1. 神戸学院大学
  2. 大学紹介
  3. 情報の公表
  4. 教員総覧
  5. 経営学部
  6. 辻 幸恵

情報の公表 - 教員総覧(経営学部)

辻 幸恵(ツジ ユキエ)

辻 幸恵(ツジ ユキエ)

>> シーズ集

所属
経営学部 経営学科
職名
教授

学歴・取得学位

1984年3月 武庫川女子大学 文学部教育学科 初等教育専攻 卒業(文学士)
1990年4月 神戸大学大学院 経営学研究科 博士前期課程 商学専攻入学
1992年3月 神戸大学大学院 経営学研究科 博士前期課程 商学専攻修了(修士商学第97号)
1992年4月 武庫川女子大学大学院 家政学研究科 博士後期課程 被服学専攻入学
1996年3月 武庫川女子大学大学院 家政学研究科 博士後期課程 被服学専攻修了(博士家政学第13号)
博士(家政学)[(1996年(武庫川女子大学)]

主な職歴

  • 1986-1992 森本税務会計事務所
  • 1998-2003 京都学園大学 経営学部 専任講師(2001-助教授)
  • 2003-2011 追手門学院大学 経営学部 助教授(2006-教授)
  • 2011-2015 神戸国際大学 経済学部 教授
  • 2015-   神戸学院大学 経営学部 教授

所属学会

日本繊維機械学会(企業心理と消費者心理研究会委員長)、日本家政学会、日本商業学会、繊維学会、消費者行動研究学会、マーケティング・サイエンス学会、日本繊維製品消費科学会(部門責任者)、日本社会心理学会

主な研究分野

マーケティング論(キーワード:キャラクター、ブランド、アート、消費者、流行)

主な研究課題

  • ゆるキャラが地域lに与える影響についての研究
  • 消費者の商品選択の基準を解明する研究
  • 価値観の差による購買行動・商品選択の相違についての研究
  • 雑貨に対する感性の相違と購買行動との関係についての研究

共同・受託研究

  • 共同研究 分担 結婚観の歴史的変遷と婚礼の多様性に関する学術的研究 神戸国際大学経済文化研究所 2015年度-2017年度

主な研究業績

  • 著書 2016年3月 『リサーチ・ビジョン−マーケティング・リサーチの実際−』 単著 白桃書房(単行本)
  • 著書 2013年12月 『こだわりと日本人−若者の新生活感:選択基準と購買行動−』 単著 白桃書房(単行本)
  • 著書 2009年3月 『京都こだわり商空間』 単著 嵯峨野書院(単行本)
  • 著書 2008年3月 『京都とブランド−京ブランド解明・学生の視点』 単著 白桃書房(単行本)
  • 著書 2007年3月 『京に学ぶ−追大ブランディングチームの挑戦−』 単著 アスカ文化出版(単行本)
  • 著書 2001年6月 『流行と日本人−若者の購買行動とファッション・マーケティング−』 単著 白桃書房(単行本)

審議会・委員会活動

  • 京都市 京都市商業振興アドバイザリー会議委員 2017年−2019年
  • 三島地域活性化推進協議会「おおさか地域創造ファンド」 三島地域選定委員 2016年−2018年
  • 大阪府 大阪製ブランドアドバイザリースタッフ 2016年−2017年
  • 茨木市住居表示審議会 委員 2015年−2017年

地域貢献活動

  • 2016年〜 神戸国際フルートコンクールの発展を希む会 神戸国際フルートコンクールの発展ための方策を探る
  • 2016年〜 兵庫県動物愛護センター 犬や猫の動物保護のための新しいビジネスプランを構築する
  • 2014年8月 ワールドシード 六甲アイランド活性化のための夜間映画上映協力

講演会実績

  • 2016年11月10日 神戸学院大学 地域ブランドの恩恵と生活向上
  • 2015年7月31日 神戸国際大学 日本におけるキャラクターマーケティング
  • 2014年10月1日 (株)コミュースタイル 顧客心理に働きかける接客態度
  • 2011年12月1日 和歌山県工業技術センター 消費行動・嗜好に訴求する感性価値
  • 2010年4月1日 ベンチャービジネス研究所(追手門学院大学) 新規顧客開拓

講演・取材可能なテーマ

  • 海外ブランドなどのコピー商品に関する被害を避けるための方策としての心理と行動
  • 消費者心理や顧客満足についての分析結果に基づいたテーマ
  • 流行やキャラクターが顧客に与える影響とブランド構築

その他

  • 日本繊維製品消費科学会、論文賞 受賞 被服の身体装飾に関する研究 2003年6月
  • 日本繊維製品消費科学会、奨励賞 受賞 衣服の購買行動に関する研究 1999年6月

自己PR・共同研究の提案等

  • ヒット商品などを分析し、流行の要因を見つけ出すことを研究手法としている。学生たちとフィールドワークも好きである。また、ブランドやファッションなどに消費者目線からの分析をおこなっている。得意としているのは調査、分析からの提案である。
  • 共同研究の提案等:価値観の変化に伴うライフスタイルへの影響の実証研究

担当科目

  • マーケティング論T・U
  • 現代の経営T・U
  • 社会科学入門U
  • 入門演習
  • 基礎演習T・U
  • 演習T
  • マーケティング・リサーチT・U
ページトップへ