神戸学院大学

大学紹介

中村 亨

(ナカムラ トオル)
中村 亨

1959年7月生まれ

所属
経済学部 経済学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 神戸大学経済学部 1983年卒業
  • 神戸大学大学院博士課程(経済学研究科、経済学)1988年(単位取得満期退学)
  • 経済学修士 1985年3月 神戸大学

主な職歴

  • 1988-2001 松阪大学 政経学部 講師、助教授、教授
  • 2001- 神戸学院大学教授
  • 1992-1993 米国ペンシルバニア大学 研究員
  • 2004-2005 米国ハーバード大学ケネディスクール 研究員

所属学会

日本経済学会、American Economic Association

主な研究分野

国際金融論、計量経済学(金融危機、DSGEモデル、大恐慌)

主な研究課題

  • アジア通貨危機の計量分析(経済発展、通貨危機、アジア経済)
  • 北米自由貿易協定が生産、雇用、貿易に及ぼす影響について(北米自由貿易協定、雇用、リンクモデル)
  • マクロ経済における対外債務の効果
  • アフリカの経済発展と対外債務
  • DSGEモデルによる金融危機分析

主な研究業績

  • 論文 2015年 金融危機分析のための DSGE モデルの構築 単著 神戸学院経済学論集 46巻
  • 論文 2014年 金融危機時におけるリレーションシップ・バンキングの実証分析 共著 神戸学院経済学論集 45巻
  • 論文 2007年 「開発援助と貧困削減」 単著 神戸学院経済学論集 38巻
  • 論文 2006年 「HIPCアフリカの経常収支の計量分析」 単著 神戸学院経済学論集 37巻
  • 論文 2003年 「債務削減の経済学」 単著 (「アフリカ経済学宣言」所収)アジア経済研究所
  • 論文 2003年 「債務削減の経済学-重債務貧困国イニシアチブの有効性」 単著 アジ研 ワールド・トレンド 93号
  • 訳書 2013年 ベン・バーナンキ著『大恐慌論』 共訳 日本経済新聞出版社
  • 著書 2008年『経済発展の計量分析』 単著 晃洋書房

講演会実績

  • 2017年3月28日 明石市明るい選挙推進協議会 今後の世界経済を考える~テロ・人工知能・トランプから日本の将来まで~
  • 2016年12月12日 兵庫県立宝塚東高等学校 人生100年時代を生き抜くリテラシー
  • 2016年10月31日 大阪府立桜宮高等学校 人生百年時代を生き抜く為の経済学
  • 2014年10月2日 兵庫県立柏原高等学校 人生100年時代の経済学
  • 2014年6月21日 京都西山高等学校 人生100年時代の経済学
  • 2013年12月16日 兵庫県立姫路別所高等学校 経済学を学ぶのは今でしょ!
  • 2013年3月12日 京都府立北嵯峨高等学校 人生100年時代の経済学

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 米国経済の動向、日米経済比較、大学教育の日欧米比較
  • アフリカの経済発展、金融危機・大恐慌のメカニズム
  • 現代経済学から捉えた古典派経済学

その他

Best Paper Awards:2005 International Conference of the Academy of Business & Administrative Sciences 2005年度the Academy of Business & Administrative Sciences国際学会(カナダ、ケベックで開催)での最優秀論文賞 2005年7月

自己PR・共同研究の提案等

Personal website(http://www.eb.kobegakuin.ac.jp/~ntohru)

担当科目

  • 国際投資論
  • 統計学
  • 北米経済論