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情報の公表 - 教員総覧(薬学部)

前田 光子(マエダ ミツコ)

前田 光子(マエダ ミツコ)

1954年11月 生まれ

所属
薬学部 薬学科
職名
助教

学歴・取得学位

1978年 神戸学院大学 薬学部 生物薬学科 卒業
薬学博士号[1996年2月(大阪大学)]

主な職歴

  • 1978年− 神戸学院大学 薬学部 副手
  • 1979年− 神戸学院大学 薬学部 実験助手
  • 1982年− 神戸学院大学 薬学部 助手
  • 1999年− Hospital for Sick Children (Toronto CANADA)Research Fellow
  • 2001年− 神戸学院大学 薬学部 助手
  • 2006年− 神戸学院大学 薬学部 助教

所属学会

日本薬学会、日本薬剤師会、日本薬史学会、日本感染症学会、日本癌学会、日本化学療法学会、日本ホスピス・在宅ケア研究会、初年次教育学会 、日本リメディアル学会、日本協同教育学会、大学教育学会

主な研究分野

タンパク・ペプチド科学、合成化学、薬学の初年次教育(立体化学、高次構造、薬学の基礎)

主な研究課題

  • ペプチド系医薬品の開発研究
  • 生理活性ペプチドの次構造と活性
  • 薬理活性を持つペプチドミメティックスの開発
  • ドライラボでのミクロ実験:安全且つ論理立てられた課題選出
  • 医療人教育−学生の学習意欲・基礎知識の成長度・社会との積極的なかかわり

主な研究業績

  • 【論文】 2011年 「Studies on 16alpha-Hydroxylation of Steroid Molecules and Regioselective Binding Mode in Homology-Modeled Cytochrome P450-2C11」 共著 International Journal of Medicinal Chemistry Volume 2011, Article ID 918168, 11Pages
  • 【論文】 2010年 「Evaluation of Synthesic Cell-Penetrating Peptides, Pro-Rich Peptide and Octaarginine Derivatives, as Adenovirus Vector Carrier」 共著 Protein & Peptide Letters Volume 17, Page 164-167
  • 【論文】 2009年 「Transduciton of adenovirus vectors modified with cell-penetrating peptides」 共著 Peptides Volume 30, Page 1548-1552
  • 【論文】 2009年 「Analysis of phthalate derivatives in Kampo medicinal products」 共著 Journal of Traditional Medicines Volume 26(2), Page 93-96
  • 【論文】 2008年 「Tat conjugation of adenovirus vector broadens tropism and enhances trunsducion efficiency」 共著 Life Sciences Volume 83, Page 747-755

講演会実績

  • 2016年10月28日-30日 薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構 第84回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップin近畿 タスクフォース

自己PR・共同研究の提案等

  • 薬学部の初年次教育に携わっており、多人数教育で医療人教育を行うに効果的な方法を開発中。
  • タンパク質・ペプチド・アミノ酸といった広領域に渡る分子量化合物を操って、抗腫瘍剤・抗生物質など薬理作用を持つ化学物質を開発中。
  • 薬学の6年制教育の見直し段階を経て、今後臨床で必要とされる薬剤師養成のための大学初年次教育事項の再構築。
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