神戸学院大学

大学紹介

岡本 正志

(オカモト タダシ)
岡本 正志

1956年2月生まれ

所属
薬学部 薬学科
職名
教授
薬学研究科長

学歴・取得学位

  • 神戸学院大学(薬学部、薬学科)1978年(卒業)
  • 神戸学院大学 修士課程(薬学研究科、薬学)1980(修了)
  • 神戸学院大学 博士課程(食品薬品総合科学研究科、食品薬品総合科学)1983年(単位取得満期退学)
  • 学術博士

主な職歴

  • アメリカ州立テキサス大学オースチン校生物医学研究所博士研究員
  • 神戸学院大学薬学部助手
  • 神戸学院大学薬学部講師

所属学会

日本薬学会、日本ビタミン学会、日本生化学会、日本細胞生物学会、日本毒科学会、日本電子顕微鏡学会、日本コエンザイムQ協会、生体キノン研究会

主な研究課題

  • 心筋エネルギー代謝(培養心筋細胞、ミトコンドリア、コエンザイムQ)
  • 酸化ストレス誘発細胞障害(活性酸素、ユビキノール、細胞障害)
  • 健康食品の品質管理

主な研究業績

  • コエンザイムQ10の生体内変動-医薬品からサプリメントへ-New Food Industry(2003)45(7),11-18
  • バイオファクター研究のブレークスルー:「ユビキノン(コエンザイムQ)」(1)呼吸鎖におけるCoenzyme Q研究の歴史と現状ビタミン(2001)75/5・6,263-271
  • バイオファクター研究のブレークスルー:「ユビキノン(コエンザイムQ)」(4)ユビキノンの薬理作用と臨床作用-ユビキノンの生態内変動と培養心筋細胞への拍動増強作用-ビタミン(2001)75/5・6,283-290
  • 心筋細胞の培養法細胞生物学実験法(G0001)細胞培養法(G0510)川書店(1999)/,59-71
  • ギャップ結合の生理的機能-細胞間物資交流にどう関わるか-細胞工学(1996)15/3,345-350

審議会・委員会活動

  • 科学研究費委員会 専門委員 2014年~2016年
  • 生体キノン研究会 運営委員
  • 日本コエンザイムQ協会 理事

講演など協力可能なテーマ及び実績

講演可能なテーマ

1.「くすりと健康」 2.「くすりの効用、健康食品の活用」 3.「健康食品の落とし穴」 
4.「活性酸素、老化」 5.「コエンザイムQ10」

講演実績

  • 2013年9月25日 神戸市老眼大学 くすりと健康食品の光と影
  • 2012年11月21日 尼崎市小田公民館 「生活習慣病と薬」~健康なくらしのためのくすりの知識~
  • 2012年10月23日 兵庫県立夢野台高等学校 模擬授業
  • 2012年9月20日 高砂市中央公民館 くすりと健康~生活習慣病の予防、治療のためのくすりとサプリメント~
  • 2011年7月6日 尼崎市小田公民館 健康と薬~年齢にあった高齢者の薬~
  • 阪神シニアカレッジ ・いなみ野学園 ・(財)明石市産業振興財団 
  • 明石市、神戸市幼稚園子育て学習室 ・播磨薬剤師会 ・栄養情報担当者養成講座 など

自己PR・共同研究の提案等

くすりや健康食品についての正しい知識や情報を、消費者に提供することの重要性を感じています。兵庫県書作家協会運営理事、毎日書道会(展)漢字部審査会員などの書作家活動も行っています。