加え、多職種参加型カンファレンスの開催により腰部脊柱管狭窄症による障害像が判明した1症例 共同演者 第10回神戸学院大学総合リハビリテーション学会学術集会(神戸市)
  • 学会発表 2014年 当院リハビリテーション部と看護部門間のADL評価の乖離を減ずる取り組み-入浴動作評価表改訂前後で部門間の乖離が減じたか- 共同演者 第23回回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会(名古屋市)
  • 学会発表 2014年 療養病棟における療法士配置による効果と今後の課題-アンケート調査結果から見えてきた事- 共同演者 第22回慢性期医療学会(熊本市)
  • 学会発表 2014年 当院療養病棟における取り組みとリハ対象患者の動態調査 共同演者 第22回慢性期医療学会(熊本市)
  • 学会発表 2014年 視床出血に対する理学療法の1例-運動麻痺から運動失調への障害像変化に着目して- 共同演者 第9回神戸学院大学総合リハビリテーション学会学術集会(神戸市)
  • 学会発表 2014年 semesterごとのgrade point averageと理学療法士国家試験成績との関連 主演者 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会
  • 学会発表 2014年 入学試験成績と国家試験成績との関連-2013.14 理学療法学専攻卒業生のデータより- 主演者 第9回神戸学院大学総合リハビリテーション学会学術集会(神戸市)
  • 学会発表 2013年 医科学生バドミントン選手の下肢傷害発生側と利き手側の関連-社会人バドミントン選手との比較より- 主演者 第24回日本臨床スポーツ医学会
  • 学会発表 2013年 国会試験成績と専門必修科目成績の関連-2013年理学療法学専攻卒業生の調査より- 主演者 第8回神戸学院大学総合リハビリテーション学会学術集会(神戸市)
  • 学会発表 2012年 回復期リハビリテーション病棟における専門職の役割と連携-医師の立場から- 主演者 第7回神戸学院大学総合リハビリテーション学会学術集会(神戸市)
  • 学会発表 2011年 再発を繰り返した左踵部褥瘡にチーム内での除圧方法の検討が有用と考えられた1例 主演者 第8回日本褥瘡学会近畿地方会学術集会(京都市)
  • 学会発表 2010年 孔あきポリウレタンフィルムの使用により治癒しや踵部褥瘡の1例 主演者 第11回兵庫県総合リハビリテーションケア研究大会(神戸市)

審議会・委員会活動

  • 関西福祉科学大学非常勤講師 (2013年-)
  • 日本リハビリテーション医学会代議委員 (2012年-)
  • 保健医療学雑誌 編集委員 (2010年-)
  • 兵庫県リハビリテーション医会 副会長 (2010年-)
  • 大阪医科大学非常勤講師 (2010年-)
  • 日本リハビリテーション医学会理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会 運営委員 (2009年-)
  • 第27回日本リハビリテーション医学会近畿地方学術集会 会長 (2009年9月)

講演会実績

  • 2016年9月9日・16日 美原看護専門学校 人体の構造・機能及び疾患
  • 2016年8月22日 公益財団法人 医療研修推進財団 第42回理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会 多職種連携教育論
  • 2015年11月9日 公益社団法人 医療研修推進財団 第42回理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会 チーム医療論
  • 2014年11月13日 公益社団法人 医療研修推進財団 第41回理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会 チーム医療論
  • 2014年7月16日 姫路市老人福祉施設連盟 職員研修会 コメディカルスタッフに必要なリハビリテーションの基礎知識 –脳卒中による障害像を中心に-
  • 2014年7月10日 医療法人春秋会 城山病院 新人職員(リハ関連職種)研修会 脳卒中患者に生じている障害像の捉え方-リハビリテーション医の視点より-
  • 2013年12月6日 公義社団法人 医療推進財団 チーム医療論
  • 2013年09月2日 医療法人一輝会 荻原みさき病院 脳卒中患者に生じている障害像の捉え方 ─ リハビリテーションの視点より ─
  • 2013年04月25日 医療法人春秋会 城山病院 脳卒中患者に生じている障害像の捉え方 ─ リハビリテーションの視点より ─
  • 2012年11月6日 公益社団法人 医療推進財団 チーム医療論
  • 2011年12月13日 医療法人清恵会 三宝病院 リハビリテーション医療の基礎知識
  • 2011年12月3日 財団法人健康体力づくり事業財団 生活習慣病(成人病)に対する適切な運動療法(5)変形性関節症を合併する場合のプログラム
  • 2011年11月7日 公益社団法人 医療推進財団 チーム医療論
  • 2011年10月12日 財団法人 健康体力づくり事業財団 生活習慣病(成人病)関節リウマチと変形性関節症

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • リハビリテーション医学・医療一般に関するテーマについて講演可能である。
  • 回復期リハビリテーション病棟の運営に関するテーマについて講演可能である。
  • 孔あきポリウレタンフィルムによる創傷治療について講演可能である。

自己PR・共同研究の提案等

社会的ニーズの高いリハビリテーション医学・医療の啓発活動に取り組んでいます。