神戸学院大学

大学紹介

田中 康介

(タナカ コウスケ)
田中 康介
所属
経営学部 経営学科
職名
教授
経営学部長

学歴・取得学位

  • 慶應義塾大学 商学部 1983年(卒業)
  • 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修士課程 1985年(修了:MBA取得)
  • 慶應義塾大学大学院 商学研究科博士課程 1988年(単位取得満期退学)
  • 商学士 1983年3月 慶應義塾大学
  • 経営学修士(MBA)1985年3月 慶應義塾大学

主な職歴

  • 1988-2008 産業能率大学(国際経営研究所研究員、経営情報学部講師・助教授、経営学部・大学院教授)
  • 1995-1996 米国ノースウエスタン大学J.L.ケロッグ経営大学院 研究員
  • 1996-2002 防衛大学校 社会科学専攻管理学科 講師
  • 2008-現在 神戸学院大学 経営学部・大学院経済学研究科 教授
  • 2009-2011 関西学院大学総合政策学部 講師
  • 2010-2016 神戸学院大学 学生支援センター 所長
  • 2016-現在 神戸学院大学 経営学部長

所属学会

組織学会、経営情報学会、日本ベンチャー学会

研究分野

経営戦略論、経営管理論(キーワード:環境適応、戦略プロセス、資源展開 戦略的学習)

主な研究課題

  • 組織における戦略形成過程(キーワード:戦略と組織の関係、組織メンバーの戦略行動、戦略的リーダーシップ)
  • イノベーションの意義(キーワード:戦略革新、製品開発、市場開拓、組織変革)
  • ビジネスモデルの構築(キーワード:経済性の追究、コア・コンピタンス:中核能力、資源ベースの戦略展開、プラットフォーム・ビジネスモデル)

主な研究業績

  • 【論文】 2014年 東日本大震災:災害支援ボランティア-神戸学院大学の活動と課題- 単著 神戸学院大学経営学論集 第11巻第1号
  • 【論文】 2010年 コア・プラットフォームの構築に向けて 単著 慶應経営論集(慶應義塾経営管理学会誌) 第27巻第1号
  • 【論文】 1991年 試論「競創」戦略 単著 三田商学研究(慶應義塾大学商学部紀要) 第34巻1号
  • 【著書】 2012年 東日本大震災 復旧・復興に向けて-神戸学院大学からの提言- 編著 晃洋書房
  • 【著書】 2006年 経営学検定試験公式テキスト(2)経営戦略と組織 共著 中央経済社
  • 【著書】 2000年 現代企業と経営 共著 産業能率大学出版部
  • 【著書】 1995年 国際化・情報化の経営学 共著 中央経済社

審議会・委員会活動

  • 大学コンソーシアムひょうご神戸「学生交流委員会」 委員 2010年~2016年
  • 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(文部科学省)「アジア新中間層のライフスタイルにそくした人的資源管理のあり方についての研究」 プロジェクト・メンバー 2010年~2011年
  • 日本イベント産業振興協会「テーマパークの育成と地域活性化の方策に関する共同研究」(通産省委託研究事業) 委員 1993年~1994年
  • 日本経営情報学会(現・経営情報学会) 理事 1991年~1992年
  • 女性職業財団(現・21世紀職業財団)「働く女性の能力活用研究会」(労働省委託研究事業) 委員 1988年~1991年

講演会実績

  • 2012年12月18日 兵庫県立神崎高等学校 模擬授業
  • 2011年12月3日 一般社団法人近畿化学協会 第33期研修塾第5回講座 講師
  • 2010年7月6日 神戸学院大学公開セミナー【明石市産業振興財団共催】 成功する経営戦略-プラットフォーム型戦略-
  • 2009年1月15日 兵庫県立神戸北高等学校 模擬授業
  • 2008年7月16日 大阪府立生野高等学校 模擬授業

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 企業の戦略展開その際の留意点(組織論的観点も含む)
  • ビジネスモデルの構築方法と留意点といったテーマを追究している。

これまで、経営戦略とは何か、そして、なぜ企業にとって経営戦略は必要なのか、などを基本的なテーマとして追究してきた。また、戦略自体だけではなく、戦略と組織の関わりや、組織内で実際に(組織メンバーによって)、戦略はどのように形成され実現されていくのか(いくべきか)、などについても検討してきた。更に近年、様々なビジネスモデル(仕組み)についても、具体的な研究を行っている。

自己PR・共同研究の提案等

現在まで研究活動とともに、各種のコースやプログラムを通じて、教育活動も積極的に行ってきた。そこでの教授法として、レクチャー・メソッド(講義方式)とともに、ケース・メソッド(討議方式)に関しても、これまで研鑽を積んできた。ケース・メソッドとは、実際の企業事例を題材にして、受講者との(同士の)ディスカッションを通じ、その企業の経営(戦略・組織その他)について考察・検討する方法である。そして、様々な研究を通じて析出された結果や理論を、実践的な教育に活かす事を常に心掛けている。

担当科目

  • 経営戦略論Ⅰ・Ⅱ
  • 経営管理総論Ⅰ
  • 基礎演習Ⅱ・Ⅲ
  • 演習ⅠA・ⅠB
  • 演習Ⅱ
  • 卒業論文