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情報の公表 - 教員総覧(法学部)

足立 公志朗(アダチ コウシロウ)

足立 公志朗(アダチ コウシロウ)

1982年3月生まれ

所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

2004年 大阪大学法学部法学科 卒業
2006年 大阪大学大学院法学研究科 博士前期課程 修了
2010年 大阪大学大学院法学研究科 博士後期課程 単位取得退学
2013年 大阪大学 博士(法学)取得
博士(法学)[2013年3月(大阪大学)]

主な職歴

  • 福島大学行政政策学類 准教授(2010年〜2012年)
  • 神戸学院大学法学部 准教授(2012年〜)

所属学会

日仏法学会、日本私法学会、法制史学会

主な研究分野

民法(相続、遺言、所有権、処分権の制約、信託、フランス法)

主な研究課題

  • 所有権に対する制約の諸態様
  • 大陸法における信託制度

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 分担 最高裁判事・山田作之助を起点とした二十世紀の法実務と学知の交錯 2015年度〜2017年度
  • 研究活動スタート支援 代表 処分権の限界に関する研究序説―後跡継ぎ遺贈に関するフランス法との比較研究― 2010年度〜2011年度

主な研究業績

  • 論文 2015年 「フランスにおける信託的補充指定の歴史的考察(1)(2)(3)(4)(5・完)」 単著 神戸学院法学 43巻3号669頁-740頁、44巻1号95頁-144頁、44巻2号441頁-515頁、45巻1号187頁-227頁、46巻1号1頁-77頁
  • 論文 2011年 「流動動産譲渡担保に後れる特定動産譲渡担保の効力―最判平成18年7月20日(民集60巻6号2499頁)を機縁として―」 単著 行政社会論集 24巻2号1頁-33頁
  • 翻訳 2009年 カロリン・デュパルク(幡野弘樹・足立公志朗共訳)「ヨーロッパ法がフランス刑事法規範に与える影響」 阪大法学 59巻2号363頁-377頁
  • 論文 2009年 「フランスにおける信託的な贈与・遺贈の現代的展開(一)(二・完)―「段階的継伝負担付恵与」・「残存物継伝負担付恵与」と相続法上の公序―」 単著 民商法雑誌 139巻4・5号466頁-502頁、同巻6号607頁-634頁

講演会実績

  • 2016年3月7日 兵庫県立明石南高等学校 模擬授業(今こそ夫婦の氏について考えよう。)
  • 2015年10月5日 須磨翔風高等学校 模擬授業(家族を巡る法について学ぼう)
  • 2015年9月16日 一般財団法人明石産業振興財団 神戸学院大学公開セミナー 相続に関する法律の初歩
  • 2015年3月5日 兵庫県立明石南高等学校 模擬授業(家族を巡る法について学ぼう)
  • 2014年7月14日 兵庫県立明石北高等学校 模擬授業(「ヴェニスの商人」で学ぶ法学入門)
  • 2013年3月4日 兵庫県立西宮南高等学校 模擬授業
  • 2012年10月27日 神戸学院大学土曜公開講座 出会いの法(或いは、別れの法?)

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 家族法入門(一般向け)
  • 民法をめぐる法律家の役割(高校生向け)
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