神戸学院大学

大学紹介

平岡 義範

(ヒラオカ ヨシノリ)
平岡 義範
所属
薬学部 薬学科
職名
助教

学歴・取得学位

  • 1996年 上智大学理工学部 卒業
  • 1998年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 修士課程 終了
  • 2002年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 博士課程 修了
  • 博士(工学) 2002年 東京工業大学大学院

主な職歴

  • 2002-2004 イリノイ大学シカゴ校医学部 微生物・免疫学科 博士研究員
  • 2004-2007 京都大学大学院 医学研究科 先端領域融合医学研究機構 科学技術振興助手
  • 2007-2013 京都大学大学院 医学研究科 循環器内科学 特定助教(産官学連携)
  • 2013-2014 神戸学院大学 薬学部 臨床薬学部門 講師(レクチャラー)
  • 2014-    神戸学院大学 薬学部 臨床薬学部門 助教
  • 2013-    京都大学大学院 医学研究科 循環器内科学 客員研究員

所属学会

日本分子生物学会、日本時間生物学会、米国細胞生物学会

主な研究分野

時間生物学(新規時計調節遺伝子)

主な研究課題

  • 新規時計調節遺伝子による概日リズム制御機構の解明
  • 概日リズム異常に起因する疾患特異的治療法の開発

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 多機能メタロプロテアーゼによる概日リズム制御機構の解明 2016年度~2018年度
  • 挑戦的萌芽 代表 変温マウスを用いた生物時計温度補償性の検証 2013年度~2014年度
  • 新学術領域 代表 個体恒常性を制御する天然変性タンパク質ナルディライジンの機能解明 2012年度~2013年度
  • 若手研究(B) 代表 アルツハイマー病におけるM16メタロプロテアーゼの役割 2009年度~2010年度
  • 新学術領域 代表 ナルディライジンによる体温恒常性維持機構の解明 2008年度~2010年度

主な研究業績

  • 論文 2016年10月 Nardilysin Is Required for Maintaining Pancreatic β-Cell Function 共著 Diabetes 65: 3015-27
  • 論文 2014年2月 Critical roles of nardilysin in the maintenance of body temperature homoeostasis 共著 Nat. Commun. 5:3224. doi: 10.1038/ncomms4224.
  • 論文 2012年5月 Nardilysin and ADAM proteases promote gastric cancer cell growth by activating intrinsic cytokine signaling via enhanced ectodomain shedding of TNF-α 共著 EMBO Mol. Med. 5: 396-411
  • 論文 2009年12月 Nardilysin regulates axonal maturation and myelination in the central and peripheral nervous system 共著 Nat. Neurosci. 12: 1506-1513
  • 論文 2006年10月 Nardilysin enhances ectodomain shedding of heparin-binding epidermal growth factor-like growth factor through activation of TNF-a converting enzyme 共著 J. Biol. Chem. 281: 31164-31172
  • 論文 2004年4月 Modulation of mammalian cell growth and death by prokaryotic and eukaryotic cytochrome c 共著 Proc. Natl. Acad. Sci. USA 101: 6427-6432
  • 論文 2004年4月 Apoptosis or growth arrest: Modulation of tumor suppressor protein p53's specificity by bacterial redox protein azurin 共著 Proc. Natl. Acad. Sci. USA 101: 4770-4775

審議会・委員会活動

  • 日本時間生物学会 評議員 2016年9月~

自己PR・共同研究の提案等

新たな概日リズム制御機構の解明、ひいては、概日リズム異常に起因する疾患特異的治療法の開発を目指しています。一緒に研究を楽しみましょう!