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情報の公表 - 教員総覧(法学部)

木原 正樹(キハラ マサキ)

木原 正樹(キハラ マサキ)

1961年7月生まれ

所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

京都大学法学部 1991年(卒業)
立命館大学大学院 国際関係研究科博士課程後期課程 2001年修了
国際関係学博士[2001年3月(立命館大学)]

主な職歴

  • 1998-2001 立命館大学 国際関係学部助手
  • 2001-2003 神戸学院大学 非常勤講師
  • 2002-2007 立命館大学 非常勤講師
  • 2007-    神戸学院大学 准教授

所属学会

国際法学会、世界法学会、国際人権法学会

主な研究分野

国際法(国際犯罪、国際刑事裁判所、侵略、ジュノサイド罪、人道に対する罪)

主な研究課題

  • 個人の国際犯罪
  • 国際刑事裁判所
  • 侵略犯罪

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基礎研究(A) 研究協力者 国際刑事裁判所規程の侵略犯罪関連規定の総合的研究 2011年度-2014年度

共同・受託研究

  • 共同研究 分担 ソマリア海賊問題と『海の安全保障』に関する学術的研究 サントリー文化財団(研究助成) 2009年度-2010年度

主な研究業績

  • 著書 2012年4月 『現代国際法の思想と構造(2)』 共著 東信堂
  • 著書 2007年3月 『人間の安全保障と国際組織犯罪』(全4巻)(第1巻『グローバリゼーションと人間の安全保障』) 共著 日本評論社
  • 著書 2006年3月 グローバル化する世界と法の課題 共著 東信堂
  • 論文 2016年3月 Lubanga 事件確定判決における「コントロール」理論とその課題 単著 立命館法学 2016年 第5・6号
  • 論文 2015年10月 国家の「侵略行為」を前提とする個人の「侵略犯罪」 単著 神戸学院法学 第45巻 第2・3号
  • 論文 2015年1月 「国際刑事裁判所」における正犯の要件 単著 国際法外校雑誌 第113巻 第4号
  • 論文 2011年3月 ソマリア海賊対策としての「あらゆる必要な手段」の授権決議 単著 神戸学院法学 第40巻第3・4号
  • 論文 2007年2月 個人の処罰と国家責任の賦課による「ジェノサイド罪」規定の履行 単著 神戸学院法学 第38巻第1号
  • 論文 2003年2月 「武力紛争時における「人道に対する罪」の成立要件としての「広範な又は組織的な攻撃」」 単著 立命館法学 2002年第5号
  • 論文 2002年6月 国際刑事裁判所規程上の「個人の国際犯罪」の法的性質 単著 立命館国際研究 15巻1号
  • 論文 2001年2月 「個人の国際犯罪」としての「侵略の罪」 単著 立命館法学 2001年第4号
  • 論文 2001年2月 「国家の国際犯罪」としての侵略 単著 立命館法学 2000年第5号

講演会実績

  • 2014年4月25日〜 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 真の国際人となるために法律の視点から見る世界
  • 2013年11月24日 兵庫県立宝塚高等学校 模擬授業
  • 2013年7月1日 兵庫県立伊川谷高等学校「異文化交流」授業 法学部で何を学ぶのか-震災における外国人の人権保護から-
  • 2013年3月10日 兵庫県立川西明峰高等学校 模擬授業
  • 2012年12月13日 兵庫県立尼崎西高等学校 模擬授業
  • 2012年4月23日 兵庫県立伊川谷高等学校「異文化交流」授業 震災における外国人の人権保護
  • 2011年5月16日 兵庫県立伊川谷高等学校「異文化交流」授業 震災における外国人の人権保護

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 国際刑事裁判所(ICC)
  • ユーゴ国際刑事裁判所(ICTY)
  • ルワンダ国際刑事裁判所(ICTR)のいずれかに関して、国際犯罪を中心に話すことは可能である。又、「国家の国際犯罪」について、国家の責任法の観点から話すことも可能である。

その他

  • 国際法学会企画「石本泰雄先生を囲んで―人と学問―」において、インタビュアーの1人となった。
  • 「国際刑事裁判所の設立と展望」という題でインタビューされ、立命館大学法学会の「ほうゆう」(2004年)に掲載された。
  • 国際法学会平成21年度秋季研究大会(口頭発表、2009):論題「旧ユーゴ国際刑事裁判所判例上の「犯罪共同主体」概念‐その意義と問題点をめぐる議論を中心に‐」
  • 国際法学会平成25年度研究大会(口頭発表、2013):パネル報告「国際刑事法上の主体としての個人」

自己PR・共同研究の提案等

立命館アジア太平洋大学(APU)において、英語で講義をしたこともある。

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