神戸学院大学

大学紹介

大屋 藍子

(オオヤ アイコ)
大屋 藍子

シーズ集

所属
人文学部 人間心理学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2009年 立命館大学文学部心理学専攻 卒業
  • 2011年 九州大学大学院人間環境学府実践臨床心理学専攻専門職学位課程 修了
  • 2015年 同志社大学大学院心理学研究科心理学専攻博士後期課程 修了
  • 心理学博士[2015年3月(同志社大学)]

主な職歴

  • 2011-2016 豊郷病院精神科 臨床心理士
  • 2015-2016 同志社大学 非常勤講師
  • 2015-2016 同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター 嘱託研究員
  • 2015-2016 同志社大学心理臨床センター 嘱託相談員
  • 2016-   神戸学院大学 講師
  • 2016-   国立循環器病研究センター 動脈硬化・糖尿病内科 臨床心理士

所属学会

日本心理学会、日本心理臨床学会、日本行動分析学会、日本認知・行動療法学会、日本行動科学学会、Association for Contextual Behavioral Science

主な研究分野

臨床心理学,応用行動分析学(行動変動性,生活習慣病,アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT))

主な研究課題

  • 行動変動性が自発的行動拡大に及ぼす影響の検討
  • 生活習慣病関連行動の機能分析
  • 生活習慣病に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピーの効果の検討

主な研究業績

  • 【論文】 2016年10月 パーセンタイルスケジュールが大学生の野菜摂取行動の拡大に及ぼす効果 共著 行動分析学研究 31巻,30-39
  • 【論文】 2014年9月 反応非依存的な獲得事態と回避事態が行動変動性の減少に及ぼす影響についての比較検討 共著 行動科学 53巻,11-20
  • 【論文】 2013年7月 2型糖尿病を有する高度肥満者の行動的QOLの拡大--アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)による援助 共著 対人援助学研究 2巻,12-21
  • 【論文】 2013年2月 アクセプタンス&コミットメント・セラピーの「来し方,行く末」--それは認知療法との邂逅から始まった 共著 認知療法研究 6巻,20-30
  • 【論文】 2011年12月 肥満の改善はなぜ難しいのか:アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)からの提言 共著 心理臨床科学 1巻,53-64

地域貢献活動

  • 2015年- 国立循環器病研究センター動脈硬化・糖尿病内科 糖尿病・肥満症患者に対する包括的支援の検討に関する共同研究

講演会実績

  • 2016年2月 日本糖尿病療養支援研究会 糖尿病診療におけるACTの応用

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 生活習慣病とのつきあい方と心理支援について
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーによる心理支援について