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国際化ビジョン

神戸学院大学「国際化ビジョン」−神戸学院大学の国際化に向けて−

1.理念

国際都市「神戸」を舞台にした、「課題解決型グローバル人材」の育成

本学は、ポートアイランドキャンパスに、2014年には、アクティブラーニングを展開する現代社会学部を設置し、2015年には、グローバル・コミュニケーション学部を設置する予定であり、この結果、9学部・学生数10, 000人を超える神戸で最大規模の私立大学となる。そこで、2つの新学部の設置を機に、本学が「学生の満足度の高い大学」であり続けるために、下記の<神戸学院大学憲章(教育基本理念)><全学のディプロマポリシー>に基づき、新学部で展開されるアクティブラーニングおよびグローバル教育を全学レベルで展開し、学生の能力の向上と教員の教育力・研究力の向上を図るとともに、地域社会への還元を実現するべく、この度、上記理念の下、国際都市「神戸」に所在する大学としての強みを生かし、すべての学生・教職員を対象として、全学的に国際化を促進することを目的とした「国際化ビジョン」を策定し、グローバル社会における本学の発展を期することとした。

<神戸学院大学憲章>
 教育基本理念

  • 生涯にわたる人間形成の基点となりうる教育
  • 生涯にわたり高い専門性を修得できる教育
  • グローバルな視点から地域社会の多様なニーズに対応できる教育

<全学のディプロマポリシー>

  • 幅広い知識に基づいて、他者および異文化を理解することができる。
  • さまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる。
  • 生涯にわたって学び続けることができる。
  • 獲得した知識や技能を社会に役立てることができる。

2.目標

  • 学内の国際化
  • 日本人学生の海外留学の促進
  • 外国語教育の充実
  • 外国における日本人学生の就業力の育成、日本における外国人留学生の就職支援
  • 海外の大学等との連携
  • 大学所在地域の自治体・企業・高校・住民等のグローバル化への貢献

3.達成目標値

  • 学生の海外経験の拡大(日本人学生の海外経験率を5年後、現状の5倍に)
  • 外国人留学生の受入拡大(外国人留学生数を5年後、現状の4倍に)
  • 教育・研究環境の整備(海外協定大学等の数を5年後、現状の2倍に)
  • 国際化推進ガバナンスの強化(外国人教員比率を10年後、現状の2倍に)

4.国際化の推進のための全学的な体制の整備

「国際化推進機構」(仮称)(学長・副学長・学部長・事務局長・部長・センター所長・事務部長等)を設置し、全学的な国際化推進に関する方針の企画立案・実施を行う。国際交流センターと各学部・他部署は協働して「国際化ビジョン」を実行し、「国際化推進機構」(仮称)で検証するというPDCAサイクルを展開する。

※「国際化ビジョン」は、2014年8月28日に機関決定されました。2015年4月にグローバル・コミュニケーション学部を設置しました。

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