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情報の公表 - 教員総覧(人文学部)

平光 哲朗(ヒラミツ テツロウ)

平光 哲朗(ヒラミツ テツロウ)

1973年8月生まれ

所属
人文学部・人文学科
職名
講師

学歴・取得学位

1999年 早稲田大学第二文学部西洋文化専修哲学専攻卒業
2001年 大阪大学大学院文学研究科文化形態論専攻哲学哲学史博士前期課程修了
2009年 大阪大学大学院文学研究科文化形態論専攻哲学哲学史博士後期課程修了
博士(文学)取得〔2009年3月 (大阪大学)〕

主な職歴

2009年‐2012年 岐阜聖徳学園大学短期大学部非常勤講師(哲学)
2010年‐2012年 神戸学院大学共通教育機構非常勤講師(時事・現代用語T、U)
2010年‐2012年 大阪大学教育実践センター非常勤講師(生命・環境と倫理)
2012年‐     神戸学院大学人文学部講師

所属学会

ベルクソン哲学研究会、日本現象学会、日仏哲学会、実存思想協会、日本哲学会、日本道徳教育学会

主な研究分野

哲学・倫理学(生命、時間、多様性、記憶、知覚)

主な研究課題

  • ベルクソン哲学を中心とした西洋近現代哲学の研究。
  • 現代の生命科学、生命倫理の問題に答える生命哲学の構想。
  • 時事問題、同時代の諸課題に対する哲学的な考察。

主な研究業績

  • 【論文】 2015年3月 いのちのゆらぎ(2)−出生前診断における「いのちの選別」をめぐる倫理的考察の分析− 単著 NERC JOURNAL(学術雑誌) 第12巻第1号、p.11-26
  • 【論文】 2013年12月 ベルクソンにおける直観を構成するものとしての人格について 単著 メタフュシカ(学術雑誌) 第44号、p.13−27
  • 【論文】 2013年3月 ベルクソンにおける縮約の概念 単著 人文学部紀要(大学・研究所等紀要) 第33号、p.13−26
  • 【論文】 2013年3月 「自己による自己の創造」にもとづく、「夢」、「目標」を目指す生き方の考察 単著 道徳と教育(学術雑誌) 第331号、p.95−104
  • 【論文】 2013年3月 いのちのゆらぎ(1) ─脳死と臓器移植をめぐる自己と他者での判断のギャップについて─ 単著 NERC JOURNAL(学術雑誌) 第11巻第1号、p.21-32
  • 【著書】 2013年4月 教職に関する基礎知識 共著 八千代出版(単行本) p.51−60

地域貢献活動

2013年度 神戸学院大学地域研究センター 講演「ぼんやり思っていることをちゃんと考えてみる」

講演会実績

2014年1月 神戸学院大学地域研究センター ぼんやり思っていることをちゃんと考えてみる
2011年3月 日本ニュース時事能力検定協会 神戸学院大学「時事・現代用語T」への取り組み

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 日本ニュース時事能力検定協会セミナー講演「神戸学院大学『時事・現代用語T』への取り組み」(2011年3月)では、大学での時事問題講義についての実践報告を、主に高校の社会科教員のみなさんへ向けて行いました。
  • 神戸学院大学地域研究センター講演「ぼんやり思っていることをちゃんと考えてみる」では、私たちが日常の隙間でいつの間にか思いを巡らしているような哲学的な問いを、地域のみなさんとともに考えました。

自己PR・共同研究の提案等

これまで西洋哲学を中心に勉強してきました。主に、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したベルクソンの哲学と、その現代における発展的な継承を研究しています。これからの大きな課題は、現代の生命科学、生命倫理の問題に答えるような、生命についての哲学的な理解をつくることです。また時事問題に対して、自分の専門からどのように切り結んでいくことができるかを考えています。

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