1. 神戸学院大学
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学長からのメッセージ

神戸学院大学学長 佐藤 雅美

未来50年に向けて−

神戸学院大学は1966年、初代学長・森茂樹の下、建学の精神「真理愛好・個性尊重」を掲げて、栄養学部だけの学生数100人の単科大学として設立されました。それから50年余り経った現在では、神戸市内に2つのキャンパス、9学部・7研究科、学生数1万人あまりを擁する神戸市内で最大規模の文理融合型私立総合大学へと発展し、卒業生・修了生は約8万人にのぼります。

2012年に学校法人神戸学院が創立100周年を迎え、2016年には大学創立50周年を迎えました。この100周年と50周年という2つの大きな節目が交わるこの時期こそ、神戸学院大学が劇的に変貌する絶好の機会であるととらえ、「神戸学院100年宣言」に基づく「中期行動計画」を2013年からの5年計画で実行に移し、毎年進捗を点検しています。また、大学創立50周年を機に「未来50年―神戸学院大学が進むべき道筋」を公表し、次の50年に向けて本学が取り組むべき課題を明確にし、それらを着実に実行しています。

また、各学部の専門教育と研究力の向上はもちろん、2014年に設置された全学教育推進機構を中心に、学部横断的な教育プログラムの運営や全学的な教育改善の取り組みを推進しています。そして、「神戸学院大学憲章」「3つのポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)」に基づき、長期的な展望に立った教育を展開することを基本として、学生の「伸びしろ」に最大限働きかける教育を実践し、学生が成長を実感して自信をもって社会に飛び立てるように、教職員一同、誠心誠意サポートしてまいります。その結果、神戸学院大学に誇りと愛着を持つ学生が巣立ち、卒業生・修了生として、将来にわたり、神戸学院大学を力強く応援してくれることを期待しています。

神戸学院大学は、これからも兵庫・神戸を代表する大学として、社会から信頼される存在価値のある大学を目指して着実に前進してまいります。

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