 |
| |
神戸大学工学部環境計画学科卒業 1993年(卒業)
神戸大学大学院工学研究科環境計画学専攻修士課程1995年(修了)
徳島大学大学院工学研究科博士後期課程2006年(修了)
博士(工学) 一級建築士 |
 |
 |
| |
・1993−2001 株式会社現代計画研究所(建築設計事務所)
・2001−2005 兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所特別研究員 |
 |
 |
| |
日本建築学会、日本リハビリテーション工学協会、日本福祉のまちづくり学会、日本生活支援工学会 |
 |
 |
| |
・在宅生活支援における住環境整備の役割(介護保険、住宅改修、福祉用具)
・重度障害者の外出支援(ユニバーサルツーリズム、QOL)
・ユニバーサルサービスにおける人材育成
|
 |
 |
| |
| ・ |
兵庫県内の調査からみた住宅改修の事前申請制への移行と「理由書」標準様式の活用実態の把握 日本リハ工学カンファレンス(学術雑誌2007) |
| ・ |
車いす使用者の駆動力と住環境整備に関する研究―車いす駆動力簡易判定法とスロープ勾配決定手法―(博士論文 2006) |
| ・ |
団地再生 公団住宅に住み続ける(単行本、共著、2008) |
| ・ |
ロボティクスシリーズ 基礎 福祉工学(単行本、共著、2009) |
| ・ |
旅行を通して見えてきた障害者の外出に関する問題点と課題(学術雑誌、2009) |
|
 |
 |
| |
・芦屋市建築審査会委員(2004-)
・三田市都市計画審議会委員(2006-)
・尼崎市地域密着型サービス事業者選定委員会(2007-)
・日本福祉のまちづくり学会幹事(2007-)
・日本福祉のまちづくり学会関西支部幹事(2004-)
・日本リハビリテーション工学協会 SIG住まいづくり事務局長(2006-)
・神戸市都市景観審議会委員(2007-) |
 |
 |
| |
・ユニバーサルデザイについて
商品開発だけでなく、人材育成、サービスのスキルアップにも有効な、ユニバーサルデザインをテーマの講演、研修が可能。小中高生に向けたユニバーサルデザイン商品を用いた講演、研修が可能。
・住環境整備の基礎知識、住環境と福祉用具、身体機能について
建築設計者に向けた福祉用具、身体機能の基礎知識に関する研修、福祉関係者に向けた住環境整備の基礎知識に関する研修が可能。住環境整備にかかわる異業種間の意思疎通を図るための研修も可能。
・住環境整備、街づくりにおける体験研修
総合リハビリテーション学部の浴室、便所、台所環境、屋外環境の実習室、多数の車いすを用いて、体験を交えた住環境整備を考える研修が可能。車いすを使用して街におけるバリアチェックを行うことができる。
|
 |
 |
| |
建築というベースを持って、高齢者、障害者の生活を住まいから道具、まちづくりなど幅広い視点から支援していきたい。
最近は重度高齢者の外出支援に学生と共に関わる中で、街の環境整備の重要性はもとより、外出先の施設、交通、観光業に携わる人々のスキルアップの必要性を感じるようになりました。シンポジウムやイベントを通じて、より多くの人に、重度障害者の実態を知ってもらい、外に出たくなる街にしていきたいと思っています。 |