学部・大学院 大学院

食品薬品総合科学研究科

栄養学・薬学の研究分野を追究、課程修了後には博士号を授与

栄養学・薬学の修士課程修了者が、博士課程の学修・研究を行う後期3年のみの、全国でも類のない研究科です。栄養学と薬学を有機的に結びつけた「健康科学」の研究成果は、各方面で高い評価を獲得。国内外の学会で評価されることは、大きな励みになります。本研究科の課程修了後には、「栄養学」「薬学」「学術」のいずれかの博士号が授与されます。

神戸学院大学大学院食品薬品総合科学研究科規則(抄)

(研究科の目的)
第1条の2 本研究科は、栄養学・薬学若しくは関連領域を修めた者が、さらに専門諸分野に立つて高度の食品・薬品に関する学際的総合研究を行うに必要な創造的能力の育成を図るとともに、学術水準の向上と国民の健康の保持増進に寄与する高度専門職業人の養成を目的とする。

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