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情報の公表 - 教員総覧(人文学部)

野田 春美(ノダ ハルミ)

野田 春美(ノダ ハルミ)
所属
人文学部 人文学科
職名
教授

学歴・取得学位

東京外国語大学(外国語学部、フランス語)1986年(卒業)
筑波大学大学院修士課程(地域研究研究科)1988年(修了)
大阪大学 博士課程(文学研究科、日本学(言語系))1991年(単位取得満期退学)
博士(文学)[1994年12月(大阪大学)]

主な職歴

  • 1991-1993 大阪大学文学部日本学科 助手
  • 1993-2000 園田学園女子大学国際文化学部 講師/助教授
  • 2000-現在 神戸学院大学人文学部 助教授/教授

所属学会

日本語文法学会 評議員、日本語学会、日本語教育学会(審査・運営協力員)、計量国語学会、日本言語学会、関西言語学会、社会言語科学会

主な研究分野

日本語学(モダリティ、記述文法、バラエティ)

主な研究課題

  • 現代日本語のモダリティ
  • 現代日本語のバラエティ

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 バラエティを考慮した使用実態調査に基づく日本語のモダリティ記述発展のための研究 2013年度〜2015年度
  • 萌芽研究 代表 現代日本語の文法的バリエーションに関する基礎的研究 2000年度〜2002年度

主な研究業績

  • 【論文】 2016年10月 終助詞による表現の広がり―周辺的な用例から見えてくること― 単著 『日本語学』 35-11,pp.2-11
  • 【論文】 2016年6月 話しことば的」な文章に見られる話しことばとは異なる表現―BCCWJにおけるブログの特徴― 単著 庵功雄・佐藤琢三・中俣尚己(編)『日本語文法研究のフロンティア』,くろしお出版 pp.183-204
  • 【論文】 2015年3月 終助詞「もの」の記述と用例のギャップ―コーパス調査に基づいて― 単著 『人文学部紀要』神戸学院大学人文学部 35,pp.91-102
  • 【論文】 2014年9月 疑似独話と読み手意識 単著 石黒圭・橋本行洋編『話し言葉と書き言葉の接点』,,ひつじ書房 pp.57-74
  • 【論文】 2012年6月 「のだ」の意味とモダリティ 単著 澤田治美(編)『ひつじ意味論講座 第4巻モダリティU 事例研究』ひつじ書房 pp.141-157
  • 【論文】 2011年9月 『現代日本語文法』からみた日本語の記述文法の未来 単著 『日本語文法』 11巻2号,pp.17-29
  • 【論文】 2004年6月 否定ていねい形「ません」と「ないです」の使用に関わる要因―用例調査と若年層アンケート調査に基づいて― 単著 『計量国語学』 24-5,pp.228-244
  • 【編著書】 2005年10月 ケーススタディ 日本語のバラエティ 共編著 おうふう
  • 【著書】 2016年4月 グループワークで日本語表現力アップ 共著 ひつじ書房
  • 【著書】 2002年6月 モダリティ(新日本語文法選書4) 共著 くろしお出版 
  • 【著書】 1997年10月 「の(だ)」の機能 単著 くろしお出版

審議会・委員会活動

  • 大学評価委員会大学評価分科会 第1群委員 2015年4月1日〜2016年3月31日

講演会実績

  • 2015年12月27日 中国,広州,暨南大学 日本語の文法研究におけるコーパス活用の必要性と危険性
  • 2014年8月18日〜23日 日本言語学会2014年夏期講座 日本語文法B(中上級)「現代日本語の記述文法の検討」
  • 2006年8月9日 神戸新聞文化センター 正しい日本語より、気持ちのいい日本語を
  • 2001年7月3日 第28回 明石市民教養大学講座 変わりゆく日本語−正しい日本語とは−

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 現代の日本語に見られる文法や表現のゆれやバラエティ
  • 書きことばと話しことばの関係、文法や表現の気づかれにくい変化など、現代日本語のゆれやバラエティに関するテーマ

自己PR・共同研究の提案等

現代日本語の文法のバラエティ等の研究を進めています。詳しい業績などについては、ホームページをご参照ください。
野田春美研究室ホームページ http://www.human.kobegakuin.ac.jp/~noda/

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