神戸学院大学

大学紹介

備酒 伸彦

(ビシュ ノブヒコ)
備酒 伸彦

1961年2月生まれ

シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 高知医療学院 理学療法学科 1983年(卒業)
  • 神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻博士後期課程 2004年(修了)
  • 博士(保健学)[2004年(神戸大学)]

主な職歴

  • 1983年-1991年 広野高原病院
  • 1991年-1994年 兵庫県立加古川病院
  • 1994年-2005年 兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷
  • 2005年-    神戸学院大学総合リハビリテーション学部 准教授

所属学会

日本理学療法士学会、日本公衆衛生学会

主な研究課題

  • 高齢者リハビリテーション
  • 高齢者ケア
  • 福祉教育

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(B) 分担 北欧の在宅・地域ケアに繋がる生活世界のアプローチの思想的基盤の解明 2013年度~2015年度
  • 基盤研究(C) 代表 高齢者介護に関わる人材の資質向上プログラムの作成と効果測定にかかる研究 2012年度~2014年度
  • 基盤研究(B) 分担 北欧ケアの実地調査に基づく理論的基礎と哲学的背景の研究

主な研究業績

  • 【著書】 2014年 「地域リハビリテーション学テキスト 改訂第二版」 共著 編著 南江堂
  • 【著書】 2013年 「地域包括ケアシステム」 共著 慶応義塾大学出版会
  • 【著書】 2008年 「高齢者リハビリテーションと介護」 単著 三輪書店(単行本)
  • 【著書】 2003年 「理学療法チェックリスト」 共著 三輪書店(単行本)
  • 【著書】 2003年 「地域ケアを見直そう」 単著 医学書院(単行本)
  • 【著書】 2001年 「標準理学療法学 運動療法学 「在宅における運動療法」」 共著 医学書院(単行本)
  • 【論文】 2015年12月 「特別養護老人ホームにおける理学療法」実学としての理学療法概観  共著 文光堂 p.388~391
  • 【論文】 高齢者ケアに対する市民の意識醸成に関する一考察~スウェーデンと日本の市民の意識調査から~ 共著 三輪書店  地域リハビリテーション vol.12 2
  • 【論文】 2004年 Changing attitudes to care of disabled older people within a changing health care system in Japan. Bulletin of Health Sciences Kobe(神戸大学紀要)  Vol.19
  • 【学会発表】 2016年10月8日 「これからの高齢者リハビリテーション」 第51回日本理学療法士協会全国研修会,沖縄
  • 【学会発表】 2016年5月27日 短期入所施設での転倒予防を企図した介入~事例報告書の分析から居室環境の整備を行った事例~ 共同演者 第51回日本理学療法学術大会,札幌コンベンションホール、札幌
  • 【学会発表】 2015年10月9日 「より良いケアを求めて(防ぐ・治す・支える理学療法)」 第50回日本理学療法士協会全国研修会,ホテルメトロポリタン盛岡
  • 【学会発表】 2015年9月2日 「訪問リハビリテーションのあらたな時代に向けて」 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会,アピオ甲府
  • 【学会発表】 2015年 「これからのケアを考える」 筆頭演者 第41回日本保健医療社会学会、ラウンドテーブル,東京
  • 【学会発表】 2013年 『EFFECT OF LIVING AT HOME ON FALLS SELF-EFFICACY TO PATIENTS WITH HIP FRACTURE』 共同演者 WCPT-AWP&ACPT Congress2013

審議会・委員会活動

  • 第51回日本理学療法学術大会,札幌コンベンションホール、札幌 地域理学療法学座長 2016年5月28日
  • 兵庫県健康づくり審議会 2015年~2017年
  • 兵庫県健康づくり審議会 2013年~2015年
  • 兵庫県健康づくり審議会 委員 2011年~
  • 厚生労働省介護予防事業支援委員会 委員 2011年~2012年
  • 兵庫県老人保健計画改定委員会 委員 2009年~
  • 厚生労働省介護予防スクリーニング手法検討小委員会 委員 2004年
  • 厚生労働省老健局高齢者リハビリテーション研究会 委員  2003年

講演会実績

  • 2017年1月28日 排泄ケア研究所 「高齢者ケアとは」
  • 2016年10月8日 京都府老健協会 「老健のリハビリテーション」
  • 2016年9月13日 全国老健大会 「これからの老健のケア」
  • 2016年8月12日 徳洲会湘南鎌倉総合病院 「特別養護老人ホームのケア」
  • 2016年7月23日・24日 秋田県能代地区ケア協議会 「地域リハビリテーションと連携」
  • 2016年7月12日 神戸市老人保健施設協会 「老健におけるケア」
  • 2016年6月12日 滋賀県理学療法士会 「高齢者ケアと理学療法士」
  • 2016年6月11日 三木市高齢者ケア研究会 「これからの高齢者ケア」
  • 2016年5月17日 兵庫県社会福祉研修所 「高齢者ケアの実践」
  • 2016年4月21日 バリアフリー展2016 「これからの高齢者ケア」
  • 2016年3月6日 鹿児島県理学療法士会 「高齢者リハビリテーション」
  • 2016年2月13日 静岡県ケア連絡協議会 「ケアとリハビリテーション」
  • 2015年12月12日 庄原・三次地区ケア連絡協議会 「高齢者ケアとマネジメント」
  • 2015年11月15日 鳥取県理学療法士会 「高齢者リハビリテーションに期待されること」
  • 2015年10月23日 富山県介護実習・普及センター 「高齢者ケアと生活支援」
  • 2015年9月14日 石川県社会福祉協議会 「ケア従事者に期待されること」
  • 2015年7月5日 石川県社会福祉協議会 「ケア従事者に期待されること」
  • 2015年6月13日 三木市高齢者ケア研究会 「これからの高齢者ケア」
  • 2015年6月6日 鳥取県地域リハビリテーション研究会 「リハビリテーションと高齢者ケア」
  • 2015年5月28日 兵庫県社会福祉研修所 「高齢者ケアの実践」
  • 2015年4月16日 バリアフリー展 「これからの高齢者ケア」
  • 2014年10月11日 神戸学院大学土曜公開講座 「知っていると強い! ~ 年をとること、介護のこと ~ 」
  • 2014年10月4日 大阪市立総合生涯学習センター・神戸学院大学連携公開講座 「知っていると安心 ~ 年をとること、介護のこと ~ 」
  • 2014年7月25日 兵庫県立東灘高等学校 リハビリテーションについて(理学療法)
  • 2014年7月10日 愛徳学園高等学校 分野の概要説明(医療リハビリ)
  • 2014年6月13日 公益財団法人兵庫県生きがい創造協会
  • 2014年6月9日 明石市立高齢者大学校あかねが丘学園 暮らしを楽しめる高齢者施設
  • 2013年12月24日 兵庫県立東灘高等学校 医療(理学療法)について
  • 2013年10月12日 大阪市総合生涯学習センター 「めざせ!いきいき健やかセカンドライフ」
  • 2013年9月20日 明石市立高齢者大学あかねが丘学園 「暮らしを楽しめる高齢者施設を実現したい」
  • 2013年9月5日 神戸市シルバーカレッジ 「北欧の高齢者福祉」
  • 2013年7月23日 神戸市シルバーカレッジ 「これからの高齢者介護を考える~北欧ケアとわが国のケア」
  • 2013年6月27日 (財)明石市産業振興財団 「いきいき健やか長寿ばんざい」
  • 2012年6月9日 神戸学院大学土曜公開講座 「これからの介護を考える」
  • 2012年4月9日 兵庫県自治研修所 「県の福祉の現状と課題」
  • 2012年1月17日 神戸市シルバーカレッジ 「これからの高齢者介護を考える~北欧ケアとわが国のケア」
  • 2011年11月10日 神戸市生涯学習支援センター 「いきいき健やか長寿ばんざい」
  • 2011年9月19日 明石市立高齢者大学あかねが丘学園 「暮らしを楽しめる高齢者施設を実現したい」
  • 2011年8月 兵庫県自治研修所 「福祉の現状と課題」
  • 2011年6月15日 京都大学大学院工学研究科 安寧の都市実現に向けた高齢者ケアを考える
  • 2011年6月6日 神戸市北区保健福祉部 介護予防啓発講演会

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 高齢者リハビリテーションとケア
    実践的な高齢者リハビリテーションやケアについて、市民団体、専門団体(保健医療福祉の各種団体 等)向けに講演、研修が可能
  • 地域ケア全般
    事業の組立、事業展開の方法について行政関係者に向けての講演、研修が可能

その他

リハビリテーション・ケアは、まずは目の前のお一人お一人を大切にして、丁寧に向き合うことからはじまります。そのことを心した上で、様々な経験を積み、体系化されたケアの世界を築いていけるよう取り組んでいこうと考えています。
また、確固たる医療の基礎に立って、ケア現場や、ケアの仕組みを創る行政の分野で活躍できる理学療法士の育成に努めたいと思います。
bisyu@reha.kobegakuin.ac.jp