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情報の公表 - 教員総覧(薬学部)

安藤 基純(アンドウ モトズミ)

安藤 基純(アンドウ モトズミ)

1982年11月生まれ

所属
薬学部 薬学科
職名
講師

学歴・取得学位

2006年 名城大学薬学部 卒業
2011年 名城大学薬学研究科薬学専攻博士課程 修了
博士(薬学) 2011年3月 名城大学大学院薬学研究科

主な職歴

2011年−2012年 神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤師レジデント
2012年−    神戸学院大学薬学部 講師
2014年−    神戸市看護大学大学院看護学研究科 非常勤講師

所属学会

日本薬学会、日本医療薬学会、日本TDM学会、国際TDM学会(IATDMCT)、日本中毒学会

研究分野

医療薬学(薬物動態・薬物中毒・TDM・分析)

主な研究課題

  • 化学物質としての医薬品の安全性評価
  • 薬物治療の個別化に向けた臨床薬学的研究

主な研究業績

  • 【著書】 2015年 第3章 薬物治療を理解するための基礎知識 第1節「薬物動態・薬力学に影響する因子」 共著 薬剤師レジデントの鉄則(橋田 亨,西岡弘晶 編),医学書院 19-26
  • 【著書】 2013年 第15章 第27節「脂質異常症」,第28節「甲状腺疾患(機能亢進症・低下症)」 共著 薬剤師レジデントマニュアル(橋田 亨,西岡弘晶 編),医学書院 192-200
  • 【論文】 2017年 経口トラマドールを導入オピオイドとした時の疼痛管理状況および副作用状況についての後方視的調査 共著 Palliat. Care Res. in press
  • 【論文】 2011年 Preparation of oligoselenodiglutathiones and their suppressive effects on oxidative DNA damage induced by catechol and copper. 共著 J. Health Sci. vol. 57, 72-77
  • 【論文】 2011年 Combined effects of manganese, iron, copper, and dopamine on oxidative DNA damage. 共著 J. Health Sci. vol. 57, 204-209
  • 【論文】 2010年 Carbonyl side-chain of catechol compounds is a key structure for the suppression of copper-associated oxidative DNA damage in vitro. 共著 Toxicol. Lett. 199, 213-217
  • 【論文】 2010年 Penicillamine selenotrisulfide suppressed DNA strand breaks and oxidative DNA damage in vitro. 共著 J. Res. Inst. Meijo. Univ. vol. 9, 27-33

審議会・委員会活動

  • 日本医療薬学会 実行委員(第26回日本医療薬学会年会) 2016年9月17-19日
  • 日本中毒学会 分析委員 2016年12月-

地域貢献活動

  • 2016 薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構 第83・84回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップin近畿 タスクフォース
  • 2015 薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構 第78・79回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップin近畿 タスクフォース

講演会実績

  • 2016年2月27日 日本TDM学会(第46回関西セミナー) 基礎TDM最前線 大学−医療連携研究の紹介と分析・解析技術の革新

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 化学物質と生体内金属の相互作用が引き起こす生体分子の傷害に関する話題
  • 薬剤師のキャリアパス制度について

自己PR・共同研究の提案等

臨床上の問題について薬学的見地から解決方法を見いだし、治療方針決定の指針を提供できる薬剤師、すなわち Pharmacist-Scientistとも言うべき人材の養成に尽力したい。また、近隣の医療機関との緊密な連携体制を活用した臨床と基礎の融合的な研究を展開し、神戸から全国へ新しい薬学研究のあり方について発信していきたいと考えている。

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