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情報の公表 - 教員総覧(法学部)

岩田 将幸(イワタ マサユキ)

所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

リヨン第3大学 法学部 政治学科 修士課程(Maîtrise)修了
トゥールーズ第1大学 政治学研究所(I.E.P.) 博士課程 DEA「国際関係・安全保障学」修了
神戸大学 大学院 法学研究科 博士課程 前期課程および後期課程 修了
博士(政治学)[2007年3月(神戸大学)]

主な職歴

  • 京都女子大学 現代社会学部 非常勤講師
  • 近畿大学 経営学部 非常勤講師
  • 大阪大学 国際公共政策研究科 特任研究員
  • 神戸学院大学 法学部 (2009年4月から現在に至る)
  • オタワ大学 公共国際問題研究科 客員教授 (2014年9月から2016年2月)

所属学会

国際政治学会、日仏政治学会、国際安全保障学会

研究分野

国際関係論 国際安全保障論

主な研究課題

  • フランスの外交・安全保障政策
  • 欧州安全保障政策
  • 国際機構論(多国間主義など)
  • 国際政治における正当性の問題
  • 国際政治におけるメンバーシップや主権の問題

主な研究業績

  • 【著書】2014年2月「NATOとEU―欧州の拡大―」 共著 『グローバル・ガヴァナンス論』法律文化社 第5章
  • 【書評】2010年9月 After National Self Determination:National Minorities and International Security in Dilemma by Gen KIKKAWA “Wiener Blatter zur Freidensforschung” vol.144
  • 【論文】2016年2月 保護する責任における合法性と正当性の問題−国際共同体における「生存」と「共存」の考察を通して− 単著 『神戸学院法学』 45巻4号
  • 【論文】2015年12月 「国際的な共同体におけるメンバーシップ −正当性の概念から考察するメンバーの承認とそれに付随する権利と義務−」 単著 『神戸学院法学』 45巻2・3号
  • 【論文】2013年1月 「多国間主義における正当性の問題」(単著) 『国際政治』 第171号
  • 【論文】2009年 「フランスの対ESDP基本姿勢 −「分業」と「共同体」の関係から−」(単著) 『日仏政治研究』 第4号
  • 【論文】2008年 「今日の多国間主義における諸問題 −「効果的な多国間主義」の概念を鍵に−」(単著) 『京都女子大学 現代社会研究』 第11号
  • 【論文】2006年 「EUの『効果的な多国間主義』 −EUと国連の関係およびEUとNATOの関係から−」(単著)  『神戸法学雑誌』 第56巻3号
  • 【論文】2005年 「欧州における『安全保障共同体の拡大』の試み −欧州諸機構の『拡大』と『安全保障共同体の創設』をめぐる考察−」(単著)  『六甲台論集 法学政治学篇』 第52巻2号
  • 【論文】2005年 「フランスによるNATOの欧州化の試みとその限界 −冷戦後の対NATO接近の考察を中心に−」(単著)  『日仏政治研究』  第1号

審議会・委員会活動

日仏政治学会 『日仏政治研究』 編集委員 2012年4月〜2014年3月

講演会実績

ひょうご講座「現代世界を読む」

講演など協力可能なテーマ及び実績

今日の国際安全保障問題、フランスの外交・安全保障政策、欧州地域の安全保障、米欧関係、NATOやEUなどの国際機構、安全保障分野における多国間主義の問題など。

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