神戸学院大学

大学紹介

宇野 文夫

(ウノ フミオ)
宇野 文夫

1959年5月生まれ

所属
人文学部 人文学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 武蔵野音楽大学音楽学部作曲学科 1983年(卒業)
  • 武蔵野音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻 1985年(修了)
  • 芸術学修士 [1985年3月(武蔵野音楽大学)]

主な職歴

  • 1990年~1991年 埼玉県入間郡大井町(現ふじみ野市)大井東中学校教諭
  • 1991年~ 武庫川女子大学(音楽学部・共通教育部・生活環境学部)講師
  • 2001年~2002年・2007年 神戸学院大学(人文学部・共通教育科目)講師
  • 2006年~2010年 神戸大学(発達科学部)講師
  • 2008年~2013年 神戸学院大学人文学部准教授
  • 2014年~ 神戸学院大学人文学部教授

所属学会

神戸音楽家協会、関西現代音楽交流協会、日本現代音楽協会

主な研究分野

音楽(現代音楽、クラシック音楽)

主な研究課題

  • 作曲
  • 現代音楽作品の分析研究・特に、ヤニ・クリストゥー、カイコスル・ソラブジ、ジョン・ケージ、カールハインツ・シュトックハウゼン
  • クラシック音楽の分析研究・特にバッハの平均律、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ及び交響曲、ブルックナーの交響曲
  • 近代音楽作品の分析研究・特にジョルジュ・エネスコ、カロル・シマノフスキ

主な研究業績

  • 2016年 「ピアノ独奏のための『破片Ⅱ』」を「楽彩~Piano Concert~vol.2」(芦屋Salon classic)にて発表。 単
  • 2016年 「アルト・フルートのための音楽Ⅱ」を「第7回茨木新作音楽展」(茨木市民総合センター)にて発表。 単
  • 2015年 「テナー・サックスとピアノのための音楽」を「現代の音楽展2015『平田英治サクソフォン・リサイタル』(主催:日本現代音楽協会)」(大阪ドルチェ楽器)にて発表。 単
  • 2014年 「木管五重奏曲」を「第5回茨木新作音楽展」(茨木市民総合センター)にて発表。 単
  • 2013年 ピアノ・ソナタ第4番「耳と目で」(改訂版)を、大阪(関西現代音楽交流協会)と東京(日本現代音楽協会)にて発表。 単
  • 1998年 月刊「音楽現代」誌に「朝比奈隆とチェリビダッケ」を皮切りに演奏や作品、作曲家に関する評論、演奏会批評を継続して執筆。 単 芸術現代社
  • 1996年 ピアノ・ソナタ第1番「史書の扉から」を、大阪・東京・ソウルにて発表。 単
  • 1993年 「室内楽第4番」を「神戸・音楽の展覧会'93」にて初演(神戸市立博物館)。 単
  • 1989年 「3本のフルートのための小品」を日本現代音楽協会の演奏会「現代の音楽展'89」(第一生命ホール)にて初演。NHK-FMにて放送。 単
  • 1987年 作曲作品個展「宇野文夫の音楽Ⅰ」開催(新宿文化センター小ホール)。「フルートのための練習曲」「マリンバのための練習曲」「室内楽第1番」を初演。 単

講演会実績

  • 2016年6月18日 神戸学院大学 神戸学院大学 「オペラ音楽の変遷 バロックから古典派へ」(第364回グリーンフェスティバル「オペラ『奥様女中』とバロック・アリア集」に関連したレクチャー)
  • 2015年6月27日 神戸学院大学 神戸学院大学 「武満徹とドビュッシーの技法と音楽を巡って」(第367回グリーンフェスティバル「ハープを巡る室内楽 ドビュッシーから武満徹まで」に関連したレクチャー)
  • 2015年5月23日 神戸学院大学 神戸学院大学 「フランス近代詩と音楽」(第378回グリーンフェスティバル「林裕美子ソプラノ・リサイタル フランス歌曲を聴く」に関連したレクチャー)
  • 2015年3月1日 公益財団法人「音楽文化創造」 「生涯音楽学習」の一環でアート・マネージメントと文化政策に関する講義
  • 2012年12月20日 兵庫県立淡路三原高等学校 模擬授業

講演など協力可能なテーマ及び実績

現代音楽。クラシック音楽。演奏批評。

自己PR・共同研究の提案等

専門は、現代音楽の作曲です。その関連もありクラシック音楽に関しては、一応専門ですが、音楽に対してなら伝統音楽であれ民族音楽であれ、基本的には何にでも興味があります。一部のロック系の音楽も非常に好きで、その昔はコピーバンドなどもやっていました。これからも、齢を重ねるに従い、更に様々な音楽や芸術を身近なものにしていきたいと考えています。
また、歴史、民族、宗教、哲学、政治等といった事柄も、全て、当然のことながら音楽に関わってきます。本学のような総合大学は、こういった点からも有利で魅力的です。異なる様々な専門の先生方からも、時に御指導や、刺激を受けつつ、対象への詳細な分析研究と、大局的な視野からの判断という、両輪を持って、学生の皆さんと共に勉強を深めていきたいと思っています。

担当科目

  • 芸術表現
  • 芸術批評
  • 音響芸術研究Ⅰ・Ⅱ
  • 人文の知「未来の私たち」
  • 人文入門演習Ⅱ
  • 芸術文化専攻演習Ⅰ~Ⅳ
  • 卒業研究演習