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情報の公表 - 教員総覧(栄養学部)

藤田 誠一 (フジタ セイイチ)

藤田 誠一 (フジタ セイイチ)
所属
栄養学部 栄養学科
職名
教授

学歴・取得学位

1974年 大阪薬科大学薬学部製薬学科 卒業
医学博士(1996年12月 昭和大学)

主な職歴

  • 1974年〜1983年 大阪大学医学部付属病院 中央臨床検査部
  • 1983年〜2004年 国立循環器病センター臨床検査部
  • 2004年〜2007年 国立病院機構姫路医療センタ−
  • 2007年〜2008年 国立病院機構松籟荘病院
  • 2008年〜2011年 国立病院機構姫路医療センタ−
  • 2011年〜2015年 神戸学院大学栄養学部 非常勤講師
  • 2015年〜2016年 神戸学院大学栄養学部 客員教授
  • 2016年10月〜  神戸学院大学栄養学部 教授

所属学会

生物試料分析科学会(常任理事)、日本臨床化学会(評議員)

主な研究分野

臨床化学、免疫化学(脂質、抗体、変性)

主な研究課題

  • 生体試料中の微量成分の免疫化学的測定法の研究開発
  • 脂質検査、中でも変性リポ蛋白(酸化LDL、糖化LDLなど)の免疫学的測定法および電気泳動法などの研究開発

主な研究業績

  • 2008 M3v症例治療経過における好中球の形態変化:鏡検とサイトグラム所見の対比 共著 医学検査 57(11),1320-1325
  • 2000 The relationship between risk of hypoglycemia and use of cibenzoline and disopyramide 共著 Eur.J.Clin.Pharmacol. 56.335・342.2000
  • 1996 高比重リポ蛋白−コレステロール直接法 共著 臨床検査 40.1068-1071
  • 1996 Affinity chromatographyおよび免疫比濁法によるGlycated LDLの測定法 共著 生物試料分析 19.188・193
  • 1995 糖尿病患者における尿中IV型コラーゲン測定の有用性 共著 生物試料分析 18.108-112
  • 1995 高速液体アフィニテイクロマトグラフイと酵素免疫測定法の糖化アルブミン測定値の差異に関する検討 共著 生物試料分析 18.113・119
  • 1995 糖尿病コントロール指標測定法の新たな展開一糖化蛋白、1,5・AG 共著 臨床病理 43.445-448
  • 1994 Measurement of serum Lp(a) by Cobas MIRA using a latex immunoturbidimetric assay kit. 共著 J.Clin.Lab.Analysis 8 385-390
  • 1992 "Enzymatic Assay of Inorganic Phosphate with use of Sucrose Phosphorylase and Phosphogluco-mutase 共著 Clin.Chem 38:512・515

特 許

登録番号 発明の名称 登録日 特許権者 発明者
特許第3512545号 ヘモグロビンA1Cの測定方法 2004年1月16日 株式会社ヤトロン 阪口勝亮、
徐吉夫、
藤田誠一、
片山善章

審議会・委員会活動

  • 日本臨床検査同学院 資格認定試験委員(臨床化学、緊急検査士) 2008-2010年
  • 大阪府医師会 精度管理委員 2003-2009年

地域貢献活動

  • 2016 舞子高等学校 1年次キャリア教育 講義 今日の医療は、チーム医療が基本で多くの医療の専門職が連携して患者のQOL(生活の質)を維持し、向上にむけて日々努力していることを理解してもらう。
  • 2006-2009 大阪府医師会 大阪府下280施設の精度管理調査報告

講演会実績

  • 2009.1.24 日本臨床化学会近畿支部総会   シンポジスト 「日常糖尿病検査の落とし穴」  日常検査で出会う問題点
  • 2007.9.9 大阪府医師会 『特定健診(メタボリック健診事業)への協力体制に向けて』
  • 2005.8.7 国立病院臨床検査技師会近畿支部 国立病院臨床検査技師会近畿支部サーベーイ結果報告

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 生活習慣病と臨床検査
  • 脂質検査(量と質の違いによる臨床的意義の解明)について
  • 生体成分の微量測定法の開発・研究について

自己PR・共同研究の提案等

免疫化学的に微量な生体成分の高感度な測定法の開発。抗原抗体反応を利用した測定法で、例えばラテックス粒子などの固相面に抗体や抗原を結合させ、微量物質の高感度測定法の開発。
変性リポ蛋白を量ではなく、質として捉える。免疫的に、またディスク電気泳動やHPLCなどを駆使しての測定法の開発。

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