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情報の公表 - 教員総覧(薬学部)

上町 亜希子(カンマチ アキコ)

上町亜希子(カンマチ アキコ)
所属
薬学部 薬学科
職名
講師

学歴・取得学位

神戸学院大学薬学部生物薬学科卒業 1997年(卒業)
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程 2005年(修了)

主な職歴

  • 1997-2006 有限会社大阪ファルマ・プランあおぞら薬局、そよかぜ薬局
  • 1998    財団法人淀川勤労者厚生協会西淀病院、柏花診療所にて薬剤管理指導業務研修
  • 2003-2004 淀川キリスト教病院薬剤部(非常勤勤務)

所属学会

日本薬学会、日本医療薬学会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 理事、日本POS医療学会、日本医学教育学会

主な研究分野

医療コミュニケーション(SP(模擬患者))

主な研究課題

  • 薬学領域における医療コミュニケーションスキルの評価法と教育法の開発
  • 薬学領域におけるSP(Simulated Patient;SP)を活用した医療コミュニケーション教育に関する研究
  • 薬局薬剤師による地域医療(Community Based Pharmaceutical Care)の構築

主な研究業績

  • 薬学生・薬剤師育成のための模擬患者(SP)研修の方法と実践;じほう社(単行本;共著、2009)
  • Community Based Pharmaceutical Care次世代型SOAP薬歴を目指して連載;じほう社(ファーマネクスト、単著、2006−2009)
  • 日経DIクイズ8服薬指導実践篇;日経BP社(単行本;共著、2006)
  • 本当に患者の利益になるPOSと薬歴の活用;薬事日報社(単行本;単著、2005)
  • 訪問薬剤管理指導に対する在宅患者の認識と服薬コンプライアンス(日本POS医療学会雑誌、2003)
  • 服薬情報提供書開示による患者とのProblemの共有(日本POS医療学会雑誌、2002)

審議会・委員会活動

  • 全国薬剤師在宅療養支援連絡会 理事 2011年〜
  • 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 理事 2007年〜

講演会実績

  • 2016年10月28日-30日 薬学教育協議会 病院・薬局事務実習近畿地区調整機構
     第84回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップin近畿 タクスフォース
  • 2016年9月2日-4日 薬学教育協議会 病院・薬局事務実習近畿地区調整機構
     第83回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップin近畿 タクスフォース
  • 2014年7月6日 岩手県薬剤師会 薬歴スキルアップ研修
  • 2013年11月1日 大阪医薬品協会 消費者からの電話対応(クレーム対応を中心に)
  • 2013年6月23日 兵庫県病院薬剤師会 中堅薬剤師研修「何がいけないの?この服薬指導」
  • 2012年9月29日 神奈川県女性薬剤師会研修会 患者さんがやる気になる薬剤師のコミュニケーション
  • 2012年5月13日 石川県薬剤師会 薬剤師に求められるコミュニケーションスキル

講演など協力可能なテーマ及び実績

医療コミュニケーションスキル、薬歴およびProblem Oriented System(POS)の活用とその応用、在宅訪問薬剤師管理指導、薬剤師による行動療法サポート、薬剤師による情報提供など。
(実績:兵庫県病院薬剤師会、鹿児島県薬剤師会、和歌山県薬剤師会、奈良県薬剤師会、沖縄県薬剤師会、秋田県薬剤師会、鳥取県西部薬剤師会、横浜市鶴見区薬剤師会、富山市薬剤師会、西宮市薬剤師会、長崎市薬剤師会、昭和薬科大学卒後研修会、札幌臨床薬剤師セミナー、ほか多数)

自己PR・共同研究の提案等

薬剤師が社会に貢献し、患者及び一般市民から信頼を得られる存在となることができるよう、大学の薬学教育の立場から全力を尽くす所存です。病院薬剤師が調剤室から病棟へ、薬局薬剤師が薬局から患者宅へと活動の場を広げていますが、私自身も大学内だけでなく、学外へも活動のフィールドを広げていくことができればと考えています。どうぞ学内学外問わず、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

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