神戸学院大学

大学紹介

津田 真一郎

(ツダ シンイチロウ)
津田 真一郎

1965年7月

所属
全学教育推進機構 共通教育センター
スポーツサイエンス・ユニット
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1988年 天理大学体育学部体育学科卒業
  • 1996年 米国インディアナ大学ブルーミントン校大学院修士課程修了
  • 2006年 神戸学院大学大学院人間文化学研究科博士後期課程修了
  • 人間文化学博士 [2006年(神戸学院大学)], Master of Science (Indiana University, Bloomington, 1996)

主な職歴

  • 1998年-1999年 大阪府教育スポーツ振興財団
  • 1999年-2003年 天理大学おやさと研究所天理スポーツ・オリンピック研究室研究員
  • 2007年-     神戸学院大学学際教育機構スポーツマネジメントユニット准教授
  • 2015年~     神戸学院大学共通教育センター 教授

所属学会

American College of Sport Medicine (ACSM)、National Strength & Coinditioning Association (NSCA)、日本スポーツ心理学会、日本体育学会、身体運動文化学会(常任理事)、スポーツサイエンスフォーラム学会(理事)、奈良体育学会

主な研究分野

応用スポーツ科学、身体運動科学(競技パフォーマンス、競技不安、情動、感情、メンタルヘルス、オーバートレーニング、リカバリー、IZOF理論)

主な研究課題

  • 情動とスポーツパフォーマンス(IZOF,Sport Performance, Emotion, Anxiety)
  • 運動とメンタルヘルス(POMS,Ice Berg Profile, Anxiety, Taper, Recovery)
  • スポーツオーバートレニング&リカバリー(Overtraining syndrome, Staleness, Burn out)

主な研究業績

  • 【論文】 2015 Training distance and mood states in Japanese female long-distance runners 共著 Essays and stadies of Physical Art (14)17-28
  • 【論文】 2013 POMS training distress scale and energy index responses to a training camp in Japanese college long distance runners. 単著 Sports Science (8) 31-44
  • 【論文】 2012 快適自己ペースのウォーキング運動前後の気分プロフィール(POMS)の変化について 単著 スポーツサイエンス (7)17-28
  • 【論文】 2012 A Cross-cultural comparison of the Individual Zones of Optimal Functioning in the US and Japanese Age-group Divers 単著 Essays and Studies of Physical Art. (11) 149-164
  • 【著書】 2014 健康・スポーツ科学の基礎知識「改訂版」 共著 道和書院(単行本)
  • 【著書】(訳本) 2011 賢者は強者に勝る‐ピート・キャリルのコーチング哲学‐ 共著 晃洋書房(単行本)

審議会・委員会活動

  • 身体運動文化学会 常任理事
  • スポーツサイエンスフォーラム 理事
  • NSCA、ERPプログラム 主任教員

地域貢献活動

2012 - 2017年 ポートアイランドスポーツセンター 飛込競技体験教室講師

講演会実績

  • 2015年 神戸マラソンレディースランニングクリニック ランナーのストレッチ教室
  • 2014 - 2017年 スポーツフェスタヴィッセル神戸親子サッカークリニック 親子でできるストレッチ教室
  • 2014年 神戸マラソンレディスランニングクリニック スポーツメンタル講習会
  • 2010年 西宮市大学交流センター共通単位講座 日本とアメリカの大学におけるスポーツ事情について
  • 2010年 (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構学習支援事業ひょうご講座 こころの健康とスポーツ

講演・取材可能なテーマ

競技不安とパフォーマンスについて

自己PR・共同研究の提案等

スポーツ・運動科学に関する知識や理論を現場に応用し、競技力向上や健康増進を図ることを主な研究テーマとしています。スポーツ・体育を通じた人間教育を目指して、研究・教育活動に全力を尽くしたいと考えています。