神戸学院大学

大学紹介

香月 裕介

(カツキ ユウスケ)
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 日本語コース
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2007年 大阪外国語大学 外国語学部 国際文化学科 日本語専攻 卒業
  • 2011年 大阪大学(旧大阪外国語大学)大学院 言語社会研究科 国際言語社会専攻 博士前期課程 修了
  • 修士(言語文化学) 2011年3月 大阪大学

主な職歴

  • 2007-2009 タイ王国 ランシット大学 教養学部 日本語学科 外国人専任講師
  • 2011-2012 大阪大学 工学研究科 非常勤講師
  • 2011-2013 大阪大学 日本語日本文化教育センター 非常勤講師
  • 2011-2013 大阪大学 外国語学部 非常勤講師
  • 2011-2013 大阪産業大学 教養部 非常勤講師
  • 2011-2013 コリア国際学園 非常勤講師
  • 2012-2013 関西学院大学 日本語教育センター 非常勤講師
  • 2013-2015 国際交流基金 関西国際センター 日本語教育専門員
  • 2015-    神戸学院大学 グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科
    日本語コース 講師

所属学会

日本語教育学会、質的心理学会、社会芸術学会、臨床実践の現象学会、協働実践研究会

主な研究分野

日本語教育(キーワード:教師の実践、異文化間コミュニケーション、教師間協働、質的研究、現象学)

主な研究課題

  • 海外の日本語教育現場における日本人教師と現地教師の協働に関する研究
  • 日本語教師の実践の現象学的研究

競争的資金・科学研究費補助金

挑戦的萌芽 分担 地域の中小企業のグローバル人材需要調査 - グローバル人材の技能の明確化と体系化 2016年度~2017年度

主な研究業績

  • 【学会発表】 2017年12月 「学生個人とクラスを同時に見る」日本語教師の実践-教師の語りの現象学的分析- 共同発表 協働実践研究会第13回研究会
  • 【学会発表】 2017年9月 論文内に生じたずれとその要因-あるケース・スタディ研究の分析- 共同発表 日本質的心理学会第14回大会
  • 【学会発表】 2016年9月 質的研究の意義から見る読み手の位置付け-個人の経験の意味付けや解釈を探求する研究を対象に- 共同発表 日本質的心理学会第13回大会
  • 【論文】 2017年3月 タイ人日本語教師と日本人日本語教師との協働に関わる三つの要因-日本人日本語教師の不快な経験の分析から- 共著 神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学会紀要 第2号、PP.31-44
  • 【論文】 2016年3月 「基本日本語」科目における3授業連携の試み - Can-do記述に基づくタスク遂行型のシラバス・デザインとその実践 - 単著 神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学会紀要 創刊号 pp.85-97
  • 【論文】 2012年9月 海外の日本語教育現場における現地教師と日本人教師の 「自己と他者の位置づけ」の相違 単著 日本語・日本文化研究(大阪大学紀要) 22号、pp.17-30
  • 【論文】 2011年9月 タイ人教師と日本人教師の役割形成から生まれる「つながる」動き―タイ国R大学日本語学科を例に― 単著 国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要 8号、pp.45-54
  • 【著書】 2016年6月 孫成志・聞芸編著 『日語会話技巧教程』 共著 南開大学出版社
  • 【報告書】 2014年9月 日本人教師はタイ人教師とともに働くことをどう捉えているか : 量的調査と自由記述の分析から見えること 共著 国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要 11号、pp.111-120

講演会実績

  • 2017年 7月5日~9月5日 2016年 9月6日、8月30日、8月23日、7月19日、7月12日、7月5日、6月28日、2月25日、2月18日、2月4日、1月28日、1月21日、1月14日 大阪YWCA専門学校 日本語文法構文D、日本語教師養成講座 「文の形と構造」
  • 2014年4月~2018年2月24日(現在に至る) 一般財団法人京都国際文化協会 「基礎から学ぶ実践日本語教育講座」

講演・取材可能なテーマ

  • 教師の協働
  • 異文化間コミュニケーション

自己PR・共同研究の提案等

  • 日本語を教える仕事を始めたときから、「日本語教師とは何者なのか」を問い続けており、それが研究の中心テーマとなっています。