神戸学院大学

大学紹介

南 哲

(ミナミ サトシ)
南 哲

1969年1月生まれ

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1993年 甲南大学理学部物理学科 卒業
  • 2003年 京都大学医療技術短期大学部理学療法学専攻 卒業
  • 2013年 神戸大学大学院 保健学研究科博士後期課程 入学
  • 理学学士号 [1993年3月(甲南大学)]

主な職歴

  • 2003年~2006年 社会福祉法人芳友 にこにこハウス療育センター診療科
  • 2006年~     神戸学院大学総合リハビリテーション学部 着任
  • 2006年~2009年 社会福祉法人芳友 にこにこハウス療育センター診療科 非常勤理学療法士
  • 2012年~2015年 大阪医療福祉専門学校理学療法士学科 非常勤講師
  • 2014年~    兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科 非常勤講師
  • 2016年~    みなとのこども診療所 非常勤理学療法士

所属学会

日本理学療法士協会、日本重症心身障害学会

主な研究分野

小児理学療法学(脳性麻痺、筋ジストロフィー)

主な研究課題

  • 脳性麻痺児・者の運動機能
  • 脳性麻痺児・者の二次障害
  • 筋ジストロフィー児・者の運動機能
  • 筋ジストロフィー児・者の二次障害

主な研究業績

  • 【論文】 2015年 「脳性麻痺児・者の身体活動の意義およびその取り組みの実際と効果」 単著 理学療法 32(2):144-152
  • 【論文】 2014年 Gait training for Becker`s muscular dystrophy using robot suit hybrid assistive limb. 共著 Phys Med Rahebil Inter. 1(3):1-4
  • 【論文】 2013年 「子どもの体力評価」 単著 理学療法 30(10):1099-1107
  • 【論文】 2012年 「Duchenne型筋ジストロフィー児の身体活動量における二国間比較―ネパールと日本の二国間比較」 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究 45(6):455-463
  • 【論文】 2011年 「脳性麻痺の理学療法の変遷と展開」 共著 理学療法ジャーナル 45(6):455-463
  • 【論文】 2009年 「Breathing Sound Analysis in Patients with Severe Motor and Intellectual Disorders using a Lung Sound Analysis System.」 共著 Journal of Severe Motor and Intellectual Disabilities. 34(3):435-441.
  • 【論文】 2006年 「Measurement of Muscle Thickness as Quantitative Muscle Evaluation for Adults With Severe Cerebral Palsy.」 共著 Physical Therapy. Vol. 86, No. 9, 1231-1239
  • 【著書】 2015年 親と専門家のための脳性まひ児の運動スキルガイドブック 共訳 南江堂 第3章p17-23、第8章p77-88
  • 【著書】 2014年 理学療法から診る廃用症候群-基礎・予防・介入:筋ジストロフィーの廃用症候群 共著 文光堂  32(2):144-152
  • 【著書】 2011年度 「歩行を診る」 共著 文光堂 172-189

審議会・委員会活動

  • 日本理学療法士協会診療ガイドライン特別委員会脳性麻痺作業部会 作業委員 (2008年-2011年)
  • 加古川市 自立支援給付審査委員 (2006年-)

地域貢献活動

  • 2010年~2015年 社会福祉法人さつき福祉会 吹田市立障害者支援交流センターあいほうぷ吹田でのセラピストへの指導
  • 2007年~2015年 兵庫県立姫路特別支援学校障害の多様化等に対応するための非常勤講師 身体障害を有する生徒に関わる教員からの相談、対応に関する教員への指導

講演会実績

  • 2014年6月29日 京都大学医学部人間健康科学科 同窓会 京翔会 Duchenne型筋ジストロフィーに対する理学療法の現状
  • 2013年12月20日 兵庫県立川西北陵高等学校 physical therapyって?
  • 2013年12月16日 兵庫県立姫路特別支援学校 身体への働きかけ・支援の方法
  • 2007年9月6日 兵庫県立姫路特別支援学校 運動発達障害を持つ子供たちへの関わり方

講演・取材可能なテーマ

  • 脳性麻痺の理学療法
  • 筋ジストロフィーの理学療法
  • 発達障害の理学療法