卒業生のアドバイス
神戸学院大学では、自分が興味を持ったことを自由に学べます。例えば、教員免許取得を目指していなくても教職科目を受講できたり、所属ゼミとは別のゼミが企画した勉強会にも参加することができました。先生も気さくな方が多く、真剣な講義でも随所に笑いがあったのを覚えています。特に印象に残っているのは、音楽が心に与える影響についての講義。先生がウクレレを演奏してくださり、楽しく学べました。高校までは与えられた教科書をもとに先生が教えてくださいますが、大学では自分で本を探し、自分で学ぶ機会が多くなります。疑問があれば自分で調べ、自分なりの考えを持つことが重要です。4年間、そうした「学び方」を学んだことが一番の収穫。身につけた「学び方」は、仕事の効率アップに生かされています。
【特別支援教育における教員補助】
発達につまずきのある児童のクラスに行き、教員のサポートをするインターンシップに参加。真剣に向き合い成長を見守る姿勢を学びました。



