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情報の公表 - 教員総覧(法学部)

荒島 千鶴(アラシマ チヅ)

荒島 千鶴(アラシマ チヅ)

1971年6月生まれ

所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

1994年 国際基督教大学教養学部卒業
2002年 神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程 修了
博士(法学) 〔2002年9月 神戸大学〕

主な職歴

  • 2003‐2006 神戸大学大学院国際協力研究科 助手
  • 2006‐2012 関西学院大学 非常勤講師
  • 2012‐    神戸学院大学法学部 准教授

所属学会

国際法学会、世界法学会、日本EU学会、日本国際連合学会

主な研究分野

国際法、国際機構法、EU法(国際法、国際機構法、EU法、民主主義の赤字、補完性の原則)

主な研究課題

  • EU立法過程の民主的コントロール(キーワード:EU、国際機構)
  • EUにおける補完性の原則(キーワード:EU、国際機構)

競争的資金・科学研究費補助金

  • 若手研究(B) 代表 EUの補完性の原則と地域委員会 2004年度〜2005年度

共同・受託研究

  • 調査・研究(委嘱) 欧州統合と北欧協力の動向 外務省 1997年3月〜1999年2月

主な研究業績

  • 報告 2016年11月27日 EU構成国議会は国際法主体性を有するか?−早期警戒制度に「レッドカード」の手続が導入された場合− 単独 日本EU学会 第37回研究大会
  • 報告 2014年11月21日 先住民族としてのアイヌ民族の権利:二風谷ダム事件と国際法の観点から 単独 2014年 朝鮮大学 法科大学 国際学術大会
  • 論文 2015年 EU構成国議会は国際主体性を有するか?−早期警戒制度を通じた一考察− 単著 神戸学院法学 PP.93-109
  • 論文 2015年 先住民族としてのアイヌ民族の権利:二風谷ダム事件と国際法の観点から 単著 chosun Lan Jornal,Vol.22,No.1 PP.19-38
  • 論文 2013年 リスボン条約体制下の構成国議会の役割−構成国議会による審査制度の促進の観点から− 単著 『普遍的国際社会への法の挑戦』(信山社) PP.691−711
  • 論文 2006年 地域委員会によるEU政策決定過程への民主的コントロール 単著 国際協力論集(大学・研究所等紀要) 14巻1号、PP.117-126
  • 論文 2004年 補完性の原則の下でのEU地域委員会の役割の拡大 単著 国際協力論集(大学・研究所等紀要) 12巻2号、PP.91-106
  • 論文 2001年 構成国国会の審査制度によるEC立法過程の民主的統制 単著 日本EU学会年報(学術雑誌) 21号、PP.222-238
  • 論文 1998年 フィンランド国会によるEU政策決定過程への参加 単著 外務省調査月報(大学・研究所等紀要) 1998年第3号、PP.2-20

講演実績

  • 2015年2月18日 神戸婦人有権者連盟 EU法と代表制民主主義
  • 2013年6月 大阪工業大学知的財産学部(独立行政法人 国際協力機構知的財産研修プログラム) The European Union Low and the Intellectual Property Rights:The Legal System of the European Union and the European Patent Organization.
  • 2012年12月18日 兵庫県立伊川谷北高等学校 模擬授業
  • 2003年 三田市・市民講座 EU法について
  • 2003年 JICE 日本文化について(英語で)

講演など協力可能なテーマ及び実績

EU法、国際機構法、国際法に関して、日本語および英語での講演が可能である。

自己PR・共同研究の提案等

EU立法過程の民主的コントロールや、EU・構成国・地方政府の間の権原分担に興味をもち、文献による研究だけでなく、EU加盟国議会、EU加盟国政府、欧州議会、地域委員会等にインタビュー調査を行ってきた。今後も、関係機関へのインタビュー調査を実施して、それを踏まえた研究を行っていきたい。

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