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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

岩井 信彦(イワイ ノブヒコ)

岩井 信彦(イワイ ノブヒコ)

1956年6月生まれ  >> シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
准教授

学歴・取得学位

1979年 龍谷大学経済学部 卒業
1982年 行岡医学技術専門学校リハビリテーション科(理学療法士)卒業
2008年 神戸大学大学院医学系研究科博士課程前期 修了 修士(保健学)
2011年 神戸大学大学院保健学研究科博士課程後期 修了 博士(保健学)
博士(保健学)2011年3月 神戸大学大学院保健学研究科博士課程後期課程 (博い第121号)

主な職歴

1982年-2005年 赤穂中央病院リハビリテーション部
2005年     神戸学院大学総合リハビリテーション学部 着任

所属学会

(公社)日本理学療法士協会 代議員、(公社)日本リハビリテーション医学会、全国地域リハビリテーション研究会、全国訪問リハビリテーション協会、理学療法科学学会、日本医療・病院管理学会、日本医療マネジメント学会、(一社)兵庫県理学療法士会 会長

主な研究分野

理学療法評価学、理学療法管理学(日常生活活動評価、歩行分析、職場管理)

主な研究課題

  • 理学療法部門の管理、運営に関すること
  • リハ関連職種間の連携に関すること
  • 理学療法の検査、測定、評価に関すること

共同・受託研究

  • 神戸学院大学教育改革助成金 代表 臨床実習科目の成績評価−「理学療法臨床実習T・U」実習評価表の作成−(継続) 神戸学院大学教育開発センター 2014/8-、2015/4-2016/3

主な研究業績

  • 【論文】 2016年 臨床実習科目の成績評価 - 「理学療法臨床実習T・U」 実習評価表の改訂 共著(主) 神戸学院大学 総合リハビリテーション研究 vol.11(2), 101-113
  • 【論文】 2015年 靴型足圧計測装置を用いた階段昇降と坂道歩行時の足底荷重解析−踵部と前足部の垂直分力に着目して− 共著(主) 理学療法科学 vol.30(3),375-378
  • 【論文】 2015年 回復期脳卒中および大腿骨頸部骨折患者のいわゆる「できるADL」と「しているADL」−FIM運動項目の得点差の特徴− 共著(主) 理学療法学 vol.42(1),58-64
  • 【論文】 2014年 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者入院長期化の要因 共著(主) 保健医療学雑誌 vol,5(2):78-82
  • 【論文】 2014年 認知症を有する脳卒中および大腿骨頸部骨折患者のADL構造-認知症高齢者の日常生活自立度判定基準による解析- 共著(主) 理学療法科学 vol,29(1):123-129
  • 【論文】 2013年 訪問リハにおける認知症患者の生活機能と介護支援の必要性 ─Zarit介護負担尺度日本語版(J-ZB1)を用いて ─ 共著 訪問リハビリテーション vol.13(1).473-477
  • 【論文】 2013年 医学系学部1年次生における専門職連携教育(IDE)の実践報告 共著 神戸学院大学総合リハビリテーション研究 vol.8(2).127-131
  • 【論文】 2012年 Discharge Index and Prediction for Stroke Patients in the Post Acute Stage: Efficacy of Nichijo-seikatsu-kino-hyokahyo 共著(主) Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science vol.3.37-41
  • 【論文】 2012年 Rasch分析による脳卒中,大腿骨頚部骨折患者のADL構造解析−機能的自立度評価法(FIM)を用いて− 共著(主) 理学療法学 vol.39.194-199
  • 【著書】 2015年 実学としての理学療法概観−理学療法の臨床(法的枠組みと業務) 共著 文光堂 pp.2-14
  • 【著書】 2014年 図解理学療法技術ガイド第4版-脊髄損傷その1頸髄損傷,その2胸・腰髄損傷-  共著 文光堂 pp599-622
  • 【著書】 2014年 標準理学療法理学療法概説-第3章理学療法に関する法規- 共著 医学書院 pp48-63
  • 【著書】 2013年 理学療法概論第6版-第8章理学療法(士)の役割と職域- 共著 医歯薬出版 pp183-228

審議会・委員会活動

  • 神戸市地域包括ケア推進会議 委員 (2016年〜現在)
  • 兵庫県介護保険審査会 委員 (2016年〜現在)
  • 兵庫県リハビリテーション協議会 理事 (2015年〜現在)
  • (一社)兵庫県理学療法士会 理事・会長 (2015年〜現在)
  • (一社)リハビリテーション教育評価機構 評価員 (2012年〜現在)
  • 健康運動実践指導員認定試験(指導実施試験) 実技評価委員 (2015年〜現在)
  • 兵庫県立西はりま特別支援学校 センター的機能充実事業非常勤講師 (2010年〜現在)
  • 明石市障害者介護認定等審査委員会 委員 (2010年〜2017年)
  • (公社)日本理学療法士協会 代議員 (2005年〜現在)
  • (一社)兵庫県理学療法士会  理事 (2004年〜2014年)
  • 講演会実績

    • 2015年6月15日・7月6日・9月17日・10月15日・11月12日・2016年1月21日 兵庫県立西はりま特別支援学校 運動障害がある児童生徒への、運動療法についての指導・助言
    • 2015年11月17日 赤穂高等学校 模擬授業
    • 2015年10月16日 神戸鈴蘭台高等学校 模擬授業
    • 2015年2月19日 兵庫県立西はりま特別支援学校 本年度の教育相談、療育相談について(教員向け)
    • 2014年11月11日 兵庫県立赤穂高等学校 「理学療法士のしごと、作業療法士のしごと」
    • 2014年8月12日 兵庫県立西はりま特別支援学校 運動障害がある児童生徒への、運動療法についての指導・助言
    • 2014年4月1日 兵庫県立西はりま特別支援学校 運動障害がある児童生徒への、運動療法についての指導・助言

    講演など協力可能なテーマ及び実績

    • 転倒予防や健康維持のための運動・体操に関するもの
    • 病院から在宅へ移行する際の多職種間の連携に関するもの
    • 運動機能を活かす介助・介護方法に関するもの

    その他

    • 2015年兵庫県功労者表彰 健康功労(兵庫県理学療法士会副会長) 2015年5月3日

    自己PR・共同研究の提案等

    (公社)日本理学療法士協会から生活支援系専門理学療法士、教育・管理系専門理学療法士の認定を受けている。臨床では訪問リハビリテーションや、圏域地域リハビリテーション広域支援センターなど地域リハビリテーションに係わることが多かった。また居宅介護支援事業所に所属し介護支援専門員としての業務も経験した。これらの経験を活かし、障害者、高齢者の暮らしを支える理学療法を考えていきたい。また社会の要請に着実に応えていくことができる理学療法士の育成に務めたい。
    また、健康運動実践指導者の養成にも関わっており、健康分野での理学療法の展開にも興味を持っている。

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