大学院 トピックス・ニュースリリース
- 12.02.15

- 人間文化学研究科修士論文発表会を開催します。
- 12.01.27

- 総合リハビリテーション学研究科修士論文発表会を開催します。(PDF形式)
- 11.11.22

- 食品薬品総合科学研究科 学位論文の口頭発表の会を開催します。
- 11.06.30

- 食品薬品総合科学研究科の水品善之准教授がCPhI Japan 2011(国際医薬品原料・中間体展)で特別講演を行います
- 11.06.03

- 大学院薬学研究科は独立行政法人理化学研究所と「教育・研究協力に関する協定」を締結しました
スペシャリストを養成する、より専門領域に特化した7研究科



7つの学部をベースに人文科学・社会科学・自然科学の各領域をカバーする研究科を設置。それぞれの学部に直結した研究科はもちろんのこと、卒業学部と異なった分野の研究科を目指すこともできます。また、実社会で即戦力となる人材を育成するために、国内外の研究機関と連携し、高い専門性を身につけることができます。
- 問題点を自ら発見し解決する能力を養う。
- 専門領域だけにこだわらず、柔軟な思考力と判断力を養う。
- 高度な専門性と豊かな人間性を培う。

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山田 智大 (総合リハビリテーション学研究科 医療リハビリテーション学専攻)
「人」への理解を深め、質の高い医療・福祉サービスを提供したい。高齢者や障がい者の多くは、自分らしく、生きがいを持って暮らしたいと望んでいます。そうしたニーズに応えるため、医療や福祉について広く深く学べる大学院に進学しました。学部での学びと大きく異なる点は、ディスカッションやプレゼンテーション形式の授業が多いこと。また、同じクラスにはベテランの理学療法士や教育に携わっている方もいて、討論によりさまざまな考え方に触れることができます。それ自体が勉強になるのはもちろんですが、自分なりのものの見方が形成され、自分がどういった視点に立っているのか明確に意識できるようになったのは大きな収穫です。
