神戸学院大学

大学紹介

東 淳一

(アズマ ジュンイチ)
東 淳一
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース
職名
教授
グローバル・コミュニケーション学部長

学歴・取得学位

  • 1976年 神戸市外国語大学外国語学部英米学科 卒業
  • 1982年 兵庫教育大学大学院修士課程教科領域教育専攻言語系コース
  • 教育学修士〔1982年3月(兵庫教育大学)〕

主な職歴

  • 1976-1982 兵庫県立尼崎高等学校 教諭
  • 1982-1986 兵庫県立鈴蘭台西高等学校 教諭
  • 1986-1988 兵庫県立長田高等学校 教諭
  • 1988-1991 賢明女子学院短期大学英語科 講師
  • 1991-1993 賢明女子学院短期大学英語科 助教授
  • 1993-1996 流通科学大学商学部 助教授
  • 1996-2012 流通科学大学商学部 教授
  • 2012-2015 順天堂大学医学部 教授
  • 2015-   神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部 教授

所属学会

日本音声学会、外国語教育メディア学会、大学英語教育学会、電子情報通信学会

主な研究分野

音声学、外国語教育、メディア・コミュニケーション学(キーワード:韻律、言語リズム、イントネーション、TTS、外国語におけるメディア利用、絵文字、ピクトグラム)

主な研究課題

  • 日本語および英語のリズムの相違点と類似点に関する研究
  • 言語リズムと音楽リズムの類似点に関する研究
  • 先進メディアを利用した外国語教育の研究
  • 災害時での防災情報発信を想定した絵文字状国際補助言語の構築研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 挑戦的萌芽研究 代表 日本語の統語構造は発話のタイミング制御を規定するか 2011年度~2013年度
  • 一般研究(C) 代表 「音声録聞見」データを利用した定量的韻律分析手法の開発 1995年度~1996年度
  • 総合研究(A) 分担 日本語教育のための韻律特徴の対照言語学的研究 1993年度~1995年度
  • 重点領域研究 代表 統語的あいまい文の理解を決定する韻律的要因ー日・中比較研究 1989年度~1992年度

主な研究業績

  • 【学会発表】 2016年10月 日本人学習者の英語イントネーション再考 単独発表 外国語教育メディア学会(LET)関西支部2016年度秋季研究大会 同志社女子大学(京都)
  • 【学会発表】 2016年5月 Use of Emoji (graphical emoticons) in SNS communication among young Japanese people 単独発表 8th International Conference on Youth Language 2016 University of Graz, Austria
  • 【学会発表】 2015年11月 外国語教育とビジュアル教材-過去,現在,そして近未来 単独発表 外国語教育メディア学会(LET)関東支部第135回(2015年度秋季)研究大会(依頼による講演) 早稲田大学(東京)
  • 【学会発表】 2015年9月 Linguistic Features of Emoji Used in SNS Communication 単独発表 外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究会2015年度第2回研究会 広島修道大学(広島)
  • 【学会発表】 2015年8月 SRT形式の字幕編集を活かしたダイナミックな動画教材の作成 単独発表 2015年度外国語教育メディア学会全国研究大会 千里ライフサイエンスセンター(大阪)
  • 【学会発表】 2014年10月 TED Talkなど動画の字幕ファイルの編集を動画教材作成に活用する方法 単独発表 外国語教育メディア学会(LET)関西支部2014年度秋季研究大会 同志社女子大学(京都)
  • 【学会発表】 2014年8月 順天堂大学医学部における英語教育改革の取り組みと成果 単独発表 2014年度外国語教育メディア学会全国研究大会 福岡大学(福岡)
  • 【学会発表】 2013年10月 Development of Universal Symbolic Language for Disaster Alert and Warning: Overcoming the Multi-lingual Translation Costs 単独発表 Interpreting Studies at the Crossroads of Disciplines University of Maribor Faculty of Arts, Slovenia
  • 【学会発表】 2013年9月 Combined Use of Ustream and Twitter to Realise Learner-Centred Remote Teaching Connecting Separate Campuses 共同発表(Yamashita, Iwao and Azuma, Junichi) EUROCALL 2013 University of Evora, Portugal
  • 【学会発表】 2013年8月 動画共有サービスとソーシャルメディアを組み合わせた学習者中心の参加型遠隔授業の試み 共同発表(山下巌、東淳一、横島啓子) 2013年度外国語教育メディア学会全国研究大会 文京学院大学(東京)
  • 【論文】 2017年3月 Emoji in Cyberspace: Sign of a New Age of Picture-centered Communication? 単著 応用言語学の最前線-言語教育の現在と未来-,金星堂 pp. 28-44
  • 【論文】 2016年3月 Popularity of Emoji in Cyberspace: Is a New Age of Picture-centered Communication Coming Soon? 単著 Journal of Global Communication Studies, Society of Global Communication Studies of Kobe Gakuin University pp. 19-34
  • 【論文】 2015年4月 Assessing L2 proficiency growth: Considering regression to the mean and the standard error of difference 共著(Koizumi, Rie, In’nami, Yo, Azuma, Junichi, Asano, Keiko, Agawa, Toshie and Eberl, Derek) Shiken 19.1, JALT Testing & Evaluation SIG pp.3-15
  • 【論文】 2013年3月 日本語リズムの揺れと音楽演奏テンポの揺れ ―人のリズム活動に潜む機序を求めて― 単著 外国語教育メディア学会(LET) 関西支部メソドロジー研究部会2012年度報告論集 pp.1-13 (http://www.mizumot.com/method/2012-01_Azuma)
  • 【論文】 2012年1月 Graphic Emoticons as a Future Universal Symbolic Language 単著 Rodopi, Audiovisual Translation and Media Accessibility at the Crossroads pp.62-84
  • 【論文】 2011年11月 A common language for a networked society? 共著 VS RESEARCH, Vernetzung als soziales und technisches Paradigma pp.125-145
  • 【論文】 2008年12月 大学授業における教員のメディア利用と授業評価の関係 共著 日本教育工学会、日本教育工学会論文誌(ショートレター特集) pp.17-20
  • 【論文】 2008年6月 A Stylistic analysis of graphic emoticons: can they be candidates for a universal visual language of the future? 共著 AACE, Proceedings of ED-MEDIA 2008: World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications pp. 972-977
  • 【論文】 2008年2月 Applying TTS technology to foreign language teaching 単著 IGI Global, Handbook of Research on Computer-Enhanced Language Acquisition and Learning pp. 497-506
  • 【論文】 2007年6月 From emoticon to universal symbolic signs: can written language survive in cyberspace? 共著 Innsbruck University Press, Micromedia and Corporate Learning  pp.106-122
  • 【論文】 2006年6月 Creating "micro" exercises utilizing TTS (Text-To-Speech) technology: new horizons in foreign language teaching 単著 Innsbruck University Press, Micromedia & e-Learning 2.0: Gaining the Big Picture pp.198-211
  • 【論文】 2006年2月 Need for Web-based metadata repository on online resources usable for language teaching 単著 Innsbruck University Press, Microlearning: Emerging Concepts, Practices and Technologies pp.131-139
  • 【論文】 2001年11月30日 英語教育の自動化は可能か―ITの限界と影を直視する 単著 コンピュータ利用教育学会・コンピュータ&エデュケーション 11、pp. 21-29

講演・取材可能なテーマ

  • 外国語教育での先進メディアの利用
  • 音声のリズムがもつ普遍性ー音楽リズムと対比して
  • 災害時の効率的な防災情報発信を目指す絵文字状国際補助言語構築

自己PR・共同研究の提案等

  • 共同研究の提案:「音声のリズムと音楽リズムとの共通性に関する研究」。特に音楽テンポの揺れについての研究をされる方との共同研究を希望します。
  • 共同研究の提案:「災害時の効率的な防災情報発信を目指す絵文字状国際補助言語構築」。防災分野、デザイン分野、工学分野(多様なメディアに対応した絵文字状言語表示の実装)など多様な分野の研究者の方との共同研究を希望します。