神戸学院大学

大学紹介

松原 加代子

(マツバラ カヨコ)
相澤 譲治

1973年10月生まれ

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 神戸芸術工科大学大学院 芸術工学専攻 博士前期課程修了
  • 徳島大学大学院 先端技術科学教育部 博士後期課程入学
  • 芸術工学修士

主な職歴

  • 株式会社パナホーム岡山 設計部 設計部員
  • 財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 福祉用具開発支援アドバイザー
  • 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 実習助手
  • 同学部学科  講師

所属学会

芸術工学会、日本生活支援工学会、日本リハビリテーション工学協会、バイオメカニズム学会、日本福祉のまちづくり学会、ライフサポート学会

主な研究分野

住環境・公共空間の環境、及び、社会基盤整備にかかわる研究(住環境・公共施設・福祉施設・ 環境整備・福祉用具の設置基準)

主な研究課題

  • ロービジョン者における視覚障害者用誘導用ブロックの視認性
  • 視覚障害者誘導支援機器の設置基準に関する研究
  • 公共施設、および、福祉施設における環境整備の研究
  • 視覚障害者の服薬に関わる研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団助成事業 代表 ノルウェーと日本における視覚障がい者の服薬に関わる研究 2015年度
  • 神戸学院大学 2014年度健康科学研究助成金 代表 視覚障害者の服薬に関わる国際比較研究 2014年度
  • 挑戦的萌芽研究 分担 手指の随意運動が困難な大学生に対する電子教科書リーダーの有効性に関する検討 2011年度~2013年度

主な研究業績

  • 【学術審査論文】 2013年9月 Difference in Road Surface Recognition by Disease and Grades of The Low Vision 共著 EVERYDAY TECHNOLOGY FOR INDEPENDENCE AND CARE (Proceedings of AAATE2013, IOS Press) Vol.30, pp988~993
  • 【学術審査論文】 2013年8月 Feasibility Study of PDF based Digital Textbooks for University Students with Difficulty to handle Print Textbooks 共著 Proceedings of i-CREATe 2013 P3.2 (Web)
  • 【学術論文(審査論文)】 2011年9月 「Mis-recognition of Road Surface by The Low Vision」 共著 EVERYDAY TECHNOLOGY FOR INDEPENDENCE AND CARE (Proceedings of AAATE2011, IOS Press) Vol.29, pp.610―617
  • 【学術論文(審査論文)】 2009年3月 「インソールの製作方式と装着感に関する実験的検討」 共著 神戸学院総合リハビリテ-ション研究
  • 【国際会議】 2012年6月 「UD of Road Surface for the Low Vision, - How Road Surface Condition Affects Visibility of Tactile Walking Surface Indicators(TWSIs)for the Low Vision -」 共著 Universal Design 2012 Oslo
  • 【国際会議】 2012年3月 「Effect of Road Surface Condition for The Low Vision」 共著 NCSP2012, Hawaii,
  • 【国際会議】 2010年3月 「Visibility of Lateral Band for Tactile Walking Surface Indicators」 共著 NCSP2010, Hawaii,

審議会・委員会活動

  • (岡山県)ハートフルビジネスおかやま(福祉用具の研究開発と普及促進)福祉用具商品化支援検討委員会  委員 (2006年~)
  • 独立行政法人科学技術振興機構 産学官連携従事者登録コーディネータ (2005年~)
  • 岡山県 きらめきプラザ 福祉用具体験コーナー運営委員会 委員 (2005年-2006年)
  • 第5回全国障害者スポーツ大会「輝いて!岡山大会」ふれあい広場開催地委員会 運営委員 (2005年)

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 福祉用具に関わる企業、研究者、福祉施設等の関係機関で構成するネットワークの形成、連携強化
  • 福祉用具の利用者ニーズ及び技術シーズの収集、整理、提供手法
  • 国や地域のプログラムへの応募支援
  • 研究者・企業・利用者等の紹介・引き合わせ

自己PR・共同研究の提案等

産(企業)・学(大学)・官(行政)での勤務経験を生かし、ユーザー(当事者)を加えた幅広いネットワークの中での研究と教育を目標にしています。