神戸学院大学

大学紹介

島永 和幸

(シマナガ カズユキ)
島永 和幸

1975年7月生まれ

所属
経営学部 経営学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 2000年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程 修了
  • 2003年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程 修了
  • 博士 (経営学) [2003年3月(神戸大学)]

主な職歴

  • 2003年 神戸大学大学院経営学研究科 学術研究員
  • 2003年 神戸大学大学院経営学研究科 助手
  • 2004年 神戸学院大学経営学部 専任講師
  • 2007年 神戸学院大学経営学部 准教授 (現在に至る)

所属学会

日本会計研究学会、国際会計研究学会

主な研究分野

財務会計(国際会計、人的資本会計、統合報告)

主な研究課題

無形資産会計、人的資本会計、統合報告

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(B) 分担 国際統合報告フレームワークの形成と制度化に関する研究 2014年度~2016年度
  • 挑戦的萌芽研究 分担 企業のイノベーションと人的資本の測定・開示に関する先端的研究 2014年度~2015年度
  • 基盤研究(A) 分担 国際的なリスク・エクスポージャーと最適開示の制度設計に関する総合的研究 2013年度
  • 若手研究(B) 代表 自己創設無形資産の公正価値会計に関する理論的・実証的研究 2012年度~2014年度
  • 挑戦的萌芽研究 分担 知のイノベーションと会計理論・制度の変革に関する萌芽研究 2012年度~2013年度
  • 若手研究(B) 代表 従業員重視のマネジメントと人的資本の測定・開示に関する理論的・実証的研究 2009年度~2011年度
  • 若手研究(B) 代表 知的資本の公正価値会計に関する理論的・実証的研究 2005年度~2007年度
  • 基盤研究(A)分担 知的財産の戦略的利用と会計・監査・課税に関する総合研究 2003年度~2005年度

共同・受託研究

  • 第15回(平成17年度)研究助成 代表 製薬企業における知的資本の管理体制と会計・流通政策に関する実態調査-中国の製薬企業を対象として- 財団法人医療科学研究所 2005年度

主な研究業績

  • 【著書】 2015年 統合報告革命-ベスト・プラクティス企業の事例分析 古賀智敏責任編集・池田公司編著・沖野光二・島永和幸・戸田統久・付馨・島田佳憲 共著 税務経理協会 24-27、32-35、94-108、144-158、206-225、241-257、282-301ページ
  • 【著書】 2014 IFRSにおける資産会計の総合的検討 菊谷正人編著 税務経理協会 103-112ページ
  • 【論文】 2016年 SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)の会計政策 単著 神戸学院大学経営学論集 第13巻第1号、103-127ページ
  • 【論文】 2016 日本企業におけるコーポレート・ガバナンスとリスク情報開示に関する実態調査 単著 神戸学院大学経営学論集 第12巻第2号、1-13ページ
  • 【論文】 2014年 人的資本の本質的特性と使用権モデルに基づく新しい認識アプローチの探究 単著 国際会計研究学会年報 2013年度第1号、73-89ページ(査読付)
  • 【論文】 2013年 人的資本の公正価値評価と税制上の論点と課題 単著 神戸学院大学経営学論集 第9巻第2号、51-75ページ
  • 【論文】 2012年 統合報告における人的資本の情報開示のあり方 単著 神戸学院大学経営学論集 第9巻第1号、69-87ページ
  • 【論文】 2011年 人的資源の評価と測定手法に関する実態分析 単著 會計 第179巻第4号、551-566ページ
  • 【論文】 2011年 自己創設無形資産会計に係る当初の会計処理―IASB 審議提案とAASB 討議資料第138号に焦点を当てて 単著 国際会計研究学会年報 2010年度 135-152、242ページ
  • 【論文】 2008年 無形資産開示の規定要因と拡充可能性に関する実証研究-日本企業を対象とした質問票調査の分析をつうじて- 単著 産業経理 第67巻第4号、90-102ページ
  • 【論文】 2007年 人的資本の資産性と公正価値測定-サティヤム・コンピュータ・サービス社の事例を中心として- 単著 会計プログレス 第8号、63-75ページ(査読付)

その他 論文多数

審議会・委員会活動

  • 独立行政法人大学入試センター 教科科目第一委員会 委員 2013年4月1日~2015年3月31日
  • 国際会計研究学会【委員長】古庄修教授(日本大学)「国際統合報告フレームワークの形成と課題」 研究グループ委員 2013年~2015年
  • 国際会計研究学会 第31回研究大会準備委員 2014年
  • 国際会計研究学会 【委員長】菊谷正人教授(法政大学)「IFRSにおける資産会計の総合的検討」 研究グループ委員 2012年~2014年
  • 国際会計研究学会 幹事 2012年~2014年
  • 国際会計研究学会 第2回西日本部会準備委員 2012年3月
  • 日本会計研究学会 第57回関西部会準備委員 2007年12月
  • 日本簿記学会 第21回関西部会準備委員 2005年5月
  • 日本簿記学会 【部会長】瀧田輝己教授(同志社大学)「複式簿記の根本原則の研究」 簿記理論研究部会委員 2004年~2006年

講演会実績

  • 2014年11月28日 一般財団法人明石市産業振興財団 新しい企業報告としての統合報告<IR>の概要
  • 2013年12月13日 日本弁理士会 知的資産経営フォーラム2013 第二部パネルディスカッション「統合報告の現状と課題-事例を踏まえて」

講演・取材可能なテーマ

企業人材情報の開示方法について

学会報告・活動等

  • 自由論題報告 日本会計研究学会第65回関西部会(大阪市立大学)「上場企業における自己創設無形資産の会計に関する意識調査」 2015年
  • 自由論題報告 国際会計研究学会第32回研究大会(専修大学)「SASB(米国サスティナビリティ会計基準審議会)の会計政策-米国の財務情報・非財務情報の統合化の方向性-」 2015年
  • 自由論題報告 国際会計研究学会第30回研究大会(中央大学) 「人的資本の本質と「使用権」に基づく新しい認識アプローチの探究」 単独 2013年
  • 分科会【セッションA】第2報告 日本知的資産経営学会第2回研究年次大会(専修大学) 「人的資本の管理指標としての人的資本メトリクスの活用」 単独 2013年
  • 自由論題報告 国際会計研究学会第27回研究大会(大阪学院大学) 「自己創設無形資産に係る当初の会計処理-IASB審議提案とAASB討議資料第138号に焦点を当てて」 単独 2010年
  • 自由論題報告 日本会計研究学会第69回大会(東洋大学) 「人的資源の評価と測定手法に関する実態分析」 単独 2010年
  • 海外ワークショップ報告 "Empirical Study on the Regulating Factors and Expandability of Intangible Assets Disclosure -Through Analysis of a Questionnaire Survey for Japanese Listed Companies-" 3RD WORKSHOP ON VISUALISING,MEASURING,AND MANAGING INTANGIBLES&INTELLECTUALCAPITAL FERRARA,ITALY  単独 2007年
  • 自由論題報告 日本簿記学会第21回関西部会(神戸学院大学) 「E-learningによる簿記教育-CDショッププロジェクトの現状と課題」 単独 2005年

担当科目

  • 財務諸表分析Ⅰ・Ⅱ
  • 財務会計Ⅲ・Ⅳ
  • 基礎演習Ⅱ
  • 演習Ⅱ