メッセージヴォイス

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一丸 弥沙樹(人文学科 2年次生)※2011年3月時点の年次です。
実社会に触れるインタビュー体験が、自分を成長させてくれる。将来の目標は、雑誌の編集者になること。そのために、情報の扱い方や分析力を身につけ、社会調査士の資格を取得するために勉強に励んでいます。人文学科の特長は、幅広い学問領域。以前から興味のあった社会学は、社会の仕組みや出来事について学んだり、もともと好きだった英語でTOEICを受けるなど多彩な分野に挑戦できます。人文通信という学部広報誌を制作する授業は、居酒屋を取材。社会人の方へのインタビューは初めてで緊張しましたが、楽しく、充実した時間が過ごせました。今後、インタビューする機会が増えていくので、ますます頑張っていきたいです。
現代社会実習や人文通信の授業では、インタビュー方法や情報の扱い方について学修。また、社会人の方に話を聞くキャリアトレーニング特別講義は、仕事に対する姿勢にふれ、キャリアを考えるうえで貴重な経験になりました。

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東ア 雅樹(人文学科 4年次生)※2011年3月時点の年次です。
芸術、歴史、言語をはじめ、あらゆる分野のほしい知識が手に入る。本学は総合大学のため、意欲のある人はさまざまな知識を学べる点が魅力です。人文学科だけでも、芸術、歴史、言語、現代社会、人間環境など多岐にわたり、心理学、法学、栄養学など異なる学部・学科の授業も、共通教育科目で受講できます。特に有意義だと感じたのは、教職関連の授業です。授業数が増え大変ですが、社会人としての教養・知識を身につけることができます。たとえ、関心の低い分野でも、受講してみると意外な発見があっておもしろいもの。大学では、自分がほしいと思った知識は、できる限り手に入れたいと考えています。
教育学のおもしろさ、奥深さにひかれたことが、進路に結びついています。卒業後は教育方法学を研究し、学者になることが目標。そして、学力低下の改善や教師の支援など、教育に貢献していきたいです。

