神戸学院大学

大学紹介

小畑 友紀雄

(オバタ トキオ)
小畑 友紀雄

1967年 6月生まれ

所属
薬学部 薬学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1994  京都薬科大学 薬学部 生物薬学科 卒業
  • 学士(薬学) 京都薬科大学

主な職歴

  • 1994.4-2011.9 武田病院グループ(京都)にて、検査科・在宅推進部・輸血部勤務を経て薬剤部勤務
  • 2009.4-2011.9 同グループ 康生会 城北病院 薬剤科長
  • 2011.10-    神戸学院大学 薬学部 講師

所属学会

日本薬学会、日本肝臓学会、日本医療薬学会、日本緩和医療薬学会、(日本病院薬剤師会)、(日本薬剤師会)

主な研究分野

非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)、ホスピス緩和医療における薬剤師のあり方(キーワード:NASH,NAFLD、ホスピス緩和ケア、FATCOD)

主な研究課題

  • 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)発症機序の解明
  • 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)における鑑別マーカーの新規探索
  • ホスピス緩和ケアに関する薬剤師の意識調査および啓発教育

競争的資金・科学研究費補助金

  • 健康科学 代表 高血糖状態における NAFLD の発症機序に対する HMGB1 の関与 2016年度
  • 挑発的萌芽研究 代表 長鎖脂肪酸受容体GPR120/FFAR4を介したNASH形成機序 2015年度~2016年度
  • 研究助成C 代表 ホスピス緩和ケアにおける薬剤師活動の現状調査と啓発教育プログラムの構築 2015年度

主な研究業績

  • 論文 2016 ホスピス緩和ケア業務に従事する薬剤師に対するターミナルケア態度尺度を用いた意識調査 共著 日本緩和医療薬学雑誌 9(4),107-114
  • 論文 2013 薬剤師へのフィジカルアセスメント教育について 共著 教育センタージャーナル 4, 33-40
  • 論文 2013 保険薬局薬剤師の経口補水療法に対する認知度とセルフメディケーションとしての利用に関する意識調査 共著 医療薬学 39(7),430-436
  • 論文 2013 保険薬局薬剤師の経口補水療法に対する認知度とセルフメディケーションとしての利用に関する意識調査 共著 医療薬学 39(7),430-436
  • 著書 2011 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2011年版 共著 じほう社
  • 著書 2010 薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト2010年版 共著 じほう社
  • 解説 2012 薬学教育6年制とこれからの展望 改めて薬学教育6年制に期待すること 医療倫理・薬剤師としてのプロフェッショナリズム 共著 医薬ジャーナル 48(8),1947-1952

自己PR・共同研究の提案等

長年の病院勤務経験を、学生教育・臨床研究に活かしていきたいと思います。