神戸学院大学

大学紹介

河合 裕一

(カワイ ユウイチ)
河合 裕一
所属
薬学部 薬学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1974年 大阪大学(薬学部、薬学科)
  • 1976年 大阪大学 修士課程(薬学研究科、応用薬学)
  • 博士(薬学)(大阪大学) [1991年9月(大阪大学)]

主な職歴

  • 1976年 神戸学院大学・助手
  • 神戸学院大学・講師
  • 神戸学院大学・助教授(准教授)
  • 神戸学院大学・教授
  • 1992年-1994年 米国NIH(NIEHS)研究員

所属学会

日本薬学会、日本分子生物学会、日本生化学会

主な研究分野

細胞生物学・発生生物学(発生・分化)

主な研究課題

  • マウス受精卵初期発生におけるタンパク質リン酸化の役割(受精卵、発生、プロテインホスファターゼ、プロテインキナーゼ)
  • ナノ粒子の生殖毒性に関する研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 挑戦的萌芽研究 代表 亜鉛輸送配位子を用いた亜鉛欠乏予防に関する基礎研究 2014年~2015年
  • 厚生科研 分担 化学物質リスク研究事業 2010年~2012年

主な研究業績

  • 【論文】 2016 Amorphous nanosilica particles evoke vascular relaxation through PI3K/Akt/eNOS signaling. 共著 Fundam Clin Pharmacol.  30(5),419-428
  • 【論文】 2015 Short-term changes in intracellular ROS localisation after thesilver nanoparticles exposure depending on particle size. 共著 Toxicology reports 2, 574-579
  • 【論文】 2013 Suppression of alkylating agent induced cell transformation and gastric ulceration by low-dose alkylating agent pretreatment. 共著 Biochem Biophys Res Commun.  35(4), 714-719
  • 【論文】 2011年4月、5月 「Silica and titanium dioxide nanoparticles cause pregnancy complications in mice Nat Nanotechnol.」 共著 Nature Nanotechnology 2011 May;6(5): 321-8. Epub 2011 Apr 3.

審議会・委員会活動

科学技術動向研究センター(文部科学省科学技術政策研究所)専門調査員(2002年~、2014年4月1日~ 2016年3月31日)

講演など協力可能なテーマ及び実績

マウス初期発生に関するテーマ