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情報の公表 - 教員総覧(経済学部)

西山 茂(ニシヤマ シゲル)

西山 茂(ニシヤマ シゲル)

1962年1月生まれ

所属
経済学部 経済学科
職名
教授

学歴・取得学位

1985年 関西学院大学 経済学部 卒業
1987年 神戸大学大学院 経済学研究科 博士課程前期課程 修了
経済学修士(神戸大学)

主な職歴

  • 1989-1990 愛媛大学法文学部助手
  • 1990-1996 愛媛大学法文学部講師

所属学会

日本統計学会、環太平洋産業連関分析学会

主な研究課題

  • 資金循環モデルの作成
  • 実物部門と金融部門を統合したマクロ計量モデルの作成

主な研究業績

  • 論文 2008 "A FINANCIAL MACROECONOMETRIC MODEL OF THE UNITED STATES 1977-2002" 単著 Journal of Applied Input-Output Analysis Vol.13&14,pp.1-31
  • 論文 1997 「日本経済の資金循環モデル」 単著 神戸学院経済学論集 第29巻 第3号
  • 著書 2016 『日米経済の資金循環モデル』 単著 晃洋書房
  • 著書 2004 『資金循環分析の軌跡と展望』 共著 慶應義塾大学出版会
  • 著書 1992 『多部門経済モデルの実証研究』 共著 創文社

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 資金循環勘定とSNA統計

作成中の計量モデルは、まだ予測等の実用性には乏しいが、モデル作成は、資金循環勘定を含め、SNAの勘定体系をベースに行われる。したがって、資金循環勘定をはじめ、SNAデータにもとづく日本経済の動向の分析についての講演は可能である。

自己PR・共同研究の提案等

資金循環勘定をベースにしたマクロ計量モデルの作成は、いまだ発展途上段階にあるが、学界におけるホットなトピックスである。資金循環勘定は、産業連関表に並んで、将来実用性を高めていくものと思われる。投入産出形式の資金循環モデルは、金融マクロ計量モデル作成の中心であり、最先端の分野である。

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