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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

浅井 剛(アサイ ツヨシ)

浅井  剛(アサイツヨシ)

>> シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
理学療法学科
職名
助教

学歴・取得学位

1994年 関西大学工学部卒業
2005年 神戸大学医学部保健学科卒業
2007年 神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士前期課程修了
2013年 神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士後期課程修了
保健学博士 [2013年9月 (神戸大学) ]

主な職歴

  • 青年海外協力隊(9年度3次隊)参加
  • 2005年 神戸学院大学総合リハビリテーション学部 着任

所属学会

日本理学療法士協会(健康増進部長)、転倒予防医学研究会、日本靴医学会

主な研究分野

理学療法学(動作解析)

主な研究課題

高齢者の転倒
介護予防
小型センサを用いた歩行分析
DMD型筋ジストロフィ児の身体活動量と身体機能

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 側方動作由来の歩容指標を用いた、高齢者の潜在的生活機能低下の評価 2015年度〜2018年度
  • 長寿科学総合 分担 視線行動に着眼した転倒・骨折予防プログラム(MTSトレーニング)の開発 2011年度〜2012年度
  • 若手研究(B) 代表 テーラーメイドで行う転倒予防指導の効果 2010年度〜2012年度
  • 基盤(B) 分担 中高年男性にテーラーメイドで行う体操習慣支援が健康増進に与える効果の検証 2007年度〜2009年度
  • 若手研究(B) 代表 二重課題が視覚機能に及ぼす影響の検討 2007年度〜2008年度

共同・受託研究

受託研究 施設及び地域在住高齢者を対象とする、身体機能に応じた生活機能アセスメント法の開発 株式会社セラピット 2016年度

主な研究業績

  • 【論文】 2016年 Association between gait abnormality and malnutrition in a community-dwelling elderly population. 共著 Geriatr Gerontol Int. 2016
  • 【論文】 2016年 Establishment of a highly sensitive sandwich ELISA for the N-terminal fragment of titin in urine. 共著 Nature Scientific reports
  • 【論文】 2016年 The association between fear of falling and smoothness of lower trunk oscillation in gait varies according to gait speed in community-dwelling older adults. 共著 Journal of NeuroEngineering and Rehabilitation 2016
  • 【論文】 2015年 「Multi-chronic musclpskeletal pain is a useful clinical index to predict the risk of falls in older adults with normal motor function」 共著 Aging Clin Exp Res 27(5):711-6
  • 【論文】 2015年 「Goit variability before surgery and at discharge in patients who andergo total knee arthroplasty」 共著 PLOS One 10(1):p0117683
  • 【論文】 2014年 「Association between toe flexor strength and spatiotemporal gait parameters in community-dwelling older people.」 共著 J Neuroeng Rehabil 2014 11:143
  • 【論文】 2014年 「The association between fear of falling and gait variability in both leg and trunk movements.」 共著 Gait Posture 2014 40(1):123-7
  • 【論文】 2014年 「Gait training for Becker's muscular dystrophy using robot suit hybrid assistive limb.」 共著 Phys Med Rahebil Inter.2014 1(3):4
  • 【論文】 2013年 「Effects of dual-tasking on contl of trunk movement during gait: Respective effects of manual-and cognitive-task.」 共著 Gait Posture 39(1):54-9
  • 【論文】 2013年 「Dual tasking affects lateral trunk control in healthy younger and older adults.」 共著 Gait Posture 38(4):830-6
  • 【論文】 2012年 「Duchenne型筋ジストロフィー児の身体活動量における国際比較 ネパールと日本の二国間比較(第一報)」 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究
  • 【論文】 2011年 「Dual-task costs for whole trunk movement during gait.」 共著 Gait Posture.
  • 【論文】 2011年 「Dual task gaitの年代別検討 中年期・高齢期に着目して」 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究
  • 【論文】 2010年 「The effects of shoe fit on gait in community-dwelling older adults.」 共著 Gait & Posture.

審議会・委員会活動

  • 一般社団法人 兵庫県理学療法士会 健康増進部部長 2016年〜
  • 国立大学法人神戸大学大学院医学研究科 技術補佐員 2011年〜2013年

講演会実績

  • 2016年1月24日 兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷 地域在住・虚弱高齢者の転倒について
  • 2015年11月15日 兵庫県理学療法士会 介護予防事業の企画立案(介護予防推進リーダー制導入研修)
  • 2014年11月30日 兵庫県理学療法士会 介護予防事業の企画立案(介護予防推進リーダー制導入研修)
  • 2014年2月12日 西宮市教育委員会 高齢者と運動(西宮市民スポーツ指導者養成講習会)
  • 2013年12月15日 兵庫県理学療法士会 高齢者に対する運動負荷の考え方とその評価(兵庫県理学療法士新人向け研修会)
  • 2013年12月1日 公益社団法人兵庫県看護協会 健康作りのための運動の考え方〜メタボから高齢者の転倒予防まで〜
  • 2013年7月20日 明石市立産業交流センター 骨格筋の痛みと転倒 二重課題歩行・姿勢・転倒 サルコペニア(まちの保健室、ボランティア研修会)
  • 2012年12月2日 兵庫県理学療法士協会 高齢者に対する運動負荷の考え方とその評価
  • 2012年9月25日 地区の給食会 垂水区 あなたは大丈夫?「転倒予防について」

講演・取材可能なテーマ

  • 高齢者の転倒
  • 生活習慣病と運動
  • 介護予防

自己PR・共同研究の提案等

日本国内にとどまらず、広い視野をもって、理学療法が出来ることは何なのかを考えてゆきたいと思います。

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