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情報の公表 - 教員総覧(薬学部)

徳山 尚吾(トクヤマ ショウゴ)

徳山 尚吾(トクヤマ ショウゴ)

1960年10月生まれ >> シーズ集

所属
薬学部 薬学科
職名
教授

学歴・取得学位

1986年 京都薬科大学 卒業
1990年 長崎大学大学院薬学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
薬学博士

主な職歴

  • 1990−1998 長崎大学薬学部助手
  • 1994−1996 米国ミシシッピ大学医学部客員研究員
  • 1998−2002 昭和大学薬学部助教授
  • 2002    神戸学院大学薬学部教授

所属学会

日本薬理学会(学術評議員、代議員、機関誌 JPS Advisory Board)、日本疼痛学会(評議員) 、日本緩和医療薬学会(理事、評議員、研究推進委員会副委員長、機関誌編集委員) 、鎮痛薬・オピオイドペプチド研究会(世話人)、日本神経精神薬理学会(評議員) 、日本薬学会、日本医療薬学会、日本臨床薬理学会、日本薬物動態学会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本トキシコロジー学会、日本臨床栄養協会、International Narcotics Research Conference(INRC)、American Society for Pharmacology and Experimental Therapeutics(ASPET)、Society for Neuroscience(SFN)、Society of Toxicology(SOT)など

主な研究課題

  • 緩和ケアの普及・推進に向けた基礎および応用研究
  • 脳血管障害誘発合併症の発症機序の解明と緩和に向けた基礎的研究
  • 機能性食品素材の探索と有効利用に関する研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 中枢性疼痛の発症機序における長鎖脂肪酸受容体GPR40の関与 2013年度〜2015年度
  • 基盤研究(C) 代表 脳虚血ストレスセンサーとしてのグルコース受容体及びオレキシン神経の新規役割の解明 2010年度〜2012年度

主な研究業績

  • Shogo Tokuyama, Kazuo Nakamoto. Unsaturated fatty acids and pain. Biol Pharm Bull. 34, 1174-1178, 2011
  • 徳山尚吾、中本賀寿夫 新規疼痛制御物質としての不飽和脂肪酸の現状と今後の展望、日本緩和医療薬学会雑誌. 4, 45-51, 2011
  • 徳山尚吾、原田慎一、藤田(濱邊)和歌子、脳梗塞治療における新たなるアプローチ−脳虚血障害発症後の耐糖能異常制御の観点から−、医療薬学, 37, 515-519, 2011 2011年度実績 原著論文 11 報、総説・著書 7 報、シンポジウム・学会発表 46 報

審議会・委員会活動

  • 日本学術振興会 特別研究員 2015年〜2017年
  • 日本薬学会薬学教育改革大学人会議 CBT 問題精選委員会委員
  • 薬学教育協議会教科担当教員会議 実務実習担当教員
  • 日本私立薬科大学協会実務実習検討委員会 委員 など

審議会・委員会活動

  • 2014年3月1日 神戸薬科大学 がん医療領域における補完代替医療としてのサプリメント・健康食品の現状と今後の展望
  • 2013年2月24日 神戸薬科大学 食品成分の機能性、有用性とそれらに対するエビデンスについて
  • 2013年2月9日 北摂地域薬剤師交流研修会 がん性疼痛のコントロールに用いられる鎮痛薬とその補助薬
  • 2012年2月26日 神戸薬科大学 食品成分の機能性、有用性とそれらに対するエビデンスについて
  • 2011年5月・6月・7月 (財)日本薬剤師研修センター 「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-脂質異常症」研修会サプリメント関連情報

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 乱用薬物使用の現状と対策、医療用麻薬の依存・耐性形成機序に関する話題
  • 健康食品・サプリメントの有効利用と健康被害回避に関する話題 など

その他

"不要な痛みからの解放"を目指して、基礎および応用研究を行っています。さらに、これらの活動を通じて、自ら情報発信出来る薬剤師の育成も目指しています。

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