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情報の公表 - 教員総覧(人文学部)

前畑 政善(マエハタ マサヨシ)

前畑 政善(マエハタ マサヨシ)

1951年1月生まれ  >> シーズ集

所属
人文学部 人文学科
職名
教授

学歴・取得学位

1974年 高知大学大学院 農学部栽培漁業学専攻 中退
2002年 理学博士(京都大学)
博士(理学) [2002年11月(京都大学)]

主な職歴

1974年-1995年 滋賀県立琵琶湖文化館 学芸員
1996年-2010年 滋賀県立琵琶湖博物館 上席総括学芸員
2011年-    神戸学院大学人文学部 教授

所属学会

日本ミュージアム・マネージメント学会、日本魚類学会[自然保護委員会委員(淡水魚部会部会長)]、日本生態学会、生きもの文化史学会、関西自然保護機構

主な研究分野

魚類生態学、魚類繁殖学(絶滅危惧、固有種、水田魚類、増殖)

主な研究課題

  • 淡水魚の繁殖生態に関する研究
  • 日本産稀少淡水魚の増殖、保全に関する研究

主な研究業績

  • 著書 2014年 田んぼの生きものたち ナマズ 単著 農文協(単行本) 56pp
  • 著書 2012年 『 Lake Biwa-Interaction between Nature and People』 共編著 Springer Academic(単行本) 736pp
  • 著書 2011年 『絶体絶命の淡水魚イタセンパラ』 共編著 東海大学出版会 (単行本) 265pp
  • 著書 2011年 滋賀県で大切にすべき野生生物(滋賀県RDB) 共著 サンライズ出版(単行本) p486-509
  • 著書 2005年 『鯰<ナマズ>イメージとその素顔』 共編著 八坂書房(単行本) 260pp
  • 著書 2003年 鯰-魚と文化の多様性 共編著 サンライズ出版  214pp
  • 著書 2003年 『育てて調べる日本の生き物図鑑12ナマズ』 単著 集英社(単行本) 39pp

審議会・委員会活動

  • 国土交通省近畿地方整備局: 近畿地方ダム等管理フォローアップ委員会 委員 2016/11-2017/10
  • 環境省自然環境局: 絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会  淡水魚類作業部会検討員 2016/10-2017/3
  • 琵琶湖における底層溶存酸素量類型指定研究会 委員 2016/9-2017/3
  • 大阪府環境影響評価審査会 委員 2016/9-2018/8
  • 滋賀県環境審議会自然環境部会 部会長 2016/6-2018/5
  • 京都府外来種チュウゴクオオサンショウウオ対策検討会 委員 2016/2-2017-3
  • 環境省自然環境局:希少野生動植物保存推進委員 委員 2015/7-2018/6
  • 長浜市文化的景観保存活用委員会 委員 2015/5-2017/4
  • 京都府畑川ダム環境フォローアップ検討委員会 委員 2015/11/26-2016/11/25
  • (独)水資源機構:平成24年度河川水辺の国勢調査(ダム湖編) アドバイザー 2013/3/6-2015/3/31

講演会実績

  • 2015年6月28日 神戸学院大学同窓会京都滋賀支部 琵琶湖の環境と魚、そして人
  • 2012年9月16日 滋賀県立琵琶湖博物館 魚はなぜ田んぼへやってくるのか
  • 2012年9月6日 全国湖沼河川養殖研究会 魚はなぜ田んぼをめざすのか
  • 2012年9月6日 滋賀県琵琶湖環境部 魚が田んぼへやってくるわけ

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 琵琶湖の環境と魚類、人間−環境を野生生物の視点から考える
  • 水田と魚−二次的自然である水田と野生生物の関わりについて

その他

『ハン六学術賞』:(財)ハン六文化振興財団 日本産希少淡水魚類の保護/保全等に関する造詣 2006年8月
ポスタ―賞 最優秀賞(共同受賞:日本生態学会) ポスター発表の内容 2004年8月
『古賀賞』( (社)日本動物園水族館協会) 日本希少淡水魚類の繁殖に対する造詣 1996年5月

自己PR・共同研究の提案など

河川や湖沼等の淡水域を中心とした生物の保護・保全、自然環境の保護・保全・再生と人びとの暮らしの有りように関心がある。そのため、さまざまな開発事業に対して生物と人びとの立場両面から意見を述べ、議論するのが得意である。

担当科目

  • 日本の歴史と文化T、U(保全生態学、生命文化多様性論
  • 博物館概論    博物館展示論
  • 博物館資料論   博物館教育論 
  • 博物館経営論   人文入門演習T
  • 博物館資料保存論 人文入門演習U
  • 博物館実習T、U
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