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情報の公表 - 教員総覧(経済学部)

竹治 康公(タケジ ヤスマサ)

竹治 康公(タケジ ヤスマサ)

1957年3月生まれ

所属
経済学部 経済学科
職名
教授

学歴・取得学位

1980年 京都大学経済学部卒業
1985年 京都大学大学院経済学研究科 修士課程修了
経済学修士[1985年3月(京都大学)]

主な職歴

  • 1980-1982 三菱銀行
  • 1987-1988 神戸学院大学経済学部助手
  • 1988-1990 神戸学院大学経済学部講師
  • 1990-1998 神戸学院大学経済学部助教授
  • 1998-    神戸学院大学経済学部教授

所属学会

日本経済学会、日本金融学会、進化経済学会

主な研究課題

  • 不確実性下における非確率的意思決定理論(意思決定、不確実性)
  • 貸出市場における情報非対称性を考慮したマクロ経済モデル(非対称情報、貸出市場)
  • 東アジアにおける日系企業の展開

主な研究業績

  • 論文 2011 日系企業の人事政策と事業戦略 単著 神戸学院経済学論集 第42巻 第3・4号
  • 論文 2010 日系企業の人事政策と事業展開の方向性 単著 2009年度ERC研究活動成果報告書
  • 論文 2010 企業就労者の新労働契約法等に関する意識調査 単著 2009年度ERC研究活動成果報告書
  • 論文 2005 東アジアにおける日系企業の生産拠点分散−市場、コスト、技術水準の観点から 単著 神戸学院経済学論集 第36巻 第3・4号
  • 論文 2004 東アジアにおける生産拠点分散−中国進出企業の問題点を中心として− 単著 『現代日本の金融システム』

審議会・委員会活動

  • 明石市指定管理者候補者選定委員会 委員 2016年度

講演会実績

  • 2013年10月23日 明石市明るい選挙推進協議会 日本経済の現状と未来
  • 2012年12月19日 兵庫県立兵庫工業高等学校 模擬授業
  • 2012年6月14日 島本町教育委員会生涯学習課 経済学から見た今後の日本経済の方向性

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 企業のアジア進出に当っての留意点
  • 経済学から見た今後の日本経済の方向性

自己PR・共同研究の提案等

もともと理論専攻ですが、ここ数年、タイ・中国の日系・ローカル系企業の調査活動に取り組んでおり、理論と現場の情報の融合ができつつある。
検討を重ね尽くした学術論文より、現場のナマの情報を迅速に企業に伝えるレポートを書くことが多くなっている。

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