神戸学院大学

大学紹介

坂本 学史

(サカモト ノリフミ)
坂本 学史

1975年6月生まれ

所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 島根大学法文学部法学科卒業(1999年)
  • 島根大学大学院人文社会科学研究科法学専攻修了(2002年)
  • 神戸学院大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学(2008年)
  • 修士(法学)(島根大学)

主な職歴

  • 神戸学院大学法学部非常勤講師 (2006年)
  • 神戸学院大学法学部講師 (2009年)
  • 神戸学院大学法学部准教授(2014年)

所属学会

日本刑法学会、日米法学会

主な研究分野

刑法(共犯処罰根拠論、正犯概念、共犯従属性、共犯責任論)

主な研究課題

  • 共犯理論(処罰根拠論、正犯概念、従属性)
  • アメリカ刑法理論(共犯論、因果関係論、責任論)
  • 自動車運転死傷行為処罰法

主な研究業績

  • 【論文】 2014年 「アルコールの影響による危険運転行為への二次的な関与と同乗行為」 単著 神戸学院法学 43巻4号
  • 【論文】 2011年 「同乗者による危険運転致死傷罪の幇助」 単著 神戸学院法学 40巻3・4号
  • 【論文】 2010年 「Recklessness概念の一考察(1)(2・完)-「Recklessnessによる共犯」の視座設定のために-」 単著 神戸学院法学 39巻3・4号、43巻3号
  • 【論文】 2005、2006、2008年 「アメリカ合衆国における共犯責任の本質-カリフォルニア州共犯判例を比較対象とした派生的責任の分析-(1)(2)(3・完)」 単著 神戸学院法学 35巻2号、36巻2号、38巻2号
  • 【論文】 2008年 「危険運転致死傷罪と幇助犯の故意」 単著 神戸学院法学 38巻2号
  • 【論文】 2006年 「第二次的関与者のメンズ・レア」 単著 神戸学院法学 36巻1号
  • 【論文】 2005年 「アメリカ共犯理論の諸相-派生的責任をその視座として-」 単著 神戸学院法学 34巻3号
  • 【著書】 2016年 「浅田和茂先生古稀祝賀論文集[上巻]」(「自らに向けられた殺害行為が無辜の第三者に及んだ場合の犯罪関与者の責任―Gnango事件を視座としたイギリス共犯責任論に関する一考察」) 共著 成文堂 511頁

講演会実績

2011年6月15日 神戸北高等学校 模擬授業

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • アメリカ刑法
  • 自動車運転死傷行為処罰法