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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

橋本  力(ハシモト チカラ)

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
講師

学歴・取得学位

2002年 桃山学院大学社会学部社会学科 卒業
2005年 大阪市立大学大学院生活科学研究科生活科学専攻前期博士課程 修了
2011年 大阪市立大学大学院生活科学研究科生活科学専攻後期博士課程 単位取得満期退学
学術博士[2013年3月(大阪市立大学大学院)]

主な職歴

  • 2010-2011 大阪保健福祉専門学校社会福祉専攻科 専任教員
  • 2011-2017 高知県立大学社会福祉学部 助教
  • 2017-   神戸学院大学総合リハビリテーション学部 講師

所属学会

日本社会福祉学会、ケアマネジメント学会、介護福祉学会、日本ソーシャルワーク学会、日本老年社会科学会、日本在宅ケア学会

主な研究分野

地域福祉、高齢者福祉(ケアマネジメント、社会資源、ワーク・ライフ・バランス)

主な研究課題

  • 介護支援専門員による地域におけるケアマネジメント実践に関する研究
  • 介護福祉領域における専門職者のワーク・ライフ・バランスに関する研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 若手研究(B) 代表 介護支援専門員のワーク・ライフ・バランスとその推進方策に関する実証的研究 2015年〜2017年度
  • 若手研究(B) 代表 介護支援専門員によるインフォーマル・サポート活用の支援プロセスに関する研究 2012年〜2013年度

主な研究業績

  • 【論文】 2017年 介護老人福祉施設における介護職員のワーク・ライフ・バランスと職務満足度および離職意向との関連 単著 老年社会科学 38巻4号、p401-409
  • 【論文】 2016年 介護老人福祉施設における介護職員のワーク・ライフ・バランスに影響を与える職場環境要因 単著 介護福祉学 23巻1号、p30-38
  • 【論文】 2016年 介護支援専門員と家族との協力関係‐家族からの支援協力を得るにあたって必要となるプロセス‐ 単著 社会福祉学 57巻1号、p42-57
  • 【論文】 2015年 介護支援専門員によるインフォーマル・サポート活用に影響を与えるケアマネジメント実践の検討 共著 厚生の指標 62巻15号、p15-22
  • 【論文】 2012年 介護支援専門員によるインフォーマル・サポートに関する情報把握とその関連要因 共著 ケアマネジメント学 10号、p43-56

審議会・委員会活動

  • 高知県社会福祉士会 理事 2014年-2016年

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • ケアマネジメント実践全般について
  • ケアマネジメントにおける地域のインフォーマル・サポート活用について
  • 介護福祉領域における専門職者のワーク・ライフ・バランスについて

自己PR・共同研究の提案等

量的調査を中心とした実証的研究を行うことで、社会福祉領域における様々な課題について検証を行っていきたいと考えています。現在は、地域福祉の視座に立ったケアマネジメント実践について、また介護福祉領域における専門職者のワーク・ライフ・バランスについて関心を持ち、研究を進めています。

担当科目

  • 地域福祉論T・U
  • ソーシャルワーク論Y
  • 基礎ゼミナールT・U・V
  • 専門ゼミナールT
  • 社会リハビリテーション演習W
  • ソーシャルワーク演習U
  • ソーシャルワーク実習指導Ta・Tb・U
  • 社会福祉特講
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