神戸学院大学

大学紹介

松原 貴子

(マツバラ タカコ)
松原 貴子
所属
総合リハビリテーション学部 理学療法学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 神戸大学医療技術短期大学部理学療法学科 1991年(卒業)
  • 学位授与機構 学士(保健衛生学) 1997年(取得)
  • 神戸大学大学院医学系研究科博士後期課程 2006年(修了),博士(保健学)
  • 厚生労働省 死体解剖資格 2007年
  • 専門理学療法士「基礎理学療法」 2010年
  • 博士(保健学) [2006年3月(神戸大学)]

主な職歴

  • 1991年-1997年 特定医療法人愛仁会千船病院 理学療法士
  • 1997年-2006年 神戸大学医学部保健学科 助手
  • 2006年-2007年 名古屋学院大学人間健康学部リハビリテーション学科 講師
  • 2007年-2018年 日本福祉大学 健康科学部 (2007年-開設準備委員,2008年-准教授,2011年-教授)
  • 2007年-     愛知医科大学医学部学際的痛みセンター 理学療法士 (2017年-客員教授)
  • 2018年-     神戸学院大学総合リハビリテーション学部 教授

所属学会

日本ペインリハビリテーション学会(理事長)、日本運動器疼痛学会(常務理事)、日本疼痛学会(代議員)、日本慢性疼痛学会(評議員)、日本解剖学会、日本生理学会、日本理学療法学会、国際疼痛学会、日本ペインクリニック学会、他

主な研究分野

解剖学,疼痛学,理学療法学(キーワード:解剖学,疼痛学,リハビリテーション医学)

主な研究課題

  • 慢性疼痛の集学的診療・教育システム構築
  • 運動による疼痛抑制の神経メカニズム

競争的資金・科学研究費補助金

  • 厚生労働行政推進調査事業 分担 慢性の痛み政策研究事業「慢性の痛み診療・教育の基盤となるシステム構築に関する研究」 2016年度~
  • 厚生労働科学研究費 分担 慢性の痛み解明研究事業「慢性痛に対する認知行動療法の普及と効果解明に関する研究」 2014年度~2016年度
  • 厚生労働科学研究費 分担 慢性の痛み対策研究事業「慢性の痛み診療の基礎となる情報の集約とより高度な診療の為の医療システム構築に関する研究」 2013年度~2015年度
  • 基礎研究(C) 代表 身体運動による疼痛緩和の神経メカニズムの解明と慢性痛に対する運動療法の開発 2015年度~2017年度
  • 基礎研究(C) 代表 疼痛制御機序における物理的刺激の広範性侵害抑制調節DNIC効果の検討 2010年度~2012年度
  • 基礎研究(C) 代表 筋萎縮及び筋損傷の修復・再生メカニズムの解明と伸張刺激の効果に関する研究 2005年度~2007年度
  • 基礎研究(C) 分担 末梢神経の再生と脱神経筋に対する各種物理刺激の影響 2004年度~2005年度
  • 基礎研究(C) 分担 高度先進医療に伴う患者のストレスのアセスメントツールと看護介入モデル試案の作成 1998年度~1999年度

主な研究業績

  • 【著書】 2017年11月 慢性疼痛のリハビリテーションと理学療法 単著 薬事日報社・日本は慢性疼痛にどう挑戦していくのか
  • 【著書】 2017年3月 疼痛管理 共著 医歯薬出版・高齢者の理学療法 p238-247
  • 【著書】 2017年3月 疼痛 単著 文光堂・運動療法ガイド p400-410
  • 【著書】 2016年12月 慢性疼痛患者への具体的な運動指導法 単著 中外医学社・慢性疼痛診療ハンドブック p244-263
  • 【著書】 2016年10月 痛みのリハビリテーション 単著 真興交易・痛みの集学的診療:痛みの教育コアカリキュラム p153-168
  • 【著書】 2016年6月 疼痛 共著 日本メディカルセンター・透析患者診療に役立つ診断と重症度判定のためのアプローチ p50-52
  • 【著書】 2015年6月 有痛疾患 単著 医学書院・今日の理学療法指針 p511-517
  • 【著書】 2015年5月 CRPS発症早期/慢性期の理学療法 単著 文光堂・痛みのScience & Practiceシリーズ第8巻臨床に役立つ神経障害性痛の理解 p149-150
  • 【著書】 2015年3月 (1)頚部,(2)胸部・胸郭,(3)腰部・骨盤,(4)顔面・頭部 単著 南江堂・運動器系解剖学テキスト (1)p399-408,(2)p409-417,(3)p418-428,(4)p429-440
  • 【著書】 2014年12月 (1)疼痛,(2)疼痛の運動療法と心理社会的アプローチ 単著 文光堂・理学療法技術ガイド (1)p66-73,(2)p416-422
  • 【著書】 2014年2月 痛みの基礎知識 単著 文光堂・運動療法学第2版 p35-42
  • 【著書】 2011年5月 ペインリハビリテーション 共著 三輪書店・ペインリハビリテーション
  • 【原著論文】 2017年11月 アイトラッキング分析を用いたCRPS(複合性局所疼痛症候群)患者の評価 共著 Locomotive pain frontier 6(2):90-94
  • 【原著論文】 2017年9月 Physical activity may be associated with conditioned pain modulation in women but not men among healthy individuals 共著 Pain Research and Management Epub
  • 【原著論文】 2016年9月 地域在住高齢者の運動器慢性痛と身体活動の関係 共著 J Musculoskeletal Pain Res 8:108-115
  • 【原著論文】 2016年9月 慢性痛有訴者の不安・抑うつが痛覚感受性および脊髄前角細胞の侵害刺激応答に及ぼす影響 共著 J Musculoskeletal Pain Res 8:116-122
  • 【原著論文】 2016年9月 身体活動性とconditioned pain modulationの関係 共著 J Musculoskeletal Pain Res 8:76-81
  • 【原著論文】 2016年3月 脊椎圧迫骨折患者による外傷性腰痛の変遷とcatastrophizingとの関係性 共著 Pain Rehabilitation 6(1):33-40
  • 【原著論文】 2015年4月 視覚的な注意要求を伴う運動課題が鎮痛効果に及ぼす影響 共著 J Musculoskeletal Pain Res 7:81-87
  • 【原著論文】 2015年3月 難治性の慢性痛患者に理学療法が有効であった3症例 共著 日本ペインクリニック学会誌 22:57-60
  • 【原著論文】 2015年1月 Integration of a kampo medicine, Nijutsuto, and western medical treatment in the treatment of long-term frozen shoulder refractory to western medical treatment: a case series 共著 J Evid Based Complementary Altern Med 20:157-161
  • 【原著論文】 2014年6月 The effects of exercise therapy for the improvement of jaw movement and psychological intervention to reduce parafunctional activities on chronic pain in the craniocervical Region 共著 Pain Prac 14:413-418
  • 【原著論文】 2014年4月 注意を要する運動スキル課題が疼痛抑制効果に及ぼす影響 共著 J Musculoskeletal Pain  6:10-18
  • 【原著論文】 2014年3月 認知-運動課題による痛覚感受性への影響 共著 Pain Research 29:41-49
  • 【原著論文】 2014年3月 Supervised exercise programの疼痛強度および疼痛関連要因に対する有効性 共著 Pain Rehabilitation 4(1):23-26
  • 【原著論文】 2013年10月 下顎運動療法がもたらす非特異的な上半身の慢性痛の鎮痛効果に影響する因子 共著 J Musculoskeletal Pain Res 5:108-115
  • 【原著論文】 2013年5月 加味逍遥散が有効であった歯痛・口腔内違和感の4症例 共著 痛みと漢方 23:77-80
  • 【原著論文】 2013年3月 運動イメージによる疼痛抑制効果の検討 共著 Pain Rehabilitation 3(1):9-14
  • 【総説】 2017年11月 ロコモティブシンドローム: 神経機能変化と運動機能変化 単著 ペインクリニック 38:1423-1429
  • 【総説】 2017年10月 運動療法による疼痛修飾機能への影響 共著 Pain Res 32:246-251
  • 【総説】 2017年5月 EIH について:ペインリハビリテーションの観点から 単著 ペインクリニック 38:601-608
  • 【総説】 2017年4月 疼痛のさまざまな治療法:リハビリテーション 単著 臨床と研究 94:443-448
  • 【総説】 2017年3月 慢性痛に対するリハビリテーションの潮流 単著 Pain Rehabil 7(1):1-7
  • 【総説】 2016年9月 運動器慢性疼痛に対する集学的治療における理学療法士の役割 共著 J Musculoskeletal Pain Res 8(2):162-167
  • 【総説】 2016年9月 自律神経応答からみた肩こりの病態 共著 MB Orthopaedics 29(9):1-7
  • 【総説】 2016年8月 理学療法を中心とした痛み治療の教育の観点から 単著 ペインクリニック 37:1023-1029
  • 【総説】 2016年7月 腰痛予防のための運動療法のエビデンス 単著 MB Medical Rehabil 198:70-76
  • 【総説】 2016年6月 総説 慢性疼痛とリハビリテーション 共著 総合リハビリテーション  44:465-475
  • 【総説】 2016年6月 理学療法 単著 診断と治療のABC 114(別冊) 103-114
  • 【総説】 2016年5月 疼痛に対する理学療法における臨床判断の考え方 単著 理学療法 33:388-400
  • 【総説】 2016年5月 疼痛に対する認知行動療法の基礎的背景とエビデンス 共著 理学療法 33:440-447
  • 【総説】 2016年1月 末梢神経障害性疼痛・複合性局所疼痛症候群(CRPS)による生活障害とその対策 共著 地域リハビリテーション 11:37-43
  • 【総説】 2015年8月 背部痛.理学療法診療ガイドライン 共著 理学療法学 42:455-461
  • 【総説】 2015年7月 ペインリハビリテーションの概念 共著 麻酔 64:709-717
  • 【総説】 2015年6月 肩こりと自律神経系の関係 共著 整形・災害外科 58:883-888
  • 【総説】 2015年3月 痛みの評価 共著 Pain Rehabil 5(1):18-21
  • 【総説】 2014年12月 運動による疼痛抑制の神経メカニズム 単著 ペインクリニック 35:1655-1661
  • 【総説】 2014年11月 痛みを有する患者に対するリハビリテーションセラピストの役割 共著 Medical Rehabil 177:7-16
  • 【総説】 2014年5月 理学療法の疼痛抑制効果を探る 共著 日本生理学雑誌 76(3)Pt2:64-65
  • 【総説】 2013年12月 疼痛理学療法の診療トピックス 単著 理学療法学 40:519-522
  • 【総説】 2013年10月 ペインリハビリテーションの概念 単著 ペインクリニック 34:1376-1384
  • 【総説】 2013年6月 認知行動療法 単著 Practice Pain Management 4:100-105
  • 【総説】 2013年6月 慢性疼痛のリハビリテーション 単著 臨床精神医学 42:733-738
  • 【総説】 2013年4月 疼痛を理解する 共著 理学療法ジャーナル 47:359-363
  • 【総説】 2013年1月 痛みに対する包括的アプローチ 単著 作業療法ジャーナル 47:17-21

審議会・委員会活動

  • 厚生労働行政推進調査事業費補助金「慢性の痛み政策研究事業」/日本疼痛学会等痛み関連学会合同「慢性疼痛治療ガイドライン」作成委員会 作成委員 2017年度
  • 認定NPO法人 いたみ医学研究情報センター 副理事長 2016年~
  • 厚生労働行政推進調査「慢性の痛み政策研究事業」班 研究分担者 2016年~
  • 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 課題評価委員会委員 2016年~
  • 文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム(慢性の痛みに関する領域)」 外部評価委員会 外部評価委員 2016年~
  • 厚生労働科学研究費補助金/国立研究開発法人日本医療研究開発機構「慢性の痛み解明研究事業」 班員 2014年~2017年
  • 厚生労働行政推進調査「慢性の痛み政策研究事業」班 研究分担者 2013年~2016年
  • 日本学術振興会科学研究費審査委員会 審査委員 平成25年度,26年度,28年度

講演会実績

  • 2018年3月 日本福祉大学理学療法研究会記念講演会 疼痛医療の現在と未来-愛知での12年間の歩み-
  • 2018年3月 厚生労働省平成29年度慢性疼痛診療システム構築モデル事業 第3回痛みと心のカンファレンス 慢性疼痛に対する運動療法の有効性と実情
  • 2018年3月 第42回東北ペインクリニック学会 招待講演 ここまで変わった!慢性疼痛リハの治療革新
  • 2018年2月 厚生労働省平成29年度慢性疼痛診療システム構築モデル事業 慢性の痛みの理解と診療体制の構築に向けて研修・講演会 認定NPO法人いたみ医学研究情報センターの役割と活動の実際
  • 2018年2月 厚生労働省平成29年度慢性疼痛診療システム構築モデル事業 慢性痛患者に対する痛みセンターと地域医療機関連携体制構築に向けた研修会 運動療法の実際
  • 2018年2月 認定NPO法人 いたみ医学研究情報センター 市民公開講座(厚生労働省「からだの痛み相談支援事業」)「日本の慢性痛医療の未来 ~私たち患者はどう向き合うか~」痛みにやさしい運動 ~動いてみたら“楽”になる~
  • 2018年2月 高蔵寺研究会 講演会 慢性疼痛リハ・10年間の変遷
  • 2018年1月 厚生労働省平成29年度慢性疼痛診療システム構築モデル 事業関西医科大学心療内科カンファレンス講演会 運動は痛みも気分も変えうるか?-Runner's highの神経メカニズム再考-
  • 2018年1月 厚生労働省平成29年度慢性疼痛診療システム構築モデル事業 連携大学合同慢性疼痛診療研修会 慢性疼痛患者に勧める運動療法
  • 2018年1月 山口県YICリハビリテーション大学校 第11回遊心会研修会 最新ペインリハビリテーション-グローバルスタンダードを知る-
  • 2017年11月 第25回日本腰痛学会 ペインコンソーシアムシンポジウム 運動療法の効果検証を通して腰痛メカニズムを探る
  • 2017年11月 第10回日本運動器疼痛学会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 身体活動・運動を促すためのリハプロセス
  • 2017年11月 NPOいたみ医学研究情報センター 第13回医療者研修会Basicコース② 運動療法
  • 2017年10月 第22回日本ペインリハビリテーション学会 シンポジウム 運動器疼痛に対するリハビリテーションの効果と限界~ペインリハビリテーションの立場から~
  • 2017年10月 日本線維筋痛症学会第9回学術大会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 身体活動・運動を促すためのリハプロセス
  • 2017年10月 大阪医科大学 痛み治療研究会 運動療法は慢性疼痛治療のfirst-lineになった-運動による鎮痛メカニズムを探る-
  • 2017年10月 gene主催セミナー 痛みに対するリハビリテーション~基礎から臨床応用まで~
  • 2017年9月 第36回関東甲信越理学療法学会 市民公開講座 健康長寿を目指して~“痛み”のない健やかな毎日を送るために~
  • 2017年8月 第12回佐賀整形外科手術侵襲・疼痛研究会 講演 運動による疼痛抑制(EIH)の神経メカニズムと臨床応用
  • 2017年7月 gene主催セミナー 認知行動療法理論を取り入れた運動療法と集学的リハビリテーション~慢性痛に対するリハビリテーション最前線~
  • 2017年7月 新潟県理学療法士会研修会 100回記念大会講演 慢性疼痛の治療革新!-慢性疼痛リハはここまで変わった
  • 2017年7月 泉州ロコモケアネット 講演 慢性疼痛に対するリハビリテーションの挑戦-その効果と限界-
  • 2017年7月 日本ペインクリニック学会第51回大会 ランチョンセミナー 麻酔科医が実践する運動療法とその課題
  • 2017年7月 日本ペインクリニック学会第51回大会 日本専門医機構認定麻酔科領域講習・専門医共通講習 慢性痛に対する運動療法の意義
  • 2017年7月 日本ペインクリニック学会第51回大会 シンポジウム ペインクリニシャンでできる運動療法・心理的アプローチ.運動療法の専門家の立場から
  • 2017年7月 慢性疼痛治療セミナー 講演 明日からできる!運動療法と認知行動療法のはじめ方
  • 2017年6月 Resta研修会 講演 慢性痛に対する正しい知識とマネジメントの方法
  • 2017年6月 慢性疼痛治療セミナー 講演 明日からできる!運動療法と認知行動療法のはじめ方
  • 2017年4月 相模原市・大和市整形外科医会 講演 運動による疼痛抑制の神経メカニズムと臨床応用
  • 2017年3月 第3回日本理学療法学生協会総会 ワークショップ ペインリハビリテーション
  • 2017年2月 gene主催セミナー 認知行動療法理論を取り入れた運動療法と集学的リハビリテーション~慢性痛に対するリハビリテーション最前線~
  • 2016年12月 慢性疼痛治療セミナー 講演 明日からできる!運動療法と認知行動療法のはじめ方
  • 2016年12月 神戸医療福祉専門学校三田校同窓会 講演会 慢性痛の神経メカニズムとリハビリテーションの有効性~基礎から臨床応用まで~
  • 2016年11月 第9回日本運動器疼痛学会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 身体活動・運動を促すためのリハプロセス
  • 2016年10月 第51回日本理学療法全国学術研修大会 「緩和」講演 慢性痛に対する理学療法
  • 2016年10月 第6回札幌脊椎脊髄疼痛フォーラム 特別講演2 リハビリテーションで痛みを緩和できるのか-知っておきたいペインリハスキル-
  • 2016年10月 姫路整形外科慢性疼痛研究会 講演 運動器疼痛に対する運動療法の有効性-運動の疼痛抑制メカニズムと臨床応用
  • 2016年10月 第21回日本ペインリハビリテーション学会 会長講演 ペインリハビリテーションの潮流
  • 2016年10月 第21回日本ペインリハビリテーション学会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 身体活動・運動を促すためのリハプロセス
  • 2016年9月 第3回大阪疼痛治療研究会 特別講演Ⅱ 運動による疼痛抑制の神経メカニズムと臨床応用
  • 2016年9月 星城大学 リハビリテーション研究会 運動による疼痛抑制の神経メカニズムと臨床応用
  • 2016年9月 痛みとリハビリテーション研究会 講演 運動器の慢性痛に対するリハビリテーション戦略-有効性と神経メカニズムを探る-
  • 2016年7月 gene主催セミナー 痛みに対するリハビリテーション~基礎から臨床応用まで~
  • 2016年6月 福島県理学療法士会 県北支部学術局研修会 慢性痛の精神・神経生理学的メカニズムと理学療法の有効性
  • 2016年6月 諏訪湖リハビリテーション研究会 講演 ペインリハビリテーションの基礎から臨床応用まで
  • 2016年5月 第26回中国四国ペインクリニック学会 サテライトセミナー「第14回中国四国塾」 リハビリテーションで疼痛は緩和できるか-ペインリハビリテーションの有効性と課題-
  • 2016年5月 痛みとリハビリテーション懇話会 ~これからの理学療法士の役割~ 講演 運動療法は痛み診療のfirst-lineとなりうるか?-運動は痛みを起こすのか鎮めるのか(Exercise-induced hyperalgesia or hypoalgesia)?
  • 2016年3月 静岡県理学療法士会 専門領域(神経系専門部会)講習会 ペインリハビリテーションと理学療法
  • 2016年3月 Pain Management Workshop(名古屋市立大学・名古屋大学麻酔科) 特別講演 ペインクリニックとペインリハビリテーションのさらなる連携を求めて
  • 2016年3月 痛みとリハビリテーション懇話会 ~これからの理学療法士の役割~特別講演 運動による疼痛抑制の神経メカニズムと
  • 2016年2月 大阪府理学療法士会 平成27年度特別研修会 Pain Rehabilitation
  • 2016年1月 高知いたみの研究会セミナー 特別講演2 慢性痛のリハビリテーション戦略
  • 2015年12月 第8回日本運動器疼痛学会 会長講演 運動器疼痛の集学的医療におけるリハビリテーションの現状と未来
  • 2015年11月 NPOいたみ医学研究情報センター 第7回医療者研修会Basicコース② 慢性痛における薬や言葉の使い方
  • 2015年10月 日本福祉大学半田キャンパス20周年記念事業 健康科学部講演会 健康長寿をめざして~痛みのない健やかな毎日を送るために~
  • 2015年10月 第33回日本私立医科大学理学療法研究会学術集会 特別講演 急性期からの疼痛管理~慢性痛への移行を阻止する~
  • 2015年10月 NPOいたみ医学研究情報センター 市民公開講座(厚生労働省「からだの痛み相談支援事業」) 患者にとって本当に必要な医療とは「痛くても動こう それしかない!」
  • 2015年9月 第20回日本ペインリハビリテーション学会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 本ノートでのリハプログラムとゴール設定
  • 2015年7月 一般財団法人芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会(市民公開講座) 慢性の痛みを緩和するリハビリテーション~運動で痛みは楽になる?~
  • 2015年7月 NPO法人いたみ医学研究情報センター 第6回医療者研修会Basicコース① 広い視野で慢性痛を診る「精神心理側面の対応(コミュニケーションスキル)」
  • 2015年7月 日本ペインクリニック学会 第49回大会リフレッシャーコース 慢性痛に対する理学療法
  • 2015年7月 日本ペインクリニック学会 第49回大会シンポジウム 痛みのチーム医療~これからチーム医療を始める方への助言「チーム医療における理学療法の役割」
  • 2015年4月 第88回日本整形外科学会学術総会 シンポジウム 運動器疼痛に対する集学的診療システムの構築に向けて「リハビリテーションの立場から」
  • 2015年3月 公益財団法人ひと・健康・未来研究財団 市民公開講座第5回ひと・健康・未来シンポジウム~2014滋賀 長引く痛み,どうすればいいの?-痛み治療の最前線「長引く痛みを緩和するリハビリテーション~痛みのない健やかな毎日を送るために~」
  • 2015年3月 第5回奈良痛みを考える会 麻酔科特別講演 運動器の慢性疼痛に 対する認知行動療法とリハビリテーション
  • 2015年3月 第24回愛知県理学療法学術大会 基調講演 痛みに対する運動療法の効果とメカニズム
  • 2015年2月 第44回日本慢性疼痛学会 シンポジウム 日本運動器疼痛学会の臨床研究への取り組み-リハビリテーション領域における臨床研究
  • 2014年12月 第4回北勢運動器の痛みを考える会 特別講演 運動器の痛みに対するリハビリテーションの最新知見
  • 2014年11月 長野県理学療法士会 第29回市民公開研修会 知っておきたい慢性痛の基礎知識-疼痛医療の基礎から臨床まで
  • 2014年11月 gene主催セミナー 痛み学入門-急性痛と慢性痛のメカニズムおよび慢性痛への対応
  • 2014年10月 第7回日本運動器疼痛学会 厚生労働科学研究費補助金慢性の痛み政策研究事業「認知行動療法に基づく『いきいきリハビリノート』による運動促進法」講習会 本ノート でのリハプログラムと ゴール設定
  • 2014年9月 平成26年度北海道千歳リハビリテーション学院 卒後支援講習会 疼痛に対するリハビリテーション
  • 2014年7月 第26回兵庫県理学療法学術大会 一般公開講演 慢性痛に悩まないために-知っておきたい「痛み」
  • 2014年7月 日本ペインクリニック学会第48回大会 リフレッシャーコース 慢性痛の リハビリテーション- 認知行動療法理論に基 づく集学的リハビリテ ーション
  • 2014年6月 第36回日本疼痛学会 シンポジウム 痛みと運動療法-基礎研究か ら臨床応用へ「運動 による疼痛抑制の神経 メカニズム」
  • 2014年6月 第16回播磨疼痛研究会 特別講演 ペインリハビリテーションの現況と今後
  • 2014年3月 大阪大学大学院疼痛医学寄附講座 疼痛勉強会 リハビリテーションと痛み
  • 2014年3月 神戸学院大学総合リハビリテーション学部理学療法学専攻臨床実習指導者会議 特別講演 運動器疼痛の評価と理学療法
  • 2013年12月 第6回日本運動器疼痛学会 教育研修講演 ペインリハビリテーションの可能性と課題
  • 2013年11月 NPO法人いたみ医学研究情報センター 第3回医療者研修会 運動療法
  • 2013年10月 鹿児島県理学療法士協会 平成25年度学術部研修会 慢性痛の発生メカニズムとリハビリテーション
  • 2013年9月 第18回日本ペインリハビリテーション学会学術大会 シンポジウム 慢性痛医療の最前線-チーム医療の各領域から-「リハビリテーションの視点から」
  • 2013年9月 熊本県理学療法士協会 第56回学術研修 ペインリハビリテーション
  • 2013年9月 平成25年度認定看護師教育課程 訪問看護コース教育講演 在宅医療管理技術-リラクセーションリハビリテーション
  • 2013年5月 第48回日本理学療法学術大会 大会長企画シンポジウム 疼痛理学療法のグローバル・スタンダード「疼痛理学療法の診療トピックス」
  • 2013年4月 gene主催セミナー 痛み学入門-急性痛と慢性痛のメカニズムおよび慢性痛への対応
  • 2013年3月 第90回日本生理学会大会 シンポジウム 理学療法と痛みの治療-その生理的メカニズム「理学療法の疼痛抑制効果を探る」
  • 2013年2月 日本福祉大学 第23回長寿社会公開講座 こころ・からだ・人生 サイエンス~慢性痛の リハビリテーション~
  • 2013年2月 大分県理学療法士協会 第74回研修会 ペインリハビリテーション~痛みの評価とマネジメント~

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 慢性疼痛の治療・医療
  • 運動・身体活動による鎮痛,気分改善効果

その他

  • 第60回日本東洋医学会 ポスター優秀賞 2009年6月

担当科目

  • 解剖学I
  • 解剖学II
  • 解剖学実習
  • 理学療法特論