ゼミレポート
山本ゼミ
研究テーマ:対人コミュニケーション、感情
日常の疑問から知識を深めていける。

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山本 恭子講師
円滑な人間関係を築くためのスキルを養ってほしい。心理学はすべての人間にとって密接な学問です。中でもコミュニケーションのスタイルや傾向を知ることは、日常のあらゆる場面で役立ちます。ゼミでは自ら関心のあるテーマを見つけ、研究方法や結果を学生同士で議論しますが、その過程において自主性や積極性、プレゼンテーション能力が身に付きます。それが社会に出て人間関係を築く上で、重要なスキルとなるでしょう。

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高P 愛 (人間心理学科 3年次生)※2011年3月時点の年次です。
普段から人との接し方を意識するようになった。研究テーマは「孤独感と友人関係の関係」。私自身、一人暮らしを始めてから孤独を感じることが多くなりましたが、ゼミではそんな身近な感情や人との関わりについて追究できます。また、対人コミュニケーションを学び、人と接する時の心持ちが変わりました。私が心を開いて話をすると、相手も心を開いてくれる。それを実感できたことは、これからの人生にとってプラスになると思います。
小山ゼミ
研究テーマ:象徴機能・言語発達とその支援、乳幼児臨床、臨床発達心理学、障害児発達学
臨床現場で生かせる学びを。

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小山 正教授
子どもの発達を考えるための深い学びと即戦力となる学びを。研究の一環として、学内で発達相談を実施。希望するゼミ生もボランティアで参加し、障がいのある子どもへの発達支援の中で、どうすれば言葉の発達につながるかを考えています。子どもの成長や発達を支援することは、将来、自らの子育てにも生かせると思います。また、療育施設などで心理職として仕事をする場合は、現場を知ることが重要です。ゼミでは保護者の思いに気づき、即戦力となる学びを提供していきたいと思います。

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坪倉 美佳 (人間心理学科 4年次生)※2011年3月時点の年次です。
子どもと関わる楽しさと難しさを体感。もともと子どもが好きなので、ゼミのボランティアで子どもと関わるのはそれだけで楽しいです。何よりうれしいのは、遊びの中で子どもの成長を感じた時。思い通りの反応が返ってこない場合も多く難しいですが、現場でしか学べないことが多々あります。また、心理検査の手法やコツなど、臨床で生かせる知識や技術を学び、将来、子どもの発達支援に携わりたいという思いが強くなりました。


